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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

これからは行ってみてよかったと思ったレストランやカフェ情報も

お伝えしたいと思ってます。

自分も情報をもらうばかりではなく、何か提供できれば幸いです。

とