ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -26ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

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『手紙屋』『賢者の書』などで知られるベストセラー作家、喜多川泰さんの『福に憑かれた男』(単行本:総合法令出版 / 文庫本:サンマーク出版)の主人公が辿るストーリーとして取り上げられた兵庫県伊丹市にあるブックランドフレンズさん。 http://www.honyakamo.com 


『福に憑かれた男』でも、主人公を襲った最大のピンチとして描かれましたが、ブックランドフレンズさんがお店を構えるJR伊丹駅前には、駅直結の大型ショッピングモールがドカン!とそびえ立ち、その中には品揃え豊富な大型書店さんが店を構えています。


そんな中、一人ひとりとじっくり話し込んで、その人に合った一冊をお勧めするという販売方法で、北は北海道、南は沖縄から、こんぶ店長オススメの一冊を購入するためだけに飛行機に乗ってやってくる書店ファンを増やしていった伝説的な本屋さんであります。


2年前、リヤカーで大阪まで入った際に、自転車日本&台湾一周の大業を62歳て成し遂げた叶佐枝子さん→上郡 邦子さんのリレーで繋いでもらった有り難きご縁です。


その翌日、『道に迷う若者へ』(立志出版社 / 髙取宗茂著)を日本で一番最初に、「出版業界に携わる一人の男として、君のような若者一人が稀に見る良書を広めていく姿を指をくわえて見ているわけにはいかない!少ないかもしれないが、100万部中の1,000冊はこの店で売らせてもらう!」と大量購入に踏み切ってくれました。


そのブックランドフレンズさんが、先日発売された拙著『成功のバイオリズム[超進化論]– あきらめなければ人生は必ず好転する –』(きずな出版)を、100冊も仕入れて一人ひとりに伝え広げてくれております。


そのお礼と年始の挨拶とで、朝一でお邪魔させていただきました。言葉数は決して多くはありませんが(僕は正反対に多過ぎるw)、一緒にいると妙な安心感があってまた直ぐ来たくなる不思議な方なのです。


昨日、きずな出版さんから「記念に」といただいた出来立てホヤホヤの【1万部突破 販促POP】を、股プレゼントさせてもらいました。
店頭展開中の100冊が完売し、次なる追加発注をいただけますよう祈願して(。-人-。)
 
 
JR伊丹駅徒歩1分
ブックランドフレンズ


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おはようございます。
いよいよ、都内の大型書店で早いところでは、拙著『成功のバイオリズム[超進化論]-あきらめなければ人生は必ず好転する–』の陳列が始まるようです。
(…と言っても、多くはおそらく明日以降。地方だと11日、12日以降になるそうです)


何はともあれ、無事に出版の日を迎えられてほっとしています。あとは、『道に迷う若者へ』同様、スーパーコツコツを積み上げて行く他ないわけで、これを機に書店巡りの王道も地道にやって行こうと思います。


末席ながらも出版業界に携わる者として、将来的には「著者マインド」の育成もやっていきたいと考えております。今回、出版プロデュース、編集者のつくる側だけの立場でなく、著者としての経験をさせてもらえたことは、非常に大きな資産をいただきました。


「大志」「文章力」「売る力」を備えて【著者力】と呼んでいますが、志だけは誰にも負けまいと突っ走ってきた自分の著者力が、どこまで通用するのか、僕にとって新たな挑戦の1ページであります。


足りない実力は真摯に受け止め、反省すべきを反省し、改善すべきを改善し、努力のポイントを絞り込んでしっかり努力し、実力を培い、志高く信念を貫き、男として一に優しく、二に強く、立派な大人よりも立派な日本男児を目指して頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧
 

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昨晩、リヤカー案の生みの親であり、明後日から発売が開始される拙著にもラストで登場していただいた坂田敦宏さんに、出版と新年のご挨拶を兼ねて、坂田さんが運営する嵯峨根家さんにて会食させてもらった。


2年ぶりの再会であったが、第一声に「たくましくなったね」と褒められ、若干照れくさくなったが、直ぐに、「あとは本に書いたことを責任もって行動しなきゃな」と窘められ、以前と変わらぬご指導に懐かしさと有り難さを感じ嬉しかった。


