ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -27ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

年末、東京では3年ぶりとなる単独のセミナーを開催します。


『成功のバイオリズム[超進化論]』

  ~あきらめなければ人生は必ず好転する~




というのも、、、

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【長文閲覧注意】
私事ではありますが、出ます。。。
正月明け早々に。。。
バックドラフト理論、改め、[超進化論]


2010年3月から500人以上の方の人生を0歳から1年1年どんなことがあったのかインタビューし、500人中500人に例外なく共通する成長のバイオリズムを見つけました。


その進化のバイオリズムは、人の成長だけではなく、科学や生物学、宇宙科学、出産や火災の炎上までのプロセス、筋肉の超回復やヒット商品の売れ行きの推移、心電図の波形など、現在のところ24業種で見られるバイオリズムと一致し、宇宙全体を構成する波動であることがわかっています。


2011年からセミナーや講演会などで伝え始め、「人生に希望を持てた」「なぜ順調な時と何をやっても上手くいかない時があるのか分かった」「自分が今何をやるべきかが明確になった」と数多くの賛辞の声をいただき、今日までに述べ6,000人以上の方に全国でお伝えさせてもらうことができました。


リヤカーで九州入りした際、「いつか絶対に然るべきタイミングで出逢う!」と勝手に決めていた【永松茂久】さんとのご縁に恵まれ、出逢ったその日にこのバイオリズムに[超進化論]というネーミングを付けてくれ、さらには多くの人を助けられるからと様々なアドバイスとプロデュースをいただけることになり、


今年3月、永松さん自らきずな出版さんへのご縁を結んでくださったことで、一気に書籍化に向け進み始めることになりました。


三島由紀夫、川端康成、太宰治など、今では文学界の歴史上の偉人として名を残す大文豪らの編集者を務め、僕が好きで好きでならなかった寺山修司さんからも編集を請われていた【櫻井秀勲】先生、


また、僕の人生にとって欠くことのできない本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』を含む、数百万部のミリオンセラーシリーズを手掛けてこられた【岡村季子】編集長という、身にあまる豪華すぎる布陣で編集を手掛けてくださり、9月から執筆を始めること、約3ヶ月。


20万字を綴った原稿から10万字を削り、さらに構成を何度も組み替え、書いては消し書いては消しを繰り返しながら8万字超の原稿に仕上がり、先日、ようやく納得がいく内容で脱稿するに至りました。


本書は、[超進化論]を読者自身が自分に起こった過去の出来事を振り返りながら読み進め、誰にも分かりやすく腹に落とせるよう努めながら執筆しました。


また、それぞれのバイオリズムの時期ごとに、やるべきこと、特に気をつけなければならないことを、僕自身の体験談や、インタビューした500人の人生から特筆すべきものを選出し、各々が自分自身の人生の教訓として身体に染み込ませれるられるよう構成しています。


そして、僕の生き方を決定付けた「成功の定義」と章タイトルをつけさせてもらった第6章では、出版業界を志半ばで諦め失意の中で帰郷しようとしていた時に出逢った【高取宗茂】さんによって、魂を震わされた言魂の全文を、7ページに亘って言葉遣いもそのままに、掲載させていただきました。


今回、初めて著者の立場で本作りに携わらせていただき、プロデューサー、編集者としての在り方やノウハウ、そして役割や責任なども身を以て教えていただくことができました。


執筆から脱稿に至るまで、想定読者として僕の胸のうちに片時も離れず居続けてくれたのは、3人の子供たちのうち、長男である息子です。


6年前、最後の一日と決めた夜に書き上げ切ることができなかった息子に宛てた最後の手紙。それが本書の執筆に踏み切った最大の動機でありました。


あの日から今日に至るまでの出会いや様々な体験、中でも『道に迷う若者へ』を執筆いただいた高取宗茂さんとの出会い、そしてその原稿を世に出すためだけに立ち上げた立志出版社の創業、本を届けるために日本中をリヤカーを引いて歩いた2年間、4,682kmの一歩一歩の歩み。


あらゆるご縁のすべてが一本の線の上に重なり、あの日、息子に遺したかった人生の法則を綴った父から子への最後の手紙は、今回の校了を持って、6年越しに筆を置くことができました。


