ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -13ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

おはようございます。
明日はいよいよ講演会。


看護師で主婦で講演会を初めて主催する高崎 和美さんが、目標にした300人集客に挑んでいます。
https://www.facebook.com/events/1908882609342173/


↑こちら、是非、お時間ある方はいらしてください。
自分の講演は紹介しづらいのでw、アレがアレなんですけど、

とにかく主催者の高崎さん、彼女が挑んだ結果を一人でも多くの人に観に来てもらいたいと思います。



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昨日、関西ナンバー1朝会を主催する森葵ちゃんのフォレスト朝会に、ゲストスピーカーで呼んでいただいたのですが、朝から50名を越すビジネスパーソンがお越しになってる。

いや、凄いの一言。


僕のイメージの朝活って10名前後、多くても20名いかないぐらいだったから、紹介されて舞台袖からバッと登場した瞬間の


ズダァーーーーーーーーーーーーッ!!!


と奥まで人人人でギッシリの会場見て、一瞬たじろぎましたもんねw
さすが関西ナンバー1朝会。

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でも、最初からこうじゃなかったと思うんです。
参加者が全然集まらなくて、「ヤメようかな…」とか「カッコ悪いな…」とか「来てくれた人に申し訳ない…」とか、


“やめる正当な理由は幾らでもあった”


と思うんです。これまでに何度も。何度も。


それでも続けていくのって、「挑戦」だと思うんです。
あきらめようとしたその先が、その人にとって未知の領域だから。





そこに踏み込んでいく前は、死ぬほど怖い。
後になって振り返れば、「何をあんなに怖がってたんだろう?」って不思議に思えるんですが、渦中にいるときはその越えたことのない一線が、


アマゾン川でピラニアがチャプチャプ飛び跳ね、巨大なクロコダイルがスイィィィ〜〜〜っと泳いでいる向こう岸に行け!と言われてる


…ぐらいに怖い、いや、恐い(笑
渡ってみると道端の側溝またいだぐらいのショボさ加減なんですが、またぐ前はなんせアマゾン川。
もはやそこから先は、デンジャラスな大冒険なんです。





僕は挑戦する人ってスゲェーって思います。
それが太平洋を単独ヨットで横断する大冒険だろうが、町のスーパーで食パンと牛乳買ってくる初めてのお遣いだろうが。


その人にとっての未知に向かい続けることって、本当に凄いこと。
だから人と比べる必要はありません。


“昨日まで” “さっきまで”の自分と比べて、今日ちょっとの勇気を使う未知への冒険に出れたか?ってのがすごく大事。


その積み重ねが新しい未来を切り拓くから。
今までの“経験済み”という守られた領域の一歩外に出る、小さな挑戦を今日1つやることです。


そして、その挑戦を継続することです。明日も明後日も来週も。
途中、無意味に感じても、やる目的を見失っても、恥をかいても、批判されても、具体的に行く手を阻まれても、あきらめない。あきらめないでいられる自分の可能性を決してあきらめない。





そうすると、眼が活きるんです。
目に生気が宿る。


食パンと牛乳を買って帰ってお母さんに会えた時に、安心感でひと通り泣きじゃくった翌日、地方のお爺ちゃんお婆ちゃんに自慢気に昨日の武勇伝の詳細を語って聞かせてる子どもの“あの眼”の輝き(笑


あれが「自信」です。


あの自身が人を魅了するその人の雰囲気になって行んです。





もし、この僕の投稿を読んでくれているあなたが、「自分も何かに挑戦したい」「自信を持ちたい」と感じているようでしたら、


明日の講演会を主催されている高崎和美さん、
フォレスト朝会を主催されている森葵ちゃん、


毎日毎日、葛藤しながら未知の領域に道を創ってきた人に会いに行ってみることが、あなたにとっての未知への一歩だと思います。


最後に、看護師で主婦で講演会を初めて主催する高崎 和美さんが、目標にした300人集客に挑んでいます。

あと27時間もの余裕を残して、現在240名。
残席60席、高校生以下の子どもは無料です。

是非、ご家族で、友人たちも一緒に、いらっしゃってください。


◎田中克成講演会
『あきらめなければ人生は必ず好転する』
5月20日13:00〜16:00@阿倍野区民センター
https://www.facebook.com/events/1908882609342173/


