Godinのエレアコ。 | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

鈴鹿から帰ってきて、目をこすりながらF1 Monaco GPをTV観戦して、、、

我ながら、どんだけーって思いますわ。(^_^;)





しかし、何だか、アメブロギタヲタ界



生ブームですネ。(笑)





実は、これまで生ギターって、所有した事が無いんですよネ~。。。


最初のギターへの憧れは、生ギターな私なんですが。


しかも、TVジョッキーの賞品だった「白いギター」が欲しくて欲しくて。
EDWIN履いて白いギターを抱えてる自分を日々妄想してました。(笑)

*奇人変人コーナーや、○○コンテスト等の数ある視聴者参加コーナーがあって、番組の参加賞として「白いギター」と「EDWINのジーンズ」が貰えました。当時は何故か皆これに憧れた(笑)


$広告屋のヲタ話。
無断拝借。。。
そーいえば、後に黄色や青になってたなぁ。



で、どうにかして貰おうとオレもゴ●ブリ食うたらエエのんか?と考えるも、オカンに「アンタ、死にたいんか」ってどやされた挙句、買ってはもらえませんでした。

当時は従兄弟の兄ちゃんや近所の兄ちゃん等、皆、弾いてて、カッコ良く見えてんなぁ~。


勝てるには、コレしか無い!

と確信してたんですがw





結局、手に入れる事無く現在に至る。



何でやろ。




世代的なものもあるとは思いますが、手に入れるにはガキんちょ過ぎて、自分で買える頃にはエレキに魅せられてたんでしょうネ。。。^^









あっ、


唯一というか生ギターでは無いですが、、、



Godinのエレアコもどきは持ってました。

Godinといえば、ナイロン弦のエレガットやRolandのGRシステムに対応したギターシンセで有名になりましたが、スティール弦、しかもエレキギター弦でエレキの弾き心地のまま、アコギな音が鳴るってのがあったんデス。(笑)




20年以上前の、あれは東京の楽器フェアだったか。

何故その場に居たのか全く覚えてませんが、会期中に確かサンシャイン近隣ホテルの1室でGodinがこれから日本市場に進出すると、日本の代理店が試奏会というか商談会というか、B to Bな説明会らしきものを開いてたんですネ。

そこで初めてGodinという名前を知り、そのギターに出逢い、ナンジャコリャー???となってたところ、、、

Godinの社長に「フフフ、これまでに無い全く新しい発想で作ったギターで私の自信作だ!」とか何とか通訳を介しながらセールスを受けそのまま持って帰りましたw

超初期ロット(試作品?)の現品とはいえ、卸値から社長の鶴の一声でさらにドドドドーンで買えた気がしますが、今から思えば、これから売り出そうかという自信作を社長自らが叩き売る位ですので、何か欠陥があったのかも知れませんネ。(^_^;)




テレキャスシェイプのダブルチェンバーボディに、トップ裏にメカニカルハープと呼ばれる E(10本)とC#(8本)にチューニングされた18本のスティールバーが付いてて、当時はまだ珍しかったL.R. Baggsのピエゾ+カスタムプリアンプ。


ルックスはいただけませんでしたが、弾くとコレが即持って帰りたくなるほど良かったんですよ。
エレアコの嫌な部分が少く、中途半端と言われればそれまでですが、アコギとエレキの中間というか何と言うか良い意味で割り切った不思議な音。
きっと中に仕込まれたハープがエエ仕事してるんでしょw


何より、アコギをまともに触った事の無い私には、まんまエレキの弾き心地で、いつもの通りに弾けるエレアコは画期的でした。

チョーキングもオラオラ出来るし。(笑)



ライブでは随分活躍してくれましたネ。。。

DI(ライン)でもアンプでもどっちでもOK。


ちなみに、マーシャルに繋ぐと、これまた乾きまくったカリフォルニア~ンな音でエエ感じ。(カナダ製ですがw)

Gain上げても意外とハウらんし。





ただ、ルックスが、、、


$広告屋のヲタ話。
しかも、メイプル指板だった気がするw





時は過ぎ、、、


気に入ってたんですが、10年以上前にドナドナして今はありません。。。(T T)
ハードケース要らん言われて、ハードケースだけ残ってます。(ジャマw)



機会があれば、取り戻したいですネ。
ハードケース使えるし。(笑)










今なら動画ぐらいあるかも?






私にギターを売りつけた外人が語ってますネ。(笑)






既にモデルチェンジしていて、「A6」として「男前に進化」し、今は「A6 Ultra」としてフロントにハムバッカーがプラスされたモデルが販売されているようデス。
http://jes1988.com/godin/acoustic/steel.html#A6A12


2'10秒辺りから音が聴けますが、ピエゾとハムバッカーそれぞれ独立して出力出来のうえMIX出来るのは良いですネ~
私、レコーディング時の常套手段として、へヴィーなリフに極薄~くアコギのシャリーンとした音を足したりもしてました。^^







うーん、当時モデルの動画無いっすw



ただ、調べると、どうも「Godin Acousticaster」として再発してますネ。。。
http://jes1988.com/blog/wp/wp-content/uploads/2011/02/3029a083e9ebb2cb887dfc4a451976ef.pdf
http://www.jes1988.com/godin/acoustic/steel.html#Acousticaster








変わったギターですので、機会があれば是非お試しを。(笑)


アコギの良さが再現し辛いライブには、割り切って逆に良いですよ。
素性を吟味してじっくり味わうギターでは無いですが、便利。^^








Godinはさておきw

何か、私も生ギターにトライしてみたくなってる今日この頃。



踏み込んではいけないような。

ますます何処で鳴らすねんってのと、相当なトライが待ってる気もしますので、もっと心にゆとりが出来てからですかネ。(^_^;)