常々、僕が本作りの理想として著者さんに言い続けてきた「大切な人に宛てた手紙の延長線上にある本」という著者に求め続けてきた出版、活字への責任においても、最後の最後までただの一文字にも妥協することなく取り組み全うすることができたことは、何より今後の立志出版社としての本作りにも大きな影響を与えてくれると思っています。


当然、それにお付き合いいただいた、きずな出版さんのご尽力たるや、著者の数倍の編集作業の労を要し並々ならぬものであったと思います。しかしながら、著者と出版社との魂が共に作り上げる一冊という貴重な体験、最大の学びを、関係者皆様のお陰様で得ることができました。



さて、本書と6年分の想いを長々綴ってしまいましたが、その僕の本は、来月、正月明け早々(書店陳列は9日ごろ)の新刊『成功のバイオリズム[超進化論]~あきらめなければ人生は必ず好転する~』(きずな出版)というタイトルで、全国の書店さんに配本されることになります。


それに先立ち、印刷所からの直送便で出来立てほやほやの数十冊を、年内に回してもらえることになったため、ご多忙の極みの年末であり、すこぶる急な開催ではありますが、定員30様でのセミナーを企画しました。


本書でご紹介する[超進化論]のバイオリズムで自分自身の人生の波を読み解き、2016年を飛躍的な一年とするための「一年の計」を、より具体的、より明確に言語化されたあなただけの使命とともに立案できるよう、お役立ていただければと思います。


サラッと書く予定が、書き始めたら長々と仰々しく微妙に重た~い記事になってしまったため、冒頭に【長文閲覧注意】と注意書きさせてもらいます。


皆様、自己責任でございますょw
 
 

▼新刊出版直前特別セミナー(30名限定)

『成功のバイオリズム[超進化論]

 ~あきらめなければ人生は必ず好転する~』




2015.12.11
立志出版社 田中克成


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「理想とする志」


「志」というと、その意味は広義に亘る。
夢や目的、目標などの意味で使ったり、使命や理想のことを呼ぶときもある。信念や思いやりといった意味で使われることもある。
辞書で調べてみると、そのどれも正しい。



㋐ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
「―を遂げる」「事、―と異なる」「―を同じくする」「青雲の―を抱く」
㋑心の持ち方。信念。志操。「―を高く保つ」

相手のためを思う気持ち。厚意。
「―を無にする」「お―はありがたいが、辞退します」

㋐謝意や好意などを表すために贈る金品。「ほんの―ですが、御笑納ください」
㋑香典返しや法事の引き出物、僧への布施の包みの表に書く語。→寸志
4 
心を集中すること。注意。
「―はいたしけれど、…上の衣 (きぬ) の肩を張り破りてけり」〈伊勢・四一〉

相手を慕う気持ち。愛情。
「一夜のほど、朝 (あした) の間も恋しくおぼつかなく、いとどしき御―のまさるを」〈源・若菜上〉

死者の追善供養。
「未来の因果を悲しみて、多くの―を尽くして」〈曽我・二〉


昨日書いた「人望」というところでいくと、僕が思うには「2」の相手のためを思う気持ちがベースにある、「1」の心に思い決めた目的や目標の高さなのではないかと僕は思う。


僕は様々な経営者にインタビューをさせてもらったが、その中にもリスペクトできる人とできない人がいた。「1」の目指している目的や目標がいくら高くても、そのベースに「2」の誰かや社会のためを思う気持ちがあまり感じられない場合、本当にいい人で、誰から見ても成功者と呼ばれる方であっても、あまり感銘は受けなかった。


「2」のベースが明確で、岡田監督の言う「WEエリア」に入れている視野が広い人で、且つ、それに伴った具体的な目的や目標を持って動いている方に出会うと、僕の魂は震えずにはいられない。


僕自身、そういう男になりたいと思っているし、その人のためならば何か微力ながらも役立てることはないかと自然に考える。「すまんが、一肌脱いでくれ」と言われれば、喜んで一肌でも二肌でも脱ぎたいと思うだろう。


