モータースポーツ等の自分が関連するクルマ関連だけでも何ヶ所で同時開催しとんねん?とカブりまくりで、F1をはじめ数ヶ所省いてもテンヤワンヤ。
そんな状態なのに、F1決勝のスタート時刻から急にポッカリ時間が空いてしまったりして、、、
どこでもドアがあれば飛んで行きたいところですが、そうも行かず。
CSの生中継(有料)も契約してないので、仕方無く「LiveTiming」なんかをチラチラ見てみたりするんですが、数字だけ追ってても何とも虚しく。
スタートから数周で止めて情報をシャットアウトするも、、、
そーいう訳にもいかず、仕事の絡みで数件のSNSなどをチェックすると同時に、メディアとして現地入りしている方々はモチロン、接待利用なクライアント関連な方々など合わせて数十人の知人が、ありがたい事に一斉に投稿をしてくれるお陰で、、、
そこらのニュース速報よりも詳細に、結果をリアルタイムで知ってしまってるんですが、、、
諦めて、今夜の中継録画放送(BS)を観ようかと。
しかし、結果を知ってしまっているスポーツ中継ほどツマランものは無い訳で。。。

......orz
秋も急に深まり、我が阪神タイガースの今シーズンが終了した今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
さてさて
そんな本日は、前回の「エエオッサンになっても潔く白玉をかき鳴らせるか否か?」な曲とはうって変わり、zaza♪さんからいただいたコメントで感化され、引っ張り出してきた、同じくThin Lizzyの名曲「Still in Love with You(邦題=それでも君を)」を。
Thin Lizzy / Still In Love with You
1974年リリースのコチラ↓のアルバムに収録。
Night Life
エリックベルが抜けて、ブライアンロバートソン&スコットゴーハムというツインギター体制になっての最初のアルバムですが、4曲目のこの曲のみ、ゲイリームーアがゲスト扱いでフューチャーされている。
後の「パリの散歩道」へも繋がるフィル×ゲイリーの名曲ですよネ。
画質も音も悪いですが、、、ライブで観るとより一層w
Thin Lizzy / Still in love with you ( live at the Sydney Opera House)
実は私、フィルリノットのタイム感もツボなんですよネ~。
で、ゲイリー名義のアルバム「Run for Cover」のボーナストラックとして、こんな焼き直しバージョンもあったみたいデス。
Gary Moore & Phil Lynott - Still in Love With You
コチラの方が伝わり易いか。
レギュラーチューニングやしw
個人的には、Am7→A7sus4というイントロの展開からヤラレてしまうんですが、突然出てくるC△7からF△7までのメジャーセブンスなキメにまたビックリ。
また、クロスオーバーなニオイのする後半のリズムの変わり方ですが、、、嫌いで無い私デス。
なんて、この時代のリジィのセンスはツボですネ。
そして近年、Sadeがカバーしたバージョンがまた良くて。
Sade / Still In Love With You
2011年リリースな彼女のベストアルバムに収録。
Ultimate Collection: Deluxe
彼女のイメージにもハマり、アコギアレンジが心地良い。
キーも同じ(正しくは、原曲は半音下げチューニングですケド...)なんで、ザックリ採ってみると、、、
| Am7 | Am7 A13sus4 | Am7 | Am7 A13sus4 |
| Am7 | Dm7 | G | C (C/B) |
| Am7 | Dm7 | G | C (C/B) |
| Am7 | Dm7 | G | C (C/B) |
| Am7 | Dm7 | G | CM7 FM7 |
*A7sus4と思っていた「X04030」ですが、普通に考えたら「F#」の音がおかしいので、よくよく調べたら構成音が「A」「F#」「G」「D」「E」、つまり「1」「13」「♭7」「4」「5」ということで、A7(13)の3度がsusってA7(13)sus4って感じになるんでしょうか?正しくはw
そんなこんなで、ココでの表記は「A13sus4」にしマス。
Am7=X02010
A13sus4=X04030
大体こんな感じの繰り返しですかネ。
イントロの解放弦混じりな Am7→A13sus4の平行移動パターンが大好物な私デス。
と、美味しいネタに魅惑の変身。
何処かで演りたいので、A or A♭キーで歌える人(お前、解放弦使いたいだけやろw)募集ちぅ。(笑)