坂田さんは、鳶職から社会に出て、22歳でハウスクリーニング事業で起業。破竹の勢いで会社を大きくし、最大13社を取りまとめる実業家として大成したが、不運が重なり、一度全てを失った。


タクシー運転手から再出発していた際に、僕は坂田さんとのご縁に恵まれた。実に7年前のことだ。その後、様々な会社の経営顧問として迎え入れられ、新たに「唐揚げチャンピオン」というテイクアウト専門店を立ち上げ、これも直ぐさま軌道に乗せるも、


今度は生存率が極めて低い脳幹出血で倒れた。
運良く生き残っても全身麻痺、という絶体絶命のピンチでも、「絶対に大丈夫だ」と言い聞かせ、寝たきりの病院のベッドの上で、自分の指先に「動け!」と念じ続けた。


3週間後には、リハビリを開始し、1ヶ月後にはほぼ完全復活を遂げ歩いて自宅に帰った。
リハビリで献身的に介護してくれた介護士たちに恩返しをしたいと、訪問介護の会社を立ち上げ、同時に若手経営者の育成も兼ね、自らは会長職に引き裏方として事業をバックアップしている。


創業2年。従業員は70名を超え、全国にサテライト店舗を展開するという復活を遂げている。



「リヤカーが終わったら、次の10年間は実業家としてやっていきたいのですが、実業をするにあたって大切なことは何ですか?」


と僕は訊ねた。


「実業で大切なのは志。何をするにも志ありきだよ。最初からお金を追ってたら、もって2年。事業はどうしたいのかが全て。その志に向かってコツコツやれるかどうかだけだな。1~2年は給料は出ないつもりでやること」


とのことであった。


「とは言え、やっぱりお金がないと続けたくても続けられないじゃないですか。そのへんの価格設定というか、適正価格、適正利益というのはどう考えるんですか?」


「かっちゃんが間違ってるのはそこだよな。大事なのは価格設定ではなく、価値を見誤らないこと。売ることを考えるから、価格を考えるんだよね。志を軸にすれば、“価格”ではなく“価値”を見れるでしょ。
かっちゃんは、最初に売ることを考えたから、高取さんの本の価値を見誤ってあんなに安くしちゃったんだろ。ちゃんと価値を見てれば、あの本は3,000円でも同じように売れたはずだぞ」


またしても、真髄の教えをいただいてしまった。2年間歩いてもまだまだであることを痛感させてもらえると同時に、あと5ヶ月間、志を持った実業家としてのスタートラインに立てるよう精進、精進、日々精進あるのみだと覚悟もいただいた一夜であった。


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『成功のバイオリズム[超進化論]
 -あきらめなければ人生は必ず好転する–』
 (田中克成著 / きずな出版)
※1月9日東京大型書店を皮切りに随時発売開始‼︎



◎■47都道府県リヤカー行脚プロジェクト<MTR47>

【現在<38/47>宮城県!4,682km】
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30年前のクリスマスイヴのことだ。
 
 
田中家ではXmas1週間前になると、2階の窓から空に向かってサンタに聴こえるよう大きな声で欲しいプレゼントを叫ぶという慣例行事があった。
 
 
その年、2つ上の小学5年生の姉から「どうやらサンタはいないらしい。アレはお父さんとお母さんが私たちを騙しているようだ。空に向かって叫ぶプレゼントをお母さんが下で盗み聞きをしてお父さんが買ってくる、という仕組みになっているんじゃないか?」との疑念が持ち上がった。
 
 
そんなバカな、と思ったが、僕は疑惑の事実を明らかにするため、その年に欲しいプレゼントを窓から叫ばないことを姉に提案した。
 
 
我々の極秘の作戦に業を煮やした母は誘導作戦に打って出た。
 
 
「あんたたち、サンタさんも世界中の子どもたちにプレゼントば用意せんばとやけん、お願いもしいえん子どもにはXmasプレゼントはなかろうたい」
 
 
姉は動揺しさっそく窓から叫んだ。しかも、叫び終わって振り返るやいなや、
「あんたも叫けんどかんば、プレゼントなくても知らんよ!」
と母側にアッサリ寝返った。裏切り者め!
 
