滅多に見ないペタ帳ですが、、、
そんなペタに朝昼晩と一日3回必ず巡礼してくれる♪露出狂ひなちゃん♪さん
アナタは一体何者?
そもそも1日に複数回はペタ出来ない仕様なハズなんですけどネ。。。
覚えがあるとしたら、ピグでのルーティン(笑)で、何も考えずにグッピグして回ってしまうのですが、タマに業者らしいのが立ってるんですよネ。
それにグッピグしてしまったか?
ま、そんな事はどーでも良いけど、ただでさえペタが少ない私のペタ帳は♪露出狂ひなちゃん♪さんで埋め尽くされてます。(笑)
良い子の皆さんは、釣られちゃダメですよ。(^_^;)
さて、先週末、東京で開催されたアメブロギタヲタ界?の集いは大いに盛り上がったようでw
大変羨ましい限りデス。
そのうち、皆さんと1曲交えたいですネ。
オフ会番長、関西~中部エリアでの開催も是非ご検討願います。(笑)
前置きが長くなりましたが、本題。(^_^;)
今日はそんな話と真逆で、水を差すようで申し訳ないんですが、、、
昨日突然飛び込んで来たティナ・ターナーの訃報。
う、嘘やん。。。
結局、これは誤報だったんですが、近頃訃報が多過ぎて「またかよ」と、もうウンザリでした。
情報発信が手軽に広くなった分、誤報も一瞬の間に世界中に飛び交い、真実を問う手段の方が乏しい。
大した情報は何も発信してませんが、これは私も気を付けないと。
と戒め。
しかし、確実に歳を食っていってるのか、昔から知ってる(一方的にですが)方や影響を受けた方の訃報が近頃やたら目に付きます。。。
この10年余り、私の周りでもお世話になった方や親族知人等の訃報も増えてきてますが、そのうち同世代も増えるんでしょうネ。
ようやく、そんな寂しさが少しづつ分かってきました。
今年に入ってからでもどんだけおるねん?
私が思い出すだけでも、、、
・ファンクレジェンド、ジミー・キャスター
・ご存知、エタ・ジェームス
・ソウルトレイン創始者、ドン・コーネリアス
・ソウルシンガー、デヴィッド・ピーストン
・ザ・モンキーズのヴォーカル、デイビー・ジョーンズ
・日本でも大きく報道された、ホィットニー・ヒューストン
・EW&F初期&後期を努めたLAの名ギタリスト、ローランド・バティスタ
・ジャンルを問わず天文学的数字の楽曲に参加してるメンフィスホーンズの要、アンドリュー・ラヴ
・サミー・ヘイガーがVH加入前に在籍していたモントローズのギタリスト、ロニー・モントローズ
・Isaac Hayesのギタリストであり、The Isley Brothers等にも参加していたワウの魔術師、チャールズ“スキップ”ピッツ
・ギターアンプ、マーシャルの創始者、ジム・マーシャル
・80年代ヒットからご無沙汰のメン・アット・ワーク、グレッグ・ハム
・映画「The Blues Brothers」でもおなじみ、Booker T & the MG'sのベーシスト、ドナルドダック・ダン(しかも東京での最終公演終了後に日本で...)
・ゴー・ゴー・サウンドの先駆者、チャック・ブラウン
・「Hot Stuff」でおなじみ、Queen of Disco、ドナ・サマー
・映画「若葉の頃」「Saturday Night Fever」、BeeGeesのヴォーカル、ロビン・ギブ
・ホタテマン、安岡力也
・また逢う日まで、尾崎紀世彦
etc.................(敬称略)
何かジャンルが偏ってるのはさておき、、、
今年に入ってまだ半年足らず。
ちょっと、多過ぎ違いますのん。。。
いづれも一時代を築いたレジェンド達。
さらに、、、
本日、もとい、昨日(6/4)飛び込んで来たジョニー吉永氏の訃報。
信じられへん。
まだ若過ぎやろ、ありえへん。
これも誤報である事を祈りたいですが、、、
本当ならば残念で仕方ありません。
密かに、いつかのJohnny, Louis & Char (Pink Cloud)再結成を期待していた一人なんですが。。。
Pink Cloud Without Love
発売当時、そうそう!山中湖のレコーディングスタジオでドラムの処理に悩んでる時でした。
スタジオのラージスピーカーでこの曲を爆音で鳴らして、このドラムの音無いわーと吹っ切れた事があります。
(ライブ版しかYouTube上に見当たらないですが、、、レコードでのドラムを聴いていただければ分かるハズ。)
Pink Cloud 「B B Joke」収録
Johnny, Louis & Char Cloudy Sky
Johnny吉永さんの歌も味があって好きでした。
JL&C「Tricycle」収録。
「Love Child」というソロアルバムも出しておられ、そちらでタップリ聴けます。
Johnny, Louis & Char Finger
やっぱりカッコ良いですネ。
JL&C「Tricycle」収録。このアルバムは未だ愛聴盤な私。
Johnny, Louis & Char FREE SPIRIT 1979.7.14-1994.9.17
Pink Cloud解散時のインタビューと最終公演の模様を、ライブ映像&PVを交えてまとめたドキュメント。
雨の日比谷野外音楽堂で始まり雨の日比谷野外音楽堂で終わったJL&C~Pink Cloudの15年間を、3人がそれぞれ振り返る。
雨が原因だと思いますが、音響スタッフなら「ホラみてみ~」と思いつつも青くなる「風に吹かれてみませんか」でのギタートラブルまで収録w
最後は子供の話から「Future Child」で終わる辺り、分かってるな~と思ったらちゃんとEDOYAからリリースされてたモノでした。(知らんかった…)
1.5時間に渡る長編ですのでお時間ある時にごゆっくり。ただ、いつ削除されるか分かりません...
残念ながら彼らは逝ってしまったが、彼らレジェンド達が築いた音楽や功績は残る訳で、今後も新たな影響を与え続けるパワーを持っている。
ずっと聴いて来た私もこうして改めて振り返ったりして聴く機会をいただくと、新たな発見に驚きます。
レジェンド達の素晴らしい音楽や功績を、極々微力ながら少しでも伝える事が出来れば幸いです。
そして、まだまだ生きるレジェンド達は沢山活躍されてます。
生で観れるならば、出来る限り足を運びたい。
そう思う今日この頃。。。
ご冥福をお祈りいたします。
Etta James Something's Got a Hold on Me
Booker T & the MG's Green Onions
Isaac Hayes Theme from Shaft
Montrose Bad Motor Scooter
Bee Gees How Deep is Your Love
尾崎紀世彦 さよならをもう一度