◎森葵さん主催 フォレスト朝会

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新刊『さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方』
https://www.amazon.co.jp/dp/4761272589/



初めて山崎拓巳さんのことを知ったのは、某大手警備会社のSEC◯Mでの売れない営業マン時代。


当時は、あまりの売れなさに会社にも家族にもお客さんにも必要とされてなかった。そんなわけで、存在価値はゼロ。


よく出先で本屋に立ち寄っては、この糞みたいな現状を変えてくれる本を探し漁った。本に変えてもらおうと本気で思ってた(笑





そんな日々の中で目に飛び込んできたのが、『人生のプロジェクト』(山崎拓巳著/サンクチュアリ出版)。


この本が、斬新だった。
装丁も中身も洒落乙なイケてる写真がふんだんでめちゃくちゃオシャレ。そして、その写真にハマるコピーのようなコトバ群が紡がれていた。


「ヤベぇ〜、この本カッコええ〜〜」


ほとんど一瞬で読み終わって、会社に戻りPCで著者を検索。



《凄いことはアッサリ起こる》



どうしたわけか、このコピーに強烈な猛烈なジェラシーを感じた。まだ俺には何の凄いことも起きてないのに(笑





今思うと、後々発見する「超進化論」の成功のバイオリズムで、【過渡期】を乗り越えたあとの出逢いから始まる【成長期】のことなんだけど、


当時はまだそんな法則の片鱗も見つけてないのに、スゲェー悔しかった。


それでサイトを隅々までウォッチする中で、拓巳さんが描く絵画のページにたどり着き、「あぁ、俺この人にどうやったって追いつくことすら出来ない…」と、何故かめい一杯の絶望感。。。w





まぁ、今思うと身の程知らずだけど、俺の潜在意識は勝手に拓巳さんをベンチマークしてたんだと思う。


あのコトバのセンス。弱者も傷付かない言い回し。スタイリッシュで気負わない感じ。日常あるあるの女子トーク風小芝居。笑いの中に、凄いエッセンスをサラッと放り込んでくるアレ。


その後、会社辞めて死に掛けたり、震災で幽体離脱して天津飯みたいに宙に浮いてみたりw、3年間リヤカー引いてホームレス生活してみたりして、ジャスト10年、


絶対に追いつかないと思ってた拓巳さんに、昨日とりあえず物理的に会えた!
精神的にも経済的にも実績的にも世界観的にもことごとくにおいて微塵も追いついてはないけど、物理的に追いついたってこじつけてみる(笑


「おーい、10年前の会社のPC前で絶望に浸ってる俺!物理的に追い付いたぞ!六本木ヒルズの下のスタバで!」的な(笑





そんなわけで、仲間の皆さんのあちらこちらからのお手引きとご縁によって、3時間、いろいろとお話しさせていただくことができました。(。-人-。)感謝。


本物の山崎拓巳さんはw、「それでそれで?」って目をキラキラさせなが話を聞いてくれ、壁を感じさせない人間力の深さがハンパなかった。





ちなみに、山崎拓巳さんと言えば、「やる気のスイッチ」や超人気講演家、ベストセラー作家としても有名だけど、本業はアムウェイのトップリーダー。


アムウェイジャパンの売上の8割を占めると言われる中嶋薫さんのグループで、中嶋薫さんの次に巨大なコミュニティをつくっている大成功者。


そんなわけで、拓巳さんが30年間ずっと考え抜いてきたコミュティづくりのコツをアレコレ伺った。
これはもっと知りたい。これからの時代、さらにコミュニティは人類の生命線に関わってくるから。