 
「サンタは僕を見捨てない!」と信じたかった僕は、頑なに叫ぶことを拒んだ。
Xmasが近づくにつれ不安も募ったが、その分、心の中で強く強くサンタさんに伝え続けた。
 
 
「サンタさん、僕に、僕に、ラジコンをください!!!」
 
 
いよいよXmasイヴの夜がやって来た。
明日の朝、僕はサンタさんに貰ったラジコンカーで遊んでから学校に行く。そしてこの実験結果をクラスのみんなに得意気に報告している姿を鮮明に思い浮かべた。姉にも「ほら!サンタさんおったろー!」とサンタを疑った姉をギャフンと言わしてやらねばならない。
そんなことを思いながら、いつしか僕は深い眠りに落ちていた。
 
 
 
「克成!あんたにもプレゼント来とるよ!」
 
 
テンションMAXの姉の声で僕は飛び起きた。
姉がベッドの横で嬉々としてプレゼントの包みを解いている。急いで枕元に目をやると、あった!
大きな箱に入ったプレゼントだ!
若干、ラジコンにしては平べったい気もしないでもなかったが、きっとサンタさんは平べったいスポーツカータイプのラジコンカーをくれたに違いない。
 
 
プレゼントを掴むとベッドから飛び出し、姉の横に座って封を解いた。一足先にプレゼントの中身を取り出した姉は欲しかったオモチャを両手に抱えて喜んでいる。
 
 
「僕も、僕も、僕のラジコンカー!!!」
 
 
ところが、封を開け終えた途端、僕の頭は真っ白になった。
 
 
 
『こども動物大百科』
 
 
 
やたらに分厚い本の表紙に、トラや馬やライオンやワニやゾウやチンパンジーが、所狭しと賑やかに描かれていた。
僕の心情はそれとは正反対。めっきり塞ぎ込んだ。
 
 
誰かに教わった夢から覚める方法を思い出し、思いっきりほっぺをつねってみたが、痛みとともに目の前の百科事典が現実であることを突きつけられるだけだった。
 
 
サンタの仕業か両親の仕業か、いずれにしても僕の心の叫びが誰にも伝わらなかった悲壮感と、サンタが限りなく偽物に近づいた虚脱感と、ラジコンカーが手に入らなかった喪失感と、学校の友だちに残念すぎる結果を報告せねばならない世の中の不条理と、何やかんやいろんな負の感情がいっぺんに押し寄せて、人生最大の「過渡期」がXmasにやって来たのだ。
 
 
人生そのものに希望を失いリビングに降りると、母が言った。
「ほら見たことね。サンタさんも忙しかとて。貰えただけでもマシと思えー」
 
 
僕は、全力で不貞腐れた。と同時に、サンタに忠告することにした。
「来年、ラジコンをプレゼントしなければ、僕の人生にサンタが登場できるチャンスは二度とない」
 
 
それは、サンタが実在したとしても、サンタが両親であったとしても、子ども心を傷つけるサンタなら存在価値はない、という意思表示であった。
 
 
「サンタ、子どもだと思ってナメんなよ」
 
 
サンタとの根比べ勝負を決意した僕は、お年玉でもラジコンは買わず、誕生日にもラジコンはねだらず、翌年のXmasまでラジコンを待った。
 
 
翌年の小学4年生のXmasの朝。
枕元に置かれていた封を開けると、ラジコンカーが僕の目に飛び込んできた。
サンタとの一年間にわたる冷戦に勝利した瞬間であった。
 
 
箱を開け、待望のラジコンを取り出してみると、クルマとリモンコンがコードで繋がれたラジコンカーだった。微妙だ…。
 
 
父が言った。
「サンタさんが無線で走らせるラジコンは危なかけん、コレにしたって言いよったぞ」
その瞬間、サンタが父であることを悟った。
 
 
 
あれから30年目のXmasイヴの今日。
きずな出版さんが240ページの分厚い本を、この日に合わせ印刷工場に無理を言って間に合わせてくれた。
 
 
『成功のバイオリズム[超進化論]―あきらめなければ人生は必ず好転する― 』(税込1,620円/きずな出版)https://www.amazon.co.jp/dp/490707249X/ref=cm_sw_r_cp_awd_Ew7EwbMDCVR1J
 
