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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

肺炎、外に出かけると、寒さのせいか悪化します(ため息)。


さて今回は、ムルマンスク飲食情報です。

(「お待たせしました!」っ別にて待ってないですか?苦笑)


まずは、レストラン情報です。


1日目は、ホテル到着が午後7時頃で疲れていたので、

ホテルの右斜め向かいのショッピングセンター内(2階)に

ある中央アジアレストラン「Чайхана Сумах

(チャイハナ スマフ)」です。


https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298501-d6833887-Reviews-Chaikhana_Sumakh-Murmansk_Murmansk_Oblast_Northwestern_District.html


ホテルから見えたので、適当に入りました。

同じ建物に、(ウィキペディア情報では)北極圏にある

(唯一の?)マクドナルドも入ってます。↓




(相変わらず、ピントがブレててすみません。^^;)


ここは中央アジア料理のレストランですが、もちろんロシア

料理もあります。


日曜日の晩だったからか、お客さんがけっこう入っていて、

男女のコンビによる生カラオケもやってました(わたくし的

には、これは不要。)

冷房が入っているのか(?)、店内はけっこう寒かったです。

店内には、中央アジアの工芸品なのか(?)、ステンドグラス

の電灯がとても綺麗でした!↓




ちなみに、店内はこんな感じ。↓




↑ なんだか怪しげな雰囲気?でも、大丈夫です。


このお店では、2品くらい蟹メニューがありましたが、こちらは

その内の1品のカニサラダ!(でも、カニ少なっ!)

しかも、茹で過ぎでパサパサしてました・・・。TT ↓




↑ 店内が暗いせいか、よく見えなくてすみません。^^;;


他に、ハルチョー(スープ)とラグマン(麺)とお茶を頼みました。

ハルチョーは美味しかったけど、ラグマンは焼うどん形態の方で、

汁物形態の方を欲していたわたくしにはちょっとがっかりでした。

味はふつーでした。


とはいえ、中央アジアレストランにカニサラダがあったので、

「やっぱりここムルマンスクにはカニがあるんだ!」と思った

第一日目の夕食、蟹への期待が膨らみまくりでした。


さらに、さすがムルマンスク!

メニューみると、中央アジアレストランなのに、魚料理が充実して

ました!


しかも、英語メニューもありです。



では、次回は、めっちゃお勧めのレストランに続きます!

「このお店、モスクワや東京でも流行りそう」、「毎日ここでもいい!」

ってくらい気に入りました♪





肺炎、多少良くなってきましたが、まだ継続中。


ムルマンスク3日目、まだ続きます(苦笑)。


前回の記事で、恥ずかしながら、滞在最終日の前日に、

現地ツアー(しかも、事前予約手配必要)を見つけた話を

書きました。


なので、内心、郊外の暗いところに行けないので、オーロラ

をみるのはもう無理だろうなと、内心思ってました。


この時期は、ムルマンスクは極夜で、昼間でも少し薄日が

さす程度なので、本日も行動はノロメです。


朝食のときにフロントで、タクシーをお昼に手配してもらいました。

目的地は、じもてぃーがアリョーシャと呼ぶ超デカ像がある第二次

世界大戦に関連する場所です。


ちなみにそこへは、前回も書きましたが、アジムトホテルの横の

道路からトラム3番で行けるそうですが、行けるのは手前までで、

その後は歩かなければいけません。

マイナス20度超えの中、雪も積もってるのに、坂を上がっていく

なんて、そんなのムリ!ということでヤワなわたくしは、タクシー

利用です(おっとなー!)。


でもね、事前に予約してもらったとき、アリョーシャまで220ルーブル

って言われました。

この時期の状況だと、決して高くない!っていうか、正直安い!

だって、これ、片道だと思ってたら、往復で、しかも、わたくしが

アリョーシャ観光中も待っててくれるんですよ!

アリョーシャは、戦争関連のモニュメントだけじゃなくて、そこから

ムルマンスクの町のセンターが一望できるので、急いでみたけど、

40分くらいはかかってました。その間も、メータは回ってません!




↑ アリョーシャのある丘からムルマンスクの町のセンターや港

方向に見える光景(周りは雪景色)




↑ムルマンスクの港は入江の奥まったところに位置しています。

そこから海に行く方向に見える海の支線です。

船が何隻も往来していました。

でも、海岸近くはところどころ凍ってました。



別件ですが、中国人学生の団体はその日の深夜に、アリョーシャ

オーロラに望んだようですが、行きはタクシーで行ったけど、

タクシーも何時間も待ってはくれなかったようで、帰り、深夜2時頃

にみんなでアリョーシャからホテルまで坂道を歩いて下ってました!

(すごいっ。)

(なんでわたくしが深夜2時にその団体が歩いているのを見たかの

話は後で。笑)


ちなみに、ドライバーは、サーシャさんという40代くらいの男性

でしたが、

いい人で、実はその後も時間があるというので、アリョーシャの

後に、北緯68度58分のモニュメントにも行ってもらいました。

(その話も後で)


で、肝心のアリョーシャ。




↑ デ、デカイ・・・。

兵士の像です。後ろには銃を背負ってます。

いつも絶えず火が灯っていて、周辺はガス臭いです。^^;


ちなみに、ここは、独ソ戦のときには、砲台があったようです。

周辺にはそのときの砲台も飾られています。


ムルマンスクは、ソ連時代に「英雄都市」の称号を付与されています。

他にも第二次大戦中の独ソ戦のときに、ソ連へのドイツ軍の侵攻を

防ぐために尽力したいくつかの都市が「英雄都市」の称号をソ連政府

から与えられています。

ムルマンスクもその1都市です。

ムルマンスクは不凍港で、独ソ戦のときに一時期、ドイツの侵攻の前線

になったり、ロシアへの物資輸送の重要な地点になったりしました。

また、ムルマンスクの前線で闘った兵士も亡くなっています。




↑ 戦争関連のモニュメント。

手前の石版に、英雄都市の名前が刻まれています。

ちなみに、ムルマンスクは一番左にありました。


その後は、北極圏に来たことを証明すべく(?)、気のいいサーシャさん

のタクシーでそのまま北緯68度58分・東経33度03分の記念碑へ。




↑ 片側には「ムルマンスク」と書かれています。


そして、その裏側に・・・・。




↑ 正真正銘、北極圏に来ました~♪ いえーい!


