
F1鈴鹿。
今年で25周年だそうな。
いろいろありましたが、、、
ホンダが大活躍して、それまで夢の夢の夢だった日本人ドライバーがデビューし、鈴鹿での複数年開催が決定、地上波での全戦中継がスタートし、バブル真っ只中の日本企業がガンガンスポンサーに付いて後押しした。
そんな時代が日本でブレイクしたピークだったと思うんですが、その時の入場者で3日間延べ30万人を超えていたハズ。
日本メーカー&日本人ドライバーが皆無、スター選手も少なく選手権の動きもパッとしない、そんな一番厳しい時で私の記憶が確かなら延べ10万人程度まで落ちた。
ただ、近年はまた盛り返してきてて、昨年は延べ20万人超え。
鈴鹿市の人口を再び超えるようになってきた。
コレは日本経済とも比例する。
なんて、そんな数字だけでも一晩話しそうw
何はともあれ、そんな25年をずっと観てきた1ファンとしては感慨深いですネ。

でも、、、
今年も行きそびれたよ~。。。(T T)

ちなみに、「お・も・て・な・し」のレベルが国内レースとは100万倍違う為、首からぶら下げてるだけで我々下々のメディアパスと違って無敵を誇る(笑)チームサプライヤー等の協賛企業等に配布されるゲストパスは、こんな感じなんですが、、、

こんなケースに入ってたりして、毎年思いますけど演出がイチイチカッコ良いのである。

ちぇっ。
まだ一度も生でご覧になられてない方には是非体験していただきたい。
あの圧倒的な音圧が健在なウチに。。。
(今年がV8のラストイヤー。来シーズンからマシンの規定が大きく変わり、結果エキゾーストサウンドも大きく変わります。只今のところ、未だかつて無い不評の嵐。いつかのギターでV10,V8,V6のエキゾーストサウンドの違いを奏でる野郎参照(笑)→コチラ)
TVでは決して再生出来ない音のレンジの深さ&魂に響く官能的なサウンド。
その音を奏でる為に、一体¥何億掛かってるのか?
音色に拘るギタヲタの皆様なら、あの音の素晴らしさをご理解いただけるハズ。
そんな音を聴くためだけに¥を払っても惜しく無い。
ちなみに音だけなら、コース周辺でタダで聴けますよ。
なんて(笑)
そんなF1ですが、、、
今から37年前、1976年のF1シーズン
ニキラウダとジェームスハントによる熾烈なチャンピオン争いが繰り広げれていた。
その中で実際に起こったあるドラマが映画化される。
"Rush" 日本語版トレーラー *約3'30ある海外版のトレーラーは→コチラ
・1976年のジェームス・ハントとニキ・ラウダを描いた映画「RUSH」は来年2月に日本公開
・ニキ・ラウダ、映画「Rush」を語る
コレは個人的に今週末より楽しみかも知れない。
さてさて
先日、久しぶりに来日した「Huey Lewis & the News」
私も彼らが全盛期の頃に偶然観た事がありまして、、、
ブライアンアダムスやらドンヘンリーやら、今はどうしてるのか?ハノイロックスのマイケルモンローやらと一緒のごった煮イベントだったと思いマス。
調べると、89-90年のUDO祭な「Final Count Down '89 & New Year's Gig's '90」と云うイベントだったらしい。

