新刊『さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方』
https://www.amazon.co.jp/dp/4761272589/
初めて山崎拓巳さんのことを知ったのは、某大手警備会社のSEC◯Mでの売れない営業マン時代。
当時は、あまりの売れなさに会社にも家族にもお客さんにも必要とされてなかった。そんなわけで、存在価値はゼロ。
よく出先で本屋に立ち寄っては、この糞みたいな現状を変えてくれる本を探し漁った。本に変えてもらおうと本気で思ってた(笑
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そんな日々の中で目に飛び込んできたのが、『人生のプロジェクト』(山崎拓巳著/サンクチュアリ出版)。
この本が、斬新だった。
装丁も中身も洒落乙なイケてる写真がふんだんでめちゃくちゃオシャレ。そして、その写真にハマるコピーのようなコトバ群が紡がれていた。
「ヤベぇ〜、この本カッコええ〜〜」
ほとんど一瞬で読み終わって、会社に戻りPCで著者を検索。
《凄いことはアッサリ起こる》
どうしたわけか、このコピーに強烈な猛烈なジェラシーを感じた。まだ俺には何の凄いことも起きてないのに(笑
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今思うと、後々発見する「超進化論」の成功のバイオリズムで、【過渡期】を乗り越えたあとの出逢いから始まる【成長期】のことなんだけど、
当時はまだそんな法則の片鱗も見つけてないのに、スゲェー悔しかった。
それでサイトを隅々までウォッチする中で、拓巳さんが描く絵画のページにたどり着き、「あぁ、俺この人にどうやったって追いつくことすら出来ない…」と、何故かめい一杯の絶望感。。。w
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まぁ、今思うと身の程知らずだけど、俺の潜在意識は勝手に拓巳さんをベンチマークしてたんだと思う。
あのコトバのセンス。弱者も傷付かない言い回し。スタイリッシュで気負わない感じ。日常あるあるの女子トーク風小芝居。笑いの中に、凄いエッセンスをサラッと放り込んでくるアレ。
その後、会社辞めて死に掛けたり、震災で幽体離脱して天津飯みたいに宙に浮いてみたりw、3年間リヤカー引いてホームレス生活してみたりして、ジャスト10年、
絶対に追いつかないと思ってた拓巳さんに、昨日とりあえず物理的に会えた!
精神的にも経済的にも実績的にも世界観的にもことごとくにおいて微塵も追いついてはないけど、物理的に追いついたってこじつけてみる(笑
「おーい、10年前の会社のPC前で絶望に浸ってる俺!物理的に追い付いたぞ!六本木ヒルズの下のスタバで!」的な(笑
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そんなわけで、仲間の皆さんのあちらこちらからのお手引きとご縁によって、3時間、いろいろとお話しさせていただくことができました。(。-人-。)感謝。
本物の山崎拓巳さんはw、「それでそれで?」って目をキラキラさせなが話を聞いてくれ、壁を感じさせない人間力の深さがハンパなかった。
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ちなみに、山崎拓巳さんと言えば、「やる気のスイッチ」や超人気講演家、ベストセラー作家としても有名だけど、本業はアムウェイのトップリーダー。
アムウェイジャパンの売上の8割を占めると言われる中嶋薫さんのグループで、中嶋薫さんの次に巨大なコミュニティをつくっている大成功者。
そんなわけで、拓巳さんが30年間ずっと考え抜いてきたコミュティづくりのコツをアレコレ伺った。
これはもっと知りたい。これからの時代、さらにコミュニティは人類の生命線に関わってくるから。
◼︎コミュニティのバリューをどう高めるかを考え抜く。
◼︎誰がやってるか、どんな仲間か、どんな未来を観れるのか。
◼︎ずっと同じことを繰り返すパターンは飽きられる。
◼︎上に立ちたい人もいるから、小さなコミュニティで自分たちでも出来る仕組み。
◼︎こういうコミュニティにいる人って学習欲が強いから、コミュニティも移りやすい。
◼︎だからってガチガチに縛らないこと。
◼︎あちこち行ってもここを拠点にしてもらう工夫。
◼︎だからこそコミュニティのバリュー。
◼︎どうやれば「楽しい」って思ってもらえるかな。
◼︎仕事だけじゃなくていろんな部活がある。
◼︎お金は持ってる感情を増幅させる道具。
◼︎めっちゃ寂しい人がお金を持つと、めちゃくちゃ寂しさを増福させて感じるようになる。
◼︎めっちゃハッピーで人生楽しい〜♪って人がお金を持つと、さらに人生楽しくて毎日最高ぉ〜♪ってことになる。
◼︎人生楽しくて毎日最高ぉ〜♪ってなる人がたくさん生まれるコミュニティづくり。
