こんにちは。

スズケンです。

私のお伝えしている手法を取り組んでいる方から、こんなご質問をよく見かけました。


「お勧めする証券会社はどこになりますか?」
「何を基準に証券会社を選んでいるのですか?」


と言った、口座開設する証券会社について、頭を悩ませている方は少なくは無いと思います。

悩んでいる方。

自分のお金を預けるんですから、悩む気持ちは重々分かりますよ。

そこで、今日は、

「スズケンの証券会社選び」
「スズケンの おススメ証券会社」

の2点についてお話したいと思います。


■「鈴木の証券会社選び」

さて、証券会社はあなたの資金を預かり、あなたのトレードの支援をする役割があります。

自分の資金を預けるので、それは安心なところがいいですよね。

しかし、中には証券会社を選ぶ際に、

「扱い易いところ」

と言う点だけを考えて選ぶ人がいます。

この考え方だけで証券会社を選ぶのはちょっと心配ですね。

と言っても、選ぶのは自由なので、あまり強く言えませんが、「扱い易いところ」なんてものはどの証券会社でも条件は同じです。

何が言いたいのかと言うと、どんな証券会社でもある程度使って慣れれば、扱い易くなるのです。

それに、わざと扱い難い設計になっているところなんてありません。

どの証券会社も、自社で口座を開設してもらいたいと、出来るだけ扱い易い方向で設計されているので、私としては、どの証券会社でも扱いは同じで簡単です。

でも、それを言ってしまったら、結局何を基準に選べば良いのかが分かりませんよね。

そこで、私が証券会社を選ぶときに基準にしていることを、お伝えしたいと思います。


<鈴木が証券会社を選ぶときに基準にしていること>

・ 会社の信用性
・ システム、サーバーの安定
・ スプレッドが小さい
・ レバレッジの幅がある
・ 信託保全がついている

と言った感じでしょうか。

では、上記の基準を踏まえて選んだ、スズケンお勧めの証券会社をご紹介しましょう。



■「鈴木のお勧め証券会社」

おススメ① ― 短期売買の方 ―
「外為どっとコム」

外為どっとコムの最大のメリットは、やはり、小さく抑えられたスプレッドにあると思います。

ドル円2銭と小さく抑えられていて、デイトレードなどの短期売買にはもってこいの証券会社です。

また、システム・サーバーには安定感を感じさせる、トレーダーにとっては良心的な環境が整っています。

尚、外為どっとコムでは、我々トレーダーが安心してお取引いただくために、お預かりした保証金、為替損益、スワップポイント等の資産(円貨資産・外貨資産)を当社の資産とは区分して住友信託銀行に信託する「セーフティーネクスト」を実施いたしております。万が一当社が破綻した場合でも、お客様の資産は区分管理により保全されます。

▼外為どっとコムの口座開設はこちらから出来ます。
 


おススメ② ― 1000通貨取引希望の方 ―
「ヒロセ通商」
ヒロセ通商LION FXはなんと言っても低いスプレッド。

ドル円0~1銭
ポンド円1~4銭

また、1000通貨単位でのトレードが可能なので、資金が少ない方や、
お小遣い程度にFXをやりたい方にとってはお勧めです。

その他、使いやすい取引ツールや約常緑がすごい、クイック入金サービスも魅力です。

▼ヒロセ通商の口座開設はこちらから出来ます。
 
どうも、スズケンです。

FXの口座にはライブ口座とデモ口座の2種類があります。

今日はそのライブ口座とデモ口座についてお話します。


■ライブ口座とは

ライブ口座とは実際に利用者のお金を証券会社が保管するためのアカウントです。

銀行口座と同じと思っていただければ分かりやすいかと思います。

証券会社によってライブ口座の開設方法は異なりますが、基本的には個人情報などの必要書類を用意し、申し込むことでライブ口座のアカウントを作成することができます。

自分のライブ口座へはお金を入れたり引き出したりの作業が自由にでき、取引に使用するための口座です。


■デモ口座とは
デモ口座とは、証券会社側が提供サービスで、架空のお金を自由に取引の練習に使うためのものです。

今ではほとんどの証券会社が実施しており、メールアドレスのみでデモ口座のアカウントを取る事のできる証券会社もあります。

デモ口座は基本的に無料で作成できますが、証券会社によっては、デモ口座使用期間が限られているものもあるようです。

実際の為替の動きを再現しているバーチャルのチャートを使用することができるため、実トレードに近い形で取引を体感することができます。

また、デモ口座で発生した利益や損失は一切自分に降りかかってくるものではありません。

そのため、これからFXを始める人にとっても、気兼ねなく取引が出来ますし、なれてきた人にとっても、自分の新たな取引スタイルの構築に自分のお金を使わなくて済みます。

いきなり自分の口座でぶっつけ本番ではギャンブルな取引にもなりかねませんし、手法の研究等で実際の資金を使うのは損失の可能性が高く危険ですよね。

初心者の方も、早く自分のお金を増やしたいと思う気持ちを抑えて、まずはデモ口座で徹底的に取引を行い、相場に触れて、相場観を養っていただくことをお勧めします。

尚、デモ口座での取引は架空のお金ですので、為替相場への影響はありません。

その点から、一部実際の取引で起こりえるスリップページ等の障害が起こりえません。

デモ口座で利益が上げられるようになったとしても、いきなりライブ口座で巨額の資金を運用するのではなく、少ない資金でライブの感覚を得ることから始めましょう。

どうも、スズケンです。

為替相場を使った取引では為替チャートを使用し、為替チャートには、さまざまな種類があります。

今日は、一般的に使われる、"ローソク足"と呼ばれるチャートを解説したいと思います。


■ローソク足とは
ロウソク足とはある一定期間の価格変動を表したもので、ローソク足1本からは、始値、終値、高値、安値の4点の価格変動をうかがい知ることができます。

ローソク足とは、このようなものです。

※ローソク足
スズケンのFX成功大作戦-ロウソク足

また、終値が、始値より高かった場合は、ローソクのような部分が青で表され、一般的には終値が高値よりも安い青いロウソク足を「陽線」と呼ばれています。

反対に、終値が、始値より低かった場合は赤で表され、一般的には終値が始値よりも低い赤いロウソク足を「陰線」と呼ばれています。

※ローソク足の読み方

$スズケンのFX成功大作戦-ロウソク足の読み方
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このローソク足を、時間の経過順に並べて、グラフが出来上がっています。

※ローソク足チャート
$スズケンのFX成功大作戦-ロウソク足チャート
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ローソク足チャートは、時間の経過の1メモリの長さにより、分類されます。

1メモリ(=ローソク足1本)が、1日単位のものを、"日足"と呼びます。

また、1メモリが、1週間単位のものは、"週足"と呼ばれます。

他にも、1分単位で表した"分足"や、1時間単位で表した"時間足"などがあります。

※日足チャートと、週足チャート

$スズケンのFX成功大作戦-日足・週足
↑クリックして拡大できます。

自分の投資期間に適した、メモリのチャートを使いましょう。

この様に複数の時間足が存在するわけですが、時間足によってチャートから知ることのできる値動きの方向性などは異なります。

例えば、日足のチャートを見ると価格が下落していると確認した後、1時間足チャートを見ると価格が上昇しているなどです。

基本的には長い時間足は値動きの大きな方向性を確認、短い時間足で細かい値動きの方向性を確認出来ます。

用途に合わせて使い分けると非常に便利です。