つまり、そう思わせる人が「人望がある」とか「人望に厚い」と言われる人であって、逆に、「1」は壮大であっても、「2」が伴っていない人の場合は、どんなに綺麗事を並び立てられても、私利私欲のためにやっているとしか思えなかったりする。


やはり、岡田監督の言う「WEエリア」を広げていく流儀に同じく、目の前の一人と真剣に向き合うことから、波紋のように広がる輪を少しずつ広げていくことが、「人望」を育む唯一の手順であり、人としての価値なのではないだろうか。



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昨晩、姉が「人望とは何か?」というテーマを切り出し、母と姉と僕とで同テーマを掘り下げて考える時間があった。


姉がたまたま出先で耳にした「彼には実力はあっても人望がないから難しいだろうな」という会話を小耳に挟んで、ずっと「人望って何だろう?」とずっと悩んでたそうだ。


自分で言うのも何だが、この弟にしてこの姉あり、かなりの変わり者だ。普通、そんな会話を聞いて悩むとかない。男だったら、リヤカー引くタイプだな。


母は、「人望」についての自論を事例を出しまくりながら熱く展開していたが、僕に似て、いや、僕が母に似ているだけあって、話が長い。


全部は聞けなかったが、要約すると、「自分ばかりを中心に考えて、人への優しさや労わりの心に欠ける人間に、人望は伴わない」という話であった。


使う言葉や態度、顔つきが同じだったとしても、相手にも愛を持って接する人は人望が厚く、自分事でしか接しきらん人にはやっぱり人望がない。云々という自論を展開させた。


昨日のブログにアップした、サッカー元日本代表監督の岡田武史さんが講演会で仰られた「WEエリア」が、まさに母の人望論を裏付けなのではないかと思った。
「WEエリアを広げようと努力する人には、やはり魅力が備わり、その魅力を「人望」と呼ぶのではないだろうか。


だとすると、「WEエリア」を広げようとする心の有無は、一体何がその差を分け隔てているのか。岡田監督が、日本代表に選出する選手と、日の丸は背負わせられないと判断する選手との決定的な違いは何か?という問いである。


僕はその違いについて「志の高さだ」と言った。
明日は、僕が思う「志」について書いてみようと思う。



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「WEエリアを広げる」


昨日ご紹介したサッカー元日本代表監督岡田武史さんの講演の中で、特に印象深かったお話がある。
それは、「人生の価値とは何か?」というお話であった。


「私たちの価値は《俺たち、私たち》と呼べる範囲を広げていくことにあると思います。《俺たち、私たち》とは単に自分を含めた複数名を呼ぶ際の呼称ではなく、自分自身と同じレベルで大切に思える人たちのことです。


最初は、両親や兄弟といった直接の血縁のある親族に限られるでしょう。やがて大人になって愛する人ができると、パートナーが《俺たち》の輪の中に加わる。結婚して子供が生まれると当然、我が子ですから《俺たち》になる。ここまでは血縁者だから当然と言えば当然。


さらにその輪を仲間、同僚と広げていく。ただの仲間や同僚ではないですよ。自分自身と同じレベルで大切に思えている仲間や同僚です。会社を経営したら従業員全員を《俺たち》と呼べるようにならなければならない。


この《俺たち》と呼べる範囲を、私は「WEエリア」と呼んでいます。
WEエリアを地域、社会、日本、世界と広げようと努力することが人が生きて行く上での人生の価値だと思うのです。


マザー・テレサはWEエリアが地球規模に及んだ。ある人の人生ではWEエリアは家族4人分だった。だから、マザー・テレサが偉くて、家族4人のWEエリアしか持てなかった人は偉くないのか?ということではありません。そこにたどり着くまでのプロセスが価値なんです。


「一生懸命に努力したけど、結果として《俺たち》と呼べるWEエリアは家族4人だった」という人と、最初っから「家族4人だけでいいや」という人とではその価値はまったく違う。一生懸命に努力した結果、マザー・テレサはたまたま地球規模だった、ある人はたまたま家族4人だった。これは価値としてイコールなんです。


つまり、私たちは《俺》と同じように相手を本気で思いやれる《俺たち、私たち》の範囲を広げようとする努力を惜しんではいけない。
サッカーの日本代表に選出する選手は、少なくともこのWEエリアが「日本」という領域に達していなければ、どんなに技術が優れていようが、どんなに人気があろうが、日本の日の丸を背負わせるわけにはいかない。日本代表という称号を背負う価値には達していないのです」