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◼︎コミュニティのバリューをどう高めるかを考え抜く。

◼︎誰がやってるか、どんな仲間か、どんな未来を観れるのか。

◼︎ずっと同じことを繰り返すパターンは飽きられる

◼︎上に立ちたい人もいるから、小さなコミュニティで自分たちでも出来る仕組み。

◼︎こういうコミュニティにいる人って学習欲が強いから、コミュニティも移りやすい。

◼︎だからってガチガチに縛らないこと。

◼︎あちこち行ってもここを拠点にしてもらう工夫。

◼︎だからこそコミュニティのバリュー

◼︎どうやれば「楽しい」って思ってもらえるかな。

◼︎仕事だけじゃなくていろんな部活がある。

◼︎お金は持ってる感情を増幅させる道具。

◼︎めっちゃ寂しい人がお金を持つと、めちゃくちゃ寂しさを増福させて感じるようになる。

◼︎めっちゃハッピーで人生楽しい〜♪って人がお金を持つと、さらに人生楽しくて毎日最高ぉ〜♪ってことになる。

◼︎人生楽しくて毎日最高ぉ〜♪ってなる人がたくさん生まれるコミュニティづくり。

◼︎自分に何のブランドもない30年前からそれを考えてる。

◼︎これらは全部、「失敗」を積み重ねながら体系化してきた。

◼︎最近は縄文カルチャーにハマってる。

◼︎あの時代にこれからの時代の理想的なコミュニティの秘訣がある。




などなど、
録音しておくべきだった〜。





そして、数々の人の《劇的☆Before →After》を観てきた拓巳さんに聞きたかったアレも聞いた。




「センスが“ない”のに成功する人と、
 センスが“ある”のに成功しない人の違い」





こんな風に答えてくれました。


「一言では言い表せないぐらいにいろんな条件があるんだけど、でも、あえて一言で言うならね。




“なりたい”の気持ちの違い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



数千人、数万人の「人の成長」を30年間見て、観て、診つくしてきて、やっぱりソレなんだから、絶対にコレなんだと思う。シンプルに。





ワタミ創業者の渡邉美樹さんも以前に講演でこう言ってた。


「寝ても覚めてもそのことばかりを考えるほどの夢に出逢うことが、成功に向かうスタートラインです」


夢であり、パッションであり、アンビシャスなんだと思う。
だから、今はまだそこまでの“なりたい気持ち”が湧いてこなかったとしても、その強烈な気持ちになれる自分を諦めちゃダメ。





松下幸之助さんに敬愛された経営コンサルタントの中博先生も先日言ってたけど、“し尽くす”ことがとにかく大事。


「聞いて聞いて聞き尽くす、
 悩んで悩んで悩み尽くす、
 考えて考えて考え尽くした時に、
 そうかっ!と自分を悟る」


し尽くすことで、
自分が何を成したいのか、
自分がどうなりたいのか、
どんな未来を描きたいのか、
本当の自分に出逢える。


だから寝ても覚めてもそのことばかりを考えて、ワクワクが止まらないほどの“なりたい”って気持ちと出逢うには、とにかく「し尽くす」こと。





そのスタートラインに立てる自分を決して諦めないこと。
そのスタートラインにさえ立てば、あなたの人生、ほとんど勝負ありだから。


孔子の言葉でこんなのがある。

「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」

真の向かうべき方向さえわかれば、夕に寿命が来ても後悔はないよって意味。


夕べに死すとも可なりと言える「道」を聞き尽くさないといけない、自分自身に。
そして、その道に出会えるその時まで決して諦めないことを決めること。




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最後に、大阪でカクカクシカジカで僕の講演会を頑張ってる主催者がいて云々、とお伝えし一緒に写真を撮ってもらったところ、


「じゃ〜、直ぐにブログと会員メルマガでも応援するよ〜」


と言ってくれ、昨日の夕方にはもうブログをアップしてくれてました。しかも、チョイチョイとした文章じゃなくて、ガッツリ重厚な文章で。


↓山崎拓巳さんの「Taku's Blog」
http://www.taku-blog.jp/?eid=8723





さらに、拓巳さんMCの即席対談収録もやってくれ、『超進化論~成功のバイオリズム~』についても喋って来ました。


その音声は、拓巳さんの月々500円、年間だと4,800円の有料オンラインサロン「拓巳大学」で配信してもらえるそうです。
イエ───(σ≧∀≦)σ───ィ


そんなわけで、こちらも是非どうぞ。
http://www.taku-blog.jp/?eid=8714

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そんなわけで、かなり長くなりましたが、
拓巳さんもソッコーで応援してくれた講演会。


大阪の主婦が「あきらめない」を伝えるために、初めての講演会主催で300人という大台に挑戦しています。


この1週間で60名の参加者が増え、残り3日で300席満席まで
【残66席】!!!