「爆発ライブ」てww
ほんの二十数年前でも、このタイトルとこのデザインというか、文字組みなんですよネ。。。
バブル崩壊寸前なんで、これでも結構な予算付いてたんでしょう。
何となく思い出してきた。
確か、開催間近にドタキャンになった誰かの代役やったと思うんですが、何故かラウドネスも一緒に観たハズ。(笑)
明らかに畑違いな客層だったにも関わらず、ジワジワと音で心を掴んでいくサマに流石と感じた記憶が。
誰がキャンセルになったんやったか???
思い出せない。。。
んー、まさかのブライアンアダムスだったよーな。。。(笑)
そんな中、ヒューイおじさんが思いのほか盛り上げてた気がします。
そもそも、何で観に行ってたのか思い出せないんですケドww
そんなヒューイおじさんの来日公演
皆さんの参戦記を拝見してると、Thin Lizzyのヒット曲「The Boys are Back in Town(邦題「ヤツらは町へ」)」をカバーしていたらしい。
そんなこんなで思い出し、、、
って云うか
単に、オラオラで弾きたくなったバイオリズムな訳でして。(前回参照爆)
そんな気分にピッタリの曲でありまする。(笑)
Thin Lizzy / The Boys Are Back In Town (1976 UK TV Show)
スタジオ盤は→コチラ
Jailbreak
奇しくも、冒頭でネタにしたニキラウダ&ジェームスハントがチャンピオンを争っていた年と同じ、1976年にリリース。
何も考えずにオラーーーっと弾けるこの曲は、無条件に燃えマスw
特に、青春を共に過ごした同志ギタリストとハモるとタマリマセン。
以前、何かのセッションで、昔ライバル関係だったヤツと一緒にノリでこの曲を演ったんですよ。
ステージ袖でチョチョイと構成を確認しただけで、何故か二人とも思い出すと云う(お前もやってたんかい!的なw)
そんなブッツケやったんですが、ハモリの部分でお互い顔を見合わせてニヤケるみたいなww
ツインギターのバンドって殆ど経験無いっていうか、正直面倒クサいんですが、そんな場面では悪く無いデス^^
あ~、何か青春。
久しぶりにニヤケたいので、今度誰か相手してください。(笑)
コードは今更解説するまでも無いと思いますが、基本的にはこんな感じだと思う。
| A | A | B | D | A | A | B | D |
| A | A | B | D | A | A | B | D |
| A | C#m7 | D | F#m | C#m7 | F#m | Bm7 | E9sus4 |
| A | C#m7 | D | Dm7 | C#m7 | F#m | Bm7 | E9sus4 |
Bridge
| Dsus4 | D | C#m7 | F#m7 | Bm7 | E9sus4 | F#m7 | F#m7 |
| Dsus4 | D | C#m7 | F#m7 | Bm7 | E9sus4 | F#m7 | F#m7 |
*E9sus4 (Bm7/E?)=022232 (or 07777)
*原曲は半音下げチューニング
A→C#m7って云うこのベタな流れが大好きな私。
D→Dm7って流れがニクいですよネ。
このマイナーセブンス系&sus4の響き、適度なPOPさ、そしてこの微妙なハネ方と、私が好む要素がてんこ盛りで、改めてコードネームを並べるとナルホドであるw
ご存知のようにメンバーチェンジを何度も繰り返していますので、様々なバージョンを聴く事が出来ますw
YouTubeに転がってるのは少ないですが、2005年にゲイリームーアが歴代Lizzyのギタリストを集め、フィルリノットの誕生日に開催した「One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott」の映像がガンガン出てきますネw
Gary Moore & Friends / The Boys Are Back In Town (2005 One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott)
*ちなみにレギュラーチューニングw
Gary Moore & Friends / One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott [Blu-ray]
コレは1978年みたいなんで、ゲイリー再加入時ですかネ。
アイドル時代のゲイリームーア(細い爆)
Thin Lizzy /The Boys Are Back In Town (Live at Sydney Opera House, 1978)
おっと、コレはフィルの居る最期の方か。
ジョンサイクスバージョン
Thin Lizzy /The Boys Are Back In Town (Live 1983)
そんなこんなで、エエおっさんが「ベタベタな曲をおもいっきり弾く」のも悪く無いもんデス。
どれだけ潔く白玉をかき鳴らせるか否か?www
ご一緒に青春してみませんか?(笑)
PS.
今年のF1集客数はやっぱり減少。マクラーレンホンダが復活する2015年以降に期待。→コチラ