ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -14ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

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彼と知り合ったのは2010年の夏だったから、もう6年もの歳月を共に過ごしたことになる。

 

 

共に過ごしたというのは別に大袈裟でも何でもなく、彼が開発していた一つのシステムを通して365日一緒だったし、リヤカー中は彼がスポンサーになってくれ購入したリヤカーと文字通り寝食を共にしてきた。旅から帰ってきたその日から、彼の会社の役員として迎え入れてもらってもいる。

 

 

当時は、お互いにお金も仲間も仕事も家族も文字通りすべてを失い、人生のどん底で這いつくばっていた時期。すべてを失っても自分自身への誇りは決して失わずに、歯を食いしばって、できるだけ平気な顔をして人に会い、心は全力で突っ張って生きていた。

 

 

そんなときに、二人にとって共通のメンターである馬場真一コーチから彼のことを紹介された。すぐに意気投合とは行かず、お互い人間不信だったし、意地っ張りの負けず嫌い同士。

毎晩電話で「あーでもない、こーでもない」と議論し合いながら、よく喧嘩し、よく笑い、少しずつ互いを信用するような仲になっていった。

 

 

そんな6年前、まだこのシステムを開発していた時に、まだ何も持っていなかった彼が何度も何度も僕に確認してきた言葉を思い出した。それは、このシステムの揺るがぬコンセプトでもあるし、彼と彼のこのシステムがこの6年で成功を収めた秘訣であるとも思う。

 

 

彼はよくこんな話をした。

 

 

「どん底の俺を救ってくれた馬場さんに喜んでもらえるシステムを作りたいんだよ。馬場さんに喜んでもらうためには、馬場さんのクライアントさんたちにも喜んでもらわなきゃなんだよ。難しいよな。分かんないことばっかでさ。でも俺はできるって信じてるんだよ。俺がそんなことを思いながらこのシステムを作ってるって気持ちは、絶対に間違いじゃないはずだからさぁ」

 

 

そして最後には必ず、僕にこう聞いた。

 

 

「なぁ、かっちゃん。俺間違ってないよな?」

 

 

彼は作り上げたシステムを『愛と感謝のリザーブストック』と呼んでいるけど、それは正にたった一人の恩師への報恩の想いから始まったシステムで、そのことは僕がリアルタイムで見てきた生き証人として証明することもできる。

 

 

でも、そんな証明は今となっては必要もなく、結果がそのすべてを物語っていた。

 

 

昨日、「総会」という名の彼から仲間たちへの謝恩を伝える会に出席させてもらった。

 

 

僕はそこに集まっている彼の仲間たちを見ながら、6年前、彼が孤独で不安で確信なんてどこにもない中で

 

「俺間違ってないよな?」

 

そう何度も自分自身に問いかけ続けたあの問いへの答えを、こういう形で見せてもらえたんだなぁという気がした。

 

 

当時は、彼が何度も問い掛け、僕が何度も返した答えに確信なんてどこにもなかったけど、本当は俺自身も、あなたと同じようにそう信じたかったのだと思う。

 

 

「絶対、間違ってねぇよ!」って。

 

 

相馬 純平&リザーブストック、

そして、世界中のリザストユーザーの皆さん、

証明してくれて、ありがとう。

 

 

多謝。田中克成



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Facebookに投稿するたび、大きな反響をいただいた父の「プロ精神3部作」をまとめました。
親バカならぬ「子バカ」で申し訳ありませんが、父の失敗体験、成功体験から導き出された人生の教訓が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

── 田中克成


【親父のプロ精神3部作】

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>>親父のプロ精神八ヶ条

父はプロ野球を目指し、3度のドラフトを受けながらも、遂に自身の夢を成し得なかった。その理由を、メンタルの弱さ、と気付き、恩師でもあった故原貢氏、原辰徳現巨人監督、衣笠祥雄選手など、関係のあった多くの一流選手にヒアリングし、自分や他のノンプロで終わる選手たちとの違いを8つに体系化したそうだ。実業団から2名のプロ野球選手を輩出した父が体系化した「プロ精神八ヶ条」とは?

http://ameblo.jp/profilewriter/entry-11913596707.html


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>>プロ精神八ヶ条 −指導者編−

 

原貢監督がノンプロ現役を引退後に監督として就任した、三池工業高校野球部の1年目の主将が父だった。当時、福岡県大会の切符をかけた地区予選で敗退する程度の弱小野球部。その弱小野球部の監督に就任した原監督と父が最初に交わした会話は、今でもよく覚えているらしい。就任から僅か4年で弱小野球部を甲子園優勝に導いた「名将の指導方法」とは?

