明けて2日目。
極夜ゆえ、朝起きても真っ暗です。
うーん、これではなかなか体が目覚めません。
明るくなってきたお昼頃から行動開始です。
トラムに乗ってアリョーシャ(戦争記念碑)のある緑の岬に行く
つもりだったんですが、寒そうなので、急遽変更して、郷土
博物館へ。
ちなみに、アリョーシャ方向へいくトラム(3番)は、アジムト
ホテルのすぐそぼから出ています。
便利!結局乗らなかったけど(苦笑)。
博物j館は、ホテルから歩いて10分ほど。
スタジアムを越えたあたりです。
写真撮りたい人は、余分に50ルーブル払って券を買います。
それまであんまり博物館って、自分の中で、時間があれば入る
程度の扱いだったのですが、今回ロシアに来てからは、真っ先
に入るくらいの扱いになってます。
ムルマンスクは、わたくしが想像していた以上に大都市でした!
正直、ショボイ町を想像していたんですが、ぜんぜん違いました。
さすが、鉱物資源が豊富で、石油も獲れ、漁業も盛んな町である
だけでなく、不凍港で、ロシアにとって軍事的に重要な町である
だけあって、港には、いくつものクレーンがあり、たくさんの船が
ありました。
↑ これは、ホテルの廊下からみた光景です。
ちなみに、ムルマンスクは、入江になっています。
↑ ホテル周辺の町の様子。
ムルマンスクのセンターは、すり鉢状のちょうど
底の部分にあたる感じです。
周りは、坂があって、その坂の至る所に、アパートが
立ち並んでいます。
↑ 博物館で見つけた写真。
来る前から日本人の人に聞いていたんですが、
ムルマンスクには、(ロシア極東の)カムチャツカカニが
いるそうです!
博物館にも、証拠がありました!
このほかにも、3種類くらいカニが生息しているようです。
なかには、こんなグロイものも・・・。
↑ちなみに、これは本物ではなく、博物館内の水中の模様の
オブジェです。
みていたら、左のグロイのは、クモヒトデ(?)、そして右にいる
黒いイカみたいなのも、ヒトデ科らしいです。
同じ科目とは思えませんが、こ、コワイです。
後、ムルマンスクは自然の宝庫でもあるので、いろんな動物が
いるというはく製展示もされてました。
なかには、こんなはく製さんも。
あ・・・。すみません。白クマのはく製の写真、撮るの忘れてました。^^;
そして、鉱物も、こんなに沢山!
↑ これはあくまで一例です。
こんな展示がまだあと4ケースくらいありました。
博物館を見た日は、雪も降ってて寒い日でした(毎日だけど)。
で、その後は、博物館とホテルの周辺のスーパーとかお魚屋
さんとか、鉄道駅、バス駅などを徘徊して、早めにホテルに
戻りました(だって、寒いんだもん)。
ちなみに、ムルマンスクの海に生息するというカムチャツカ
クラブ、4軒回ったお魚屋さんで見つけたのは1軒でした。
しかも、冷凍庫に、1つしか入ってませんでした・・・。
しかも、色があまりよろしくない。いつのだろう?って感じ。
そのなぞは、後でわかりました(続く)。
そして、この日の夜、残念ながら天候が悪く、厚い雲がかかって
おり、12時半までホテルの部屋でねばってましたが、雲は晴れず、
第二夜目も、あえなく撃沈。二連敗となりました・・・。しゅん。
明日が、ラストチャンスです。
ラストチャンスに賭ける気満々のわたくしでした。
そして、この結果が、肺炎とは・・・。TT
せめて、オーロラみれてたらツラくないんだけどなぁ。。。






