すっかり「あいもの」の服の出番が無くなりつつある今日この頃、去ってはまた訪れる台風の被害も広がってますが、皆様変わり無いでしょうか。
そんな台風の最中、この人↓が来日してたり。

何か、妙にハマってるしw
今回はブラジルのグルーヴマスター、、、というか、ブラジルのドナルドフェイゲンフリーク?(笑)
「Ed Motta」のサポートで来日とか。

Ed Motta with Special Guest David T. Walker
2013/10/17-19 at BlueNote Tokyo
関東エリアではFM局が特集組んでたりして、特にInterFMでの吉岡氏の番組(ココでも何度か紹介してるが、ソウルミュージックに特化した評論家の吉岡正晴氏が、著書と同じテーマの番組をお持ち)では、一昨日の15日にデビ爺がゲストとして生出演し、何を聞いても必ず何かしら返ってくる逸話の数々はもちろん生演奏も披露したりと羨ましい限りだったようですが、氏のブログで紹介されてるデビ爺が選曲した曲達ってのにも非常に興味があります。
正に生き字引(笑)
歴史的名盤を数え切れないくらいに作り出したデビ爺だからこそな話の数々を、今後も出来る限り聞き出して、出来れば1冊にまとめて発表してくれることに期待してマス。
日本版デビ爺オフィシャルファンページでは、早くもその収録時の模様が記事にされてます。
ご興味ある方は→コチラ
そして、そんな生出演では無いですが、本日、イマドキのインターネットラジオ「block.fm」では2人の特集を放送するそうな。
block.fm "Smooth Navigation"
10.17thu. 20:30-21:30
時間が合えば聴いてみよっと。
そんなデビ爺。
ココで何度も取り上げてますが、ソロ名義でのプレイも素晴らしいですけど、誰かのバックでのプレイの方が好みだったりする私としては、今回のタッグもなかなかツボなのである。
Ed Motta feat. David T. Walker / Ondas Sonoras (Dondi)
*他、この再生リストにアルバム1枚分ありますので通して聴くと分かりますが、、、
AOR
*ブラジルの方だけに、ポルトガル語ヴァージョンと英語ヴァージョンの2ヴァージョンが存在するらしい。
このアルバムのツアーならば、仮想「もしもスティーリーダンのツアーにデビ爺がウォルターベッカーの代役で参加したら?」
なんて、失礼ながら間違った愉しみ方も出来るのかも知れない(笑)
冗談はさておき、機材云々であーだこーだ迷走してる方にこそ体験していただきたい。
アンプ直。
全てを腕だけで奏でる究極の職人技を。
本日から公演スタートですので、現役バリバリのウチに是非!
私からしたら、歴史を作った偉人。
そんな人が未だ第一線でバリバリにやられてて、贅沢な事に年に2~3回なペースで毎年日本に来てくれて、、、
まして、間近で観れるなんてマジで奇跡だと思いまする。^^
ちなみに爺さん爺さんて、私も親しみを込めて「デビ爺」なんて言うてますけど、1940年生まれなジョンレノンより年下ですからネ。(笑)
そんなジョンレノンやチャックレイニー等と同じ歳なウチのオヤジの一つ下やから、、、
確か、昭和16年生まれの72歳なハズ。(調べると1941年生まれで合ってました。)
この辺りの世代、、、
例えば、ボブディランが同じ歳な1941年生まれ。
ジミヘンやポールマッカートニーが1942年生まれ、ミックジャガーやキースリチャーズが1943年、ジミーペイジやジェフベックが1944年生まれで、クラプトンやロッドスチュワートが1945年ですからネ。
そんなに変わらないんですよ。
実は。(笑)
それにしてもサクっとあげるだけでも歴史に残る偉人だらけで、恐ろしい世代ですナ。。。
そんなこんなで、最後に先の吉岡氏の番組「Soulsearchin Radio」出演にて、デビ爺自身が自分の参加した2,000とも3,000とも云われるプロジェクトの中から、とりあえず選曲したという曲を放送が聴けなかったのでリストから振り返ってみたい。
Michael Jackson / Got to be There
Quincy Jones / If I Ever Lose This Heaven
Odyssey / Our Lives are Shaped by What We Love
Aretha Franklin / That's The Way I Feel About Cha
Smokey Robinson / Cruisin'
The Isley Brothers / My Best was Good Enough
Marlena Shaw / Feel Like Makin' Love
Levert / (Pop, Pop, Pop, Pop) Goes My Mind
そして、そんな曲の間にサワリだけ生演奏したというおハコの「Lovin' You」。
この映像↓はあえて本家のミニーリパートンVer.では無く、デビ爺オフィシャルにある近年のLiveバージョンを。
出来るだけ大音量(or ヘッドフォン)で、彼の呼吸と操る音のダイナミクスを堪能していただきたい。
David T. Walker / Lovin' You (Live)
と、何故この曲達が選ばれたのか?興味津々ですが、、、
もう、お腹いっぱい。
何も言う事ありませぬ。^^
PS.
10/18 Fri.
早速、昨日の初日のレポート&画像がブルーノート東京のサイトにアップされてマス。
→コチラ
ナルホド、Ed Mottaって、インコグニードのシンガーやっててんネ。
どーりで。(笑)
しかし、ブルーノート東京は、オフィシャルサイトといいFacebook等のSNSといい、動きが良い。
私のような専門会社に外注か、専門知識を有する優秀なスタッフ&部署があるか、外注丸投げでは無くちゃんとリンクしてる感じも受けるので、その両方か。
いずれにしても、プロモーションに関する正しい理解のもとキチンと予算を確保しないとこうはならない。
ま、「BlueNote」という老舗ブランドと、世界的著名な素晴らしいミュージシャンをブッキングし続けるところですから当然ですが、そんな当然な事すら出来ないところも多い昨今、、、
素晴らしいデス。
PS.
10/19 Sat.
吉岡氏の参戦記も更新→ 吉岡正晴のソウルサーチン