昨晩、最後のチームミーティングを終え、あとは、
それぞれがそれぞれの“なりたい”を見つけるために、
“やり尽くす”のみです。


この長ァ〜〜〜い記事に最後までお付き合いくださった優しいあなた!(笑
↓このイベント、是非、シェアしてやってください!



 ┏○)) アザ━━━━━━━━━━━ス!
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5月20日13:00〜@大阪阿倍野
田中克成講演会
『あきらめなければ人生は必ず好転する』
https://m.facebook.com/events/1908882609342173


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先日、コニカミノルタソリューションズさんで、キックオフ研修として講演させていただきました。

 

 

新人営業研修だと思い込んで行ったら、めっちゃベテランの方々が大半で一瞬焦る。。。

が、用意していたスライドが使えないというアクシデントが逆に功を奏しまして、全体の空気感を見ながら構成を自由に組み立て1時間半の講演を無事にフィニッシュ。

 

 

コミュニケーションに役立つ「3つの才能」ワークを中心に、各々の新しい角度からの強みを発見できたのではないかと思います。

 

    

 

そしてなんと、

コニカさんからのサプライズのプレゼントが!

 

 

本田健さんやら日本を代表する講師たちからも引っ張りだこのフォトグラファー、一般社団法人フォトコミュニケーション協会代表理事の渕上真由さんを招致してくださっていて、撮影してもらっちゃいました(^^)

 

 

僕の講演中の写真が、オーブが飛んでそうなぐらいに氣が良く見えると思うんですが、これは真由ちゃんの心眼を通しているからです。

 

僕はもっと、毒々しいんですけどね、真由ちゃんで中和(笑

これは、一流の講師たちに呼ばれますわね。

 

 

足元のギブスもことごとく見えないように気をつかって撮ってくれ、和やかな会場の雰囲気も120%の魅力増しで収めてくれるんだから講師としたら嬉しい限りです。

 

 

↑そもそも論、真由ちゃんがスーパー魅力的♪

 

実は、真由ちゃんとは6年ぶりぐらいの再会だったんですが、昔からカメラで人の内在的な魅力を映し出すことにこだわっていた彼女。

 

 

やっぱりそういうこだわりって、最初は食えないんです。

ちょうど、僕と知り合った6年前は、真由ちゃんも食えてなかった頃だったようです。

 

 

ただ、

それでも信念を持って、あきらめずにやり続けてきた結果、

今では、人気フォトグラファーとして活躍し、真由ちゃんが設立した協会出身のフォトグラファーさんたちが全国に数百名規模。

 

 

言っていいのか知らないけど、出版業界で最も勢いのある超有名出版社さんからの初出版も控えているそうです。

 

こんなに可愛らしく美しいのに、そーとーな侍スピリットでしょ(笑

 

 

さて、そんな真由ちゃんの協会のアドバンス講座を終えたフォトグラファーの皆さんたちで、合同写真展を4月18日(火)〜23(日)まで、新宿のアートコンプレックス・センターで開催されるそうです。

 

その名も!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

『GIFT』第3回 アドバンス修了生 合同写真展

◎Facebookイベントページはコチラ

https://www.facebook.com/events/1087270014734263/

 

◎HPはコチラ

http://photo-communication.jp/exhibition/the3rd/

 

 

で、帰りに真由ちゃんがオマケで撮ってくれたオフショット。

  

 

モデルの腹の決まってなさ加減が残念ですが、今後は、こういう写真にも慣れられるように外見も磨いていこうと思いました。アザスッ!