僕はプロフィールライター、出版プロデューサーという職業を通して、あるいは、リヤカーでの行商の旅を通して、数多くの経営者や成功者と呼ばれる方々にお話を聞かせていただくことができた。


そうした中で、その人にリスペクトする人と、しない人がいるのはどうしてだろう?と考えてきた。最初はやっかみか何かかと思っていたが、同じ規模で事業を展開している2人にもリスペクトする人とそうでない人がいる。地位、名誉、収入、職業、年齢、どのカテゴリで分けても、やはり尊敬できる人とできない人とがいるのだから、何がその基準となっているのだろうかと考えた。


今回紹介した岡田監督の「WEエリア」の話を伺ったときに、その答えがようやくわかった。《俺たち、私たち》の視野がどの範囲で広がっているのか?そして、その視野に伴った具体的な行動を起こしているか否かが、自分の基準なんだということが分かった。


今日までの僕の「WEエリア」は子供たちまでだったと思う。今もまだそう。リヤカーを引き始めて二年が過ぎ、2016年前期にはこの旅も終わる。その時、僕自身の「WEエリア」がどれぐらい広げられているか、その答えに納得がいくよう、納得のいく今日一日をその日まで積み重ねていこうと思う。



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「ハウツーが到底及ばない領域」


たくさんの講演会を聴いてきたが、個人的に最高だったと思う講演会は、サッカー元日本代表監督の岡田武史さんの講演。とある超有名カリスマ経営者とのコラボ講演だったのだけど、ハッキリ言ってレベルが桁違いであった。


レベルと言っても話し手としての技術の差ではない。むしろ、技術で言えば有名経営者のほうが上手い。声の抑揚、映像演出、構成、どれも完成されている感があった。一方、岡田監督はというと、テレビのあの感じで訥々と喋るのだが、それでも聴衆の魂を震わせる。


「技術」で語るか「本音」で語るかの違いと、そこにつく歴然とした差をまざまざと感じた。
「技術」で語るにも日々の練習の積み重ねであることに変わりはないが、「本音」で語るには日々の一瞬一瞬と本気で向き合わなければならない。謂わば練習はなく、すべてが本番である。


岡田監督のそれは、選手一人ひとりと命懸けで向き合い、日々の一瞬一瞬を真剣に考え抜いてきたことが窺える実体験であった。選手たちにどんな言葉を掛けたのか。マスコミや関係者、代表を外された選手らからの誹謗中傷を忍び、何を思って挑み結果を出したのか。


一緒に登壇した経営者を引き合いに出してばかりで申し訳ないが、1500名近くの聴衆のほぼ全員が、岡田監督が話す一言一言に身を乗り出し食い入るように聴き、経営者が話すと一時の休憩とも云わんばかりに座背にもたれて聞いた。当時セミナー講師のプロデュースをしていた僕は、テクニックやノウハウでは到底及ばない本音の領域があることを知った。


昨日、僕の母と姉はDREAMS COME TRUEの4年に一度の福岡Yahoo!ドームコンサートに行ってきた。コンサート終了後に母の誕生日を祝うために合流したのだが、まだライブの興奮冷めやらぬといった感じであった。


過去にサザンオールスターズや松任谷由実の同じ規模のコンサートにも行った。エンターテイメントとしての演出はどれも素晴らしかったが、ドリカムのボーカル吉田美和さんの本気度は段違いだったそうだ。3時間半全40曲近くを1曲目から最後の一曲までを魂で歌い上げたと。その姿に震えが止まらず、涙がとめどなく溢れ出た。


母は今日で70歳になり、余生はのんびりと思っていたのだが、吉田美和さんの本気の歌声を目の当たりにして、「何か頑張らないと」と身体の奥底からパワーが湧き上がってきたそうだ。


何を言うかでもなければ、誰が言うかでもない。本気か否か。その根底こそ追求していけば、自ずと合理的なやり方も備わってくるものだ。「本気・本音」はハウツーが束になっても到底及ばない領域である。



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