◼︎自分に何のブランドもない30年前からそれを考えてる。
◼︎これらは全部、「失敗」を積み重ねながら体系化してきた。
◼︎最近は縄文カルチャーにハマってる。
◼︎あの時代にこれからの時代の理想的なコミュニティの秘訣がある。などなど、
録音しておくべきだった〜。
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そして、数々の人の《劇的☆Before →After》を観てきた拓巳さんに聞きたかったアレも聞いた。
「センスが“ない”のに成功する人と、
センスが“ある”のに成功しない人の違い」こんな風に答えてくれました。
「一言では言い表せないぐらいにいろんな条件があるんだけど、でも、あえて一言で言うならね。
“なりたい”の気持ちの違い
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数千人、数万人の「人の成長」を30年間見て、観て、診つくしてきて、やっぱりソレなんだから、絶対にコレなんだと思う。シンプルに。
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ワタミ創業者の渡邉美樹さんも以前に講演でこう言ってた。
「寝ても覚めてもそのことばかりを考えるほどの夢に出逢うことが、成功に向かうスタートラインです」
夢であり、パッションであり、アンビシャスなんだと思う。
だから、今はまだそこまでの“なりたい気持ち”が湧いてこなかったとしても、その強烈な気持ちになれる自分を諦めちゃダメ。
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松下幸之助さんに敬愛された経営コンサルタントの中博先生も先日言ってたけど、“し尽くす”ことがとにかく大事。
「聞いて聞いて聞き尽くす、
悩んで悩んで悩み尽くす、
考えて考えて考え尽くした時に、
そうかっ!と自分を悟る」
し尽くすことで、
自分が何を成したいのか、
自分がどうなりたいのか、
どんな未来を描きたいのか、
本当の自分に出逢える。
だから寝ても覚めてもそのことばかりを考えて、ワクワクが止まらないほどの“なりたい”って気持ちと出逢うには、とにかく「し尽くす」こと。
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そのスタートラインに立てる自分を決して諦めないこと。
そのスタートラインにさえ立てば、あなたの人生、ほとんど勝負ありだから。
孔子の言葉でこんなのがある。
「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」真の向かうべき方向さえわかれば、夕に寿命が来ても後悔はないよって意味。
夕べに死すとも可なりと言える「道」を聞き尽くさないといけない、自分自身に。
そして、その道に出会えるその時まで決して諦めないことを決めること。
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最後に、大阪でカクカクシカジカで僕の講演会を頑張ってる主催者がいて云々、とお伝えし一緒に写真を撮ってもらったところ、
「じゃ〜、直ぐにブログと会員メルマガでも応援するよ〜」と言ってくれ、昨日の夕方にはもうブログをアップしてくれてました。しかも、チョイチョイとした文章じゃなくて、ガッツリ重厚な文章で。
↓山崎拓巳さんの「Taku's Blog」http://www.taku-blog.jp/?eid=8723・
さらに、拓巳さんMCの即席対談収録もやってくれ、『超進化論~成功のバイオリズム~』についても喋って来ました。
その音声は、拓巳さんの月々500円、年間だと4,800円の有料オンラインサロン「拓巳大学」で配信してもらえるそうです。
イエ───(σ≧∀≦)σ───ィ
そんなわけで、こちらも是非どうぞ。
http://www.taku-blog.jp/?eid=8714・
そんなわけで、かなり長くなりましたが、
拓巳さんもソッコーで応援してくれた講演会。
大阪の主婦が「あきらめない」を伝えるために、初めての講演会主催で300人という大台に挑戦しています。
この1週間で60名の参加者が増え、残り3日で300席満席まで
【残66席】!!!昨晩、最後のチームミーティングを終え、あとは、
それぞれがそれぞれの“なりたい”を見つけるために、
“やり尽くす”のみです。
この長ァ〜〜〜い記事に最後までお付き合いくださった優しいあなた!(笑
↓このイベント、是非、シェアしてやってください!
┏○)) アザ━━━━━━━━━━━ス!
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5月20日13:00〜@大阪阿倍野
田中克成講演会
『あきらめなければ人生は必ず好転する』
https://m.facebook.com/events/1908882609342173