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昨日今日と朝からマンツーマンミーティング。
TSUTAYA代官山のラウンジで終日なのですが、アウトローな僧侶の人生を、追体験させていただいてます。

もう600人以上は優にやった人生のインタビュー。
僕はペンと紙を用意し、0歳の出生から一年一年順番に聞いて、書き留めていくだけ。

2010年にこうしたインタビューをスタートしてから7年。もうインタビューした人数は600人を優に超えました。

その600人分の統計から、万物が一定のリズムを刻みながら成長するパターンを見つけた『超進化論』や、試練を乗り越える際に土壇場で必ず発揮する生まれ持った才能『3sense』の存在など、

このインタビューからスピンオフしたコンテンツは、実のところ結構あります。

やればやるほど、聴けば聴くほど、僕の骨肉になっていくのだから、時間が許されるのであれば出逢った全員に聴きたいぐらいです。

さて、今日は2日目のインタビュー最終日。
お互いに納得のロングミーティングとなるよう耳の穴かっぽじって聞いてきます(^^)



田中克成

本日、立春。
私が「運氣の新年」と位置付けている芽出たき一日でありました。
 
 
 
 
2016年は、3年間に及んだリヤカー日本一周行商のゴール。
そして余りにも多くの人や価値観との別れ。
さらに、別れた分だけ巡り会う新たな人や価値観との出会いがありました。
 
 
2017年元旦を迎えて尚、非常に精神的にはきつかった年末年始となりましたが、そんな時もずっと、今日、2月4日には氣分を一新すると決めておりました。
 
 
だから2月4日までは、どんな負の感情もOK!どんな執着も葛藤も「吉」!
 
 
そう決めて、善悪のジャッジを極力止めるように心掛けつつ、自分の心の整理整頓を行なってきた数ヶ月間でした。
 
 
そして迎えた立春。
 
今日に向けて心の整理整頓をやってきた甲斐もあって、新たな志も立てることができ、まさに、予定通り氣分は一新できたのではないかと思います。
 
 
まぁ、負の感情が上がってきたとしても、グイッと腹に収めて糞とともに水に流せるクサい奴になりますけれども(笑)
 
 
新たな志とは言っても、今日までやってきたことの延長線上のことですが、すごくシンプルに3本の柱に収まりました。
 
 
・株式会社立志出版社としての活動
 (今月、社名変更します)
・田中克成、個人としての活動
・トランプゲーム『GIFT』の普及活動
 
 
この3本の柱を連動させられる青写真が整いました。
今年は、実を持って大きく動いていきます。
 
 
 
 
昨日、「節分」に御多分に洩れず恵方巻きを吉報(恵方)を向いて食べたのでありますが、食べてる間に願い事をすると良いと聞きましたので、「こうなろう」「ああなろう」とアレコレ考えながら口をもぐもぐさせていたんですね。
 
 
恵方巻きをかじってムシャムシャ。
飲み込んでかじってはまたムシャムシャ。
 
 
一本食べ終わるまでは誰とも話さない、恵方巻きを口元から話さないのがルールであります。
 
 
ムシャムシャ。ムシャムシャ。
 
 
と、よく噛んで飲みこんで、かじってよく噛んで飲みこんでを繰り返しながら、「ああなろう」「こうなろう」と考えてましたら、
 
ふと、私が幾つもお願いしている「ああなろう」「こうなろう」の最終的なゴールが、たった一つの願い事に集約してしまいました。
 
 
 
 
口に含んだ恵方巻きと一緒に、願い事も咀嚼されて飲み込みやすいシンプルなものになりました。
 
 
「俺の身近な大切な人を、ちゃんと幸せにしよう」
 
 
私が実現したいことは、それだけでした。
 
 
はぁ〜〜〜〜、すごいスッキリな爽快感。
 
 
「半径5メートルを幸せにできない人間が、日本や世界を平和に出来るのか?
 仮に出来たとしても、半径5メートルの人間が幸せでないなら、自分もまた幸せではないのだから、世界平和も日本の平和も足元から崩れているじゃないか」
 
 
そんなことを日本を一周しながら考える日々だったのですが、
「ああ、やっぱりここか」
という腹にストンとオチる感覚とともに、口に含んだ最後の恵方巻きを食べ終えることができました。
 
 
「俺の身近な大切な人を、ちゃんと幸せにしよう」
 
 
やっぱりここからです。
 
 
 
田中克成