http://ameblo.jp/profilewriter/entry-12064329086.html


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>>才能は最後に磨かれる
人生には3つの実力が必要とのこと。「才能」「人脈」「運」。多くの人が「才能」から磨こうとするが才能を磨くには、先に「運」そして「人脈」を手繰り寄せる必要があるらしい。自身の挫折体験から2名のプロ野球選手を輩出し、九州最大かつ最強のリトルリーグ、シニアリーグチームを作り上げた父の「生まれ持った才能を磨くプロセス」とは?
http://ameblo.jp/profilewriter/entry-12177142804.html


 

 

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才能は最後に磨かれる
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リヤカー行脚終了の報告に親父殿のところに来ております。
昨夜は行きつけの居酒屋さんにて。
 
 
人生には3つの実力が必要とのこと。
「才能」「人脈」「運」
 
 
「才能」は先天的に生まれ持ったもの。
「人脈」と「運」は後天的に身につけるものだそう。
 
 
・最初は目の前の人や事に対して一生懸命に努力していると、「運」に恵まれるようになる。
 
・運に恵まれたら出逢える人が変わり「人脈」に恵まれる。
 
・人脈に恵まれるとその人たちの助言によって生まれ持った「才能」が開花する。
 
 
そういうプロセスなんだそうだ。
 
 
「みんな才能から磨こうとするけど逆なんだよ。
 才能は最後に磨かれるんだよ。
 
 どんな才能を生まれ持ったかなんてのは後にならんと分からん。お前の才能も人脈が教えてくれるとやけんな。
 
 人脈は出逢う運。
 運は神様が与えてくれるんじゃなかぞ。自分の努力で手繰り寄せるんだよ。今いる人たちや、やってることに、感謝を持って、前向きに、一生懸命に努力しとったら、自然と運が向いてくるんだよ。
 
 お前はリヤカーを日本一周曳ききって、運と人脈ば手に入れた。お前の才能が磨かれるのはこれからだよ。
 
 油断すんなよ。
 常に感謝を忘れるな。
 死ぬまで努力し続けろ。
 
 そしたら、お前の才能が磨かれていくんだよ。
 俺だって74才でまぁだ努力しよるぞ。俺だってまだまだだよ。お前もやったことにあぐらかくのはもっと先の話。百年は早いよ。
 
 どんどん挑戦しろよ。
 失敗したっていいんだよ。
 
 今は昔と違って四十にして立ち、五十にして道が定まる時代だ。まだあと10年もあるんだから、失敗を恐れずに思いっきりやれ。
 
 お父さんがお前に望むのはそれだけだ」
 
 
昔は小言にしか聞こえなかった親父のプロ論。
 
 
これから始まる新しい旅路の指針とします。
感謝(。-人-。)
 
 

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「カツナリ、最後に魂のRockerジーザスからのメッセージを伝えるぞ。
 
お前も歩いているうちにどうせ余計なことを考え始める。その時、お前が見つめるべき先は足元だ。
 
お前の足元にある歩幅を積み重ねた先で縁ある人としか出会わない。そのせっかく縁あって出会った人に本を売ろうとするんではなく、お前の体験を語って救ってやるんだ。
 
そうすれば必ず偉大なる魂のRockerジーザスの導きによって、お前が志す場所までお連れくださるだろう。
 
時が満ちたらまた会おう。Good-luck, See you」
 
 
【アーサー・ホーランド】
という人をご存知でしょうか?
 
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拙著『成功のバイオリズム[超進化論]』でもご紹介した不良牧師。
僕がリヤカーで東京を出発後、名古屋までたった9人にしか本が売れずに行き詰まっていた時です。


知人の紹介で、電話で話させてもらったアーサーさんのアドバイスを実践後、1万冊超を手売りすることができました。
 
 
昨日、そのアーサー・ホーランドさんと再会(直接は初)の時が満ち、ラジオ番組で対談させていただくことに。
 
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対談と言っても、僕が口を開いたのは2時間半の収録中わずか1分以下w
公開収録を観に来た誰もが、実は僕が前にいたということには気づかなかったはずですwww
いたんです、実は…w
 
 
パーソナリティは、『いらない課長、すごい課長』が大ヒット中の新井 健一さん。
 
 
新井さんとは、アーサーさんからのアドバイスを実践後に僕が体験した「与えれば与えられる」の真理を、誰にでも体感できるようにと考案したトランプゲーム『GIFT』の運営母体代表を務める了戒 翔太氏からのご縁。
 
 
その新井さんにも、アーサーさんのことを僕が熱烈に語ったことで、新井さんがアーサーさんに連絡を取りラジオ対談という機会が実現しました。
 
 
このご縁の循環と広がりを、改めてすごいなぁと感じてます。
 
 
・アーサーさんが顔も知らない「初めまして」のリヤカー旅人に電話でアドバイスをくれ
・そのアドバイスを実践した体験からGIFTが生まれ
・GIFTとの出会いによりこのゲームを広めようと志を一に動いてくれた了ちゃんと会社を立ち上げ
・その会社の設立パーティーの際に、コンサル兼著者の新井さんを了ちゃんから紹介され
・さらに新井さんも僕が語るアーサーの話に共鳴してアーサーさんに対談のオファーを入れてくれ
・昨晩、アーサー・ホーランドさんとの対談が実現。
・公開収録にさせてもらったことで、生のアーサーイズムに触れた22名が、恐らく、僕と同じように方々で「アーサーやべぇ!」と伝えていく
 