そして、約2時間のタクシーでの楽々ぬくぬく観光を終え、ホテルに

戻りました。


ちなみに、暗いですケド、これで、午後1時位です。^^;


こちらにバスやマルシュルートカで行きたい方は、ホテル前の広場

沿いの道路か駅から、空港へ行くバス(106番)かマルシュルートカ

(106M番)で行くと、その前を通り、付近の停留所で降りてください。


トラムなら、ホテルの横の道路にある停留所に停まる6番のトロリー

でも行けるようです(『地球の歩き方』情報)。


ちなみに、ホテル→アリョーシャ→北緯・東経の記念碑→ホテルまでで、

タクシー代は780ルーブルでした!(安い!)

サーシャさんには、他にも回ってもらったり、待っててもらったり、写真を

撮ってもらったりしたので(観光タクシーじゃないって!)、せめてもの

お礼のつもりに1000ルーブル渡して、おつりはもらってもらいました。


あー、楽しかった。


遅めのランチを食べて、決戦の最終夜に備えます。


次は、ムルマンスクのレストラン情報がつづきまーす!







本日は、第3日目。明日はモスクワへ戻る日です。


昨日、バス駅に寄って、経路図と時刻表などをみていたとき、

郊外(かなり遠い)にバスで行くには、バスの本数が少ない

ことに気が付きました。


実は、ホテルの人に聞いたりしても、「オーロラはどこで出る

のか、いつ出るのかがわからないから、見れたらラッキー」と

いわれるばかり。

でも、同時に、明るい電灯の下だと、よっぽど明るいオーロラ

じゃないと見えない。暗いところじゃないと見えない、とも。


でもですね。

この大都市、ムルマンスクのセンターのホテル周辺は、

クリスマスシーズンってこともあるのか、ネオンがピッカピカ

なんですよ!


冷静に考えれば、わたくしだって、ここでオーロラをみるのは

よほどラッキー(よほど明るいオーロラ)じゃないとムリだって

ころくらいは、さすがに2日目にはわかりました。


実は、わたくしの目論見の甘いことに、ムルマンスクまで来れば、

エクスカーションツアーがあるのではないかと、密かに期待して

いたのです。


先日ウラジオストクに行ったときには、ホテルで手配できる

エクスカーションツアーがいっぱいあったので、ムルマンスクも

実際に行ってみるに限る!って思ってたんです。


でも、ホテルで聞いてみたところ、自分で手配すればそういう

ツアーはできるけど、ホテルで紹介するようなツアーはないとの

こと。


で、そこから、雲っていて晴れ待ち待機中のわたくしは、ネットで

ムルマンスクのオーロラツアーを探し始めたんです。


そしたら、ありました! 

自分はそのツアーは利用していないので、良し悪しはいえません。


3~6日ほどの日程で、移動やホテルやエクスカーションも全て

ついてて、事前に予約しておかないといけないツアーでした。


http://www.nordictravel.ru/tours/russia-tours/murmansk-and-karelia/


http://www.ecotours-russia.com/Destinations/Russian_North/RAA1._Aurora_Borealis


http://www.nordtours.ru/en/


なんか、今再度検索したら、ツアーがもっと出てきた・・・。

あー。出発前の計画段階で気が付くべきだった・・・。後悔は先に立たず。


しかも、ツアー中に、夜中、オーロラが見れそうなら、夜ホテルに

ガイドが迎えにくるとかいうもの。

まぁ、そのツアーのサイトにも、オーロラは自然現象であり・・・

(うんぬんかんぬん)・・・、事前に見れるとお約束することは

できません。ただ、1日前位には、出そうかどうかのおおよその

目途が立ちます」とのこと。


3日間のツアーだと、ムルマンスクから一番近い町の「コラ」という

ところのホテルでオーロラを見る待機をするようです。

他にも、スノーモービルで自然散策とかイベントもあります。



やっぱり、ムルマンスク市内では難しいんだと思いました。


でももう、このツアーには間に合わない・・・。

他には単独でのエクスカーションもないので、郊外や暗いところに

行くといいと言われても、どこに行ったらいいのかもわかりません。


しかも、タクシー頼んでどこかに行ったとしても、すぐにオーロラが

出るとは限らないので、マイナス25度前後の中、出るまで待たな

ければいけません。

タクシーって、その間も一緒に待っててくれるの?

そんな何時間も、タクシー捕まえていられる?

とか、できない言い訳ばかり頭に浮かびます。


そして私的に一番つらいのは、郊外の戸外って、トイレはどうしたら

いい? です!

真っ暗なところに、トイレなんてありませんよ!

困ったら、誰にもみえないし、外で・・・って、マイナス25度ですから!


ということで、見つけたツアーを横目に悔しさ満載で、そそくさと撃沈

したのでした・・・。