 
来年、1月9-10日あたりから全国の書店で発売開始。
発売に先駆け、今月12月27日、東京大井町で本書刊行の特別セミナーを開催します。
 
 
本書に綴った成功のバイオリズム[超進化論]の詳細はもちろん、項数の都合で盛り込めなかった「過渡期なきブレイクスルー」で目標達成までの最短距離を走れる唯一無二の方法もお伝えします。
 
 
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【残席4】
12月27日14:00~17:00@東京大井町きゅりあん
『成功のバイオリズム[超進化論]』特別セミナー
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※参加者全員に1月9日発売の新刊をプレゼント
 
 

 

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新刊出版直前『成功のバイオリズム[超進化論]』特別セミナー
 『成功のバイオリズム[超進化論]』
    ~あきらめなければ人生は必ず好転する~

http://www.reservestock.jp/events/97562



辻る出版社、立志出版社の田中克成です。
昨日、お伝えしましたが、出るんです。本が。僕の。


2009年から出版業界に無知で飛び込みまして、
もう6年ですか。


出版プロデューサーとして活動し、
21名の新人著者さんを世に送り出してきたわけです。


そんなわけですから、僕自身としては、

「本はいつでも出したいと思った時に出せる」

なんて斜に構えて、何度かあった出版社さんからのオファーも

「いやいや、僕の本は結構です」

なんて、調子付いてお断りなんかしてたのですけど、
こうやってですね、いざ、自分の本が世に出るとなると、、、


うれPィ~~~~っ♡♡♡


ってわけでありますw


今回、本当に出版を決断してよかったなぁと思うのは、
何より、「著者さんの気持ちがよくわかった」ということです。


今まで、僕がプロデュースさせてもらった著者さんにも、
相談とか受けた出版希望者の方や既に出版されている著者さんにも、


「本というのは、大切な人に宛てた手紙の延長線上にあるべきです」


と言い続けてきていたのですが、
実際、自分が書いたことがなかったわけですから、


「書ける」ではなく、
「書けるはず」という憶測の領域を出ることは不可能だったわけです。


確かに、書き始めてみると予想よりも難しかった。
僕の場合、「息子に宛てる」と決めてましたから、
当然、息子に語りかけるように書き始めてみたのですけど、


まだ11歳の子供に宛てて書くと、
どうしても言葉も幼稚になりますしね、
「あのね、パパがね、こうしてね、ああしてね…」
となんだかなぁ、、、みたいな商業出版とは程遠い文章になるのですよ。


試行錯誤しながら、たどり着いたのは、
息子を軸に置いたまま、ちゃんと本の体裁になる文章を書くということ。


魂は行間に複写される、と言ってきた自分自身が、
表面上の文章表現にこだわりすぎていたことに気づけました。


とにかく、一文字一文字に愛を持って書く。
なんか臭い表現ですが、
そんな書き方で脱稿することできたと自負しております。


今後、立志出版社としても、
僕が伝えたいと思う高い志を持って、本当に素晴らしい人格者で、
本を書くお役目があると感じる文章力を持った方の本を
二冊、三冊と出し続けていきたいと思っています。


「大切な人に宛てた手紙の延長線上にある本」


というコンセプトで著者さんと一緒に、
100年後、300年後にまで語り継がれる愛のある良書を
作り続けていきたいと思います。


そんな執筆秘話も含めて、


・持って生まれた使命の見つけ方
・使命に沿っていきるために何をすべきなのか
・生き様とお金のバランスを取るビジネスモデルの作り方


など、
本書のメインテーマである成功のバイオリズム、
本書では詳しくお伝えすることができなかったことを
ワークも含めた3時間、掘り下げてお伝えし、


2016年の目標と生き方の計画を練るセミナーを開催します。


参加者の皆様には、
発売前の拙著を会場で全員にプレゼントさせていただきます。



新刊出版直前『成功のバイオリズム[超進化論]』特別セミナー
 『成功のバイオリズム[超進化論]』
    ~あきらめなければ人生は必ず好転する~

http://www.reservestock.jp/events/97562