▼『成功のバイオリズム[超進化論]』
~あきらめなければ人生は必ず好転する~
というのも、、、
【長文閲覧注意】
私事ではありますが、出ます。。。
正月明け早々に。。。
バックドラフト理論、改め、[超進化論]
2010年3月から500人以上の方の人生を0歳から1年1年どんなことがあったのかインタビューし、500人中500人に例外なく共通する成長のバイオリズムを見つけました。
その進化のバイオリズムは、人の成長だけではなく、科学や生物学、宇宙科学、出産や火災の炎上までのプロセス、筋肉の超回復やヒット商品の売れ行きの推移、心電図の波形など、現在のところ24業種で見られるバイオリズムと一致し、宇宙全体を構成する波動であることがわかっています。
2011年からセミナーや講演会などで伝え始め、「人生に希望を持てた」「なぜ順調な時と何をやっても上手くいかない時があるのか分かった」「自分が今何をやるべきかが明確になった」と数多くの賛辞の声をいただき、今日までに述べ6,000人以上の方に全国でお伝えさせてもらうことができました。
リヤカーで九州入りした際、「いつか絶対に然るべきタイミングで出逢う!」と勝手に決めていた【永松茂久】さんとのご縁に恵まれ、出逢ったその日にこのバイオリズムに[超進化論]というネーミングを付けてくれ、さらには多くの人を助けられるからと様々なアドバイスとプロデュースをいただけることになり、
今年3月、永松さん自らきずな出版さんへのご縁を結んでくださったことで、一気に書籍化に向け進み始めることになりました。
三島由紀夫、川端康成、太宰治など、今では文学界の歴史上の偉人として名を残す大文豪らの編集者を務め、僕が好きで好きでならなかった寺山修司さんからも編集を請われていた【櫻井秀勲】先生、
また、僕の人生にとって欠くことのできない本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え』を含む、数百万部のミリオンセラーシリーズを手掛けてこられた【岡村季子】編集長という、身にあまる豪華すぎる布陣で編集を手掛けてくださり、9月から執筆を始めること、約3ヶ月。
20万字を綴った原稿から10万字を削り、さらに構成を何度も組み替え、書いては消し書いては消しを繰り返しながら8万字超の原稿に仕上がり、先日、ようやく納得がいく内容で脱稿するに至りました。
本書は、[超進化論]を読者自身が自分に起こった過去の出来事を振り返りながら読み進め、誰にも分かりやすく腹に落とせるよう努めながら執筆しました。
また、それぞれのバイオリズムの時期ごとに、やるべきこと、特に気をつけなければならないことを、僕自身の体験談や、インタビューした500人の人生から特筆すべきものを選出し、各々が自分自身の人生の教訓として身体に染み込ませれるられるよう構成しています。
そして、僕の生き方を決定付けた「成功の定義」と章タイトルをつけさせてもらった第6章では、出版業界を志半ばで諦め失意の中で帰郷しようとしていた時に出逢った【高取宗茂】さんによって、魂を震わされた言魂の全文を、7ページに亘って言葉遣いもそのままに、掲載させていただきました。
今回、初めて著者の立場で本作りに携わらせていただき、プロデューサー、編集者としての在り方やノウハウ、そして役割や責任なども身を以て教えていただくことができました。
執筆から脱稿に至るまで、想定読者として僕の胸のうちに片時も離れず居続けてくれたのは、3人の子供たちのうち、長男である息子です。
6年前、最後の一日と決めた夜に書き上げ切ることができなかった息子に宛てた最後の手紙。それが本書の執筆に踏み切った最大の動機でありました。
あの日から今日に至るまでの出会いや様々な体験、中でも『道に迷う若者へ』を執筆いただいた高取宗茂さんとの出会い、そしてその原稿を世に出すためだけに立ち上げた立志出版社の創業、本を届けるために日本中をリヤカーを引いて歩いた2年間、4,682kmの一歩一歩の歩み。
あらゆるご縁のすべてが一本の線の上に重なり、あの日、息子に遺したかった人生の法則を綴った父から子への最後の手紙は、今回の校了を持って、6年越しに筆を置くことができました。
常々、僕が本作りの理想として著者さんに言い続けてきた「大切な人に宛てた手紙の延長線上にある本」という著者に求め続けてきた出版、活字への責任においても、最後の最後までただの一文字にも妥協することなく取り組み全うすることができたことは、何より今後の立志出版社としての本作りにも大きな影響を与えてくれると思っています。
当然、それにお付き合いいただいた、きずな出版さんのご尽力たるや、著者の数倍の編集作業の労を要し並々ならぬものであったと思います。しかしながら、著者と出版社との魂が共に作り上げる一冊という貴重な体験、最大の学びを、関係者皆様のお陰様で得ることができました。
さて、本書と6年分の想いを長々綴ってしまいましたが、その僕の本は、来月、正月明け早々(書店陳列は9日ごろ)の新刊『成功のバイオリズム[超進化論]~あきらめなければ人生は必ず好転する~』(きずな出版)というタイトルで、全国の書店さんに配本されることになります。
それに先立ち、印刷所からの直送便で出来立てほやほやの数十冊を、年内に回してもらえることになったため、ご多忙の極みの年末であり、すこぶる急な開催ではありますが、定員30様でのセミナーを企画しました。
本書でご紹介する[超進化論]のバイオリズムで自分自身の人生の波を読み解き、2016年を飛躍的な一年とするための「一年の計」を、より具体的、より明確に言語化されたあなただけの使命とともに立案できるよう、お役立ていただければと思います。
サラッと書く予定が、書き始めたら長々と仰々しく微妙に重た~い記事になってしまったため、冒頭に【長文閲覧注意】と注意書きさせてもらいます。
皆様、自己責任でございますょw
▼新刊出版直前特別セミナー(30名限定)
『成功のバイオリズム[超進化論]
~あきらめなければ人生は必ず好転する~』
2015.12.11
立志出版社 田中克成