 
この22名が、これまたそれぞれに強烈な個性を持ったインフルエンサーですから、僕1人がGIFTを通してこの1年間伝えてきた分母程度は、恐らく、数日後には超えちゃうわけです。
 
 
自己犠牲や義務や応援手伝いでやってるのではなく、「俺(私)が伝えたいから伝えてます」というスタンス。
 
 
そのスタンスに立つ人間が集まってくる神輿に担がれる側の人間力、完全なる言動一致を目指し続ける姿勢、完璧を目指し求道し続ける生き様。
 
 
両方が成立して初めて、互いに感謝する心が芽生え、それらがかみ合った時に、竜巻が勢力を拡大しながらすべてを飲み込んでいくように、アーサーさん自身が与り知らないところまでご自身の影響力が及んでいるわけです。
 
 
僕自身、多大な影響を受けてきた方ですし、昨日も完全に聴衆兼ファンの1人としてw、ジャズのように紡ぎ出される言霊の数々に気づき、学びをいただきました。
 
 
30年以上の歳月をかけて広がっていくムーブメントを、リアルで体現している方に直接お会いしお話を伺えたことで、リヤカーで歩いた3年間の意味が一段と深まった、そんな一夜でありました。
 
 
■下記2冊、オススメです!
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・『不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方』(文春文庫) 
 
・『ROCK'N'ROLL BIBLE 不良牧師III』


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今ここにある幸せ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ゴールイベントが終わってから1週間、
余韻に浸る暇もなく
お礼参りの日々を過ごしています。
 
先日のゴールイベントだけでなく、
僕の中では3年に亘る
一大イベントでしたから、
今もお礼参りの終わりは見えません。
 
始まりを支援してくれた方、
親心から反対してくださった方、
一人ひとりに出来得る限り
会いに行きたいと思ってます。
 
しかしながら、現実面でも、
次のステージの始まりも
同時に始まっていますから、
お礼に伺うまでかなりの期間を
要することどうぞご容赦ください。
 
 
お礼の電話の中で
「ところで100万部はどうなったの?」
という質問も多々ありました。
 
3年前、「3年で100万部を売る!」
と豪語して旅に出ましたが、
結果はその1/100「1万1千部」の
手売り販売でこの旅は幕を閉じました。
 
最後の1秒まで諦めずに100万部を
狙い続けなかった意志の弱さというか、
「現実的に」という言い訳を
知らぬ間に受け入れてしまっていた
覚悟の足りなさを痛感している次第です。
 
 
今年1月、
自著『成功のバイオリズム[超進化論]』
の出版で100万部に向けた
最後の一手を打ち終えたあと、
「やれることはすべてやった」
とどこかで納得してしまったことは、
 
一生の不覚を取った体験談として、
今後に生かしていきます。
 
 
僕がこの一冊に人生を費やしても
割に合うと思った
 
『道に迷う若者へ』(高取 宗茂著)は、
一生を懸けて目標の100万部に到達させます。
 
僕の代で終わらなければ
次の世代を育て引き継ぎ、
 
その代でもダメなら
その次の世代へと意志を繋いでいきます。
 
 
結果は所詮「結果」
目標は所詮「目標」
でしかなく、大切なのはそこに挑む
プロセスではありますが、
 
プロセスをつくり出すための
「結果」や「目標」に
真剣にあの手この手で挑むからこそ、
最良のプロセスが付いてくるのだと、
今回の旅でよくよく分かりました。
 
最終的には、そんなこだわりからも
解放され手放し赦せた時に、
最大値の結果に流れるが如く到達する
のでありましょうが、
 
自力を極めた先にしか、
他力や悟りのような心境は
得られるはずもなく、
 
今はまだ自分の器が足らんがための
然るべき「結果」と受け入れ、
己れの修身に励むのみです。
 
 
日本一周という
非日常が日常にある旅は終わりました。
 
非日常の中にある「幸せ」は、
いつかは終えなければならない
幻のようなもので、
普遍的である「幸せ」は
日常の中にこそあるのだと思います。
 
その一点の「今ここにある幸せ」を求め、
「今ここにある幸せ」を伝えられる
様々な体験を今後も積み重ねながら、
足元を見つめる日常の旅は
これからも続いていきます。
 
 
今日は、そんな日常にある至福の瞬間、
子供たちの授業参観でようやく
ゴール後の初再会です。
 
 
2016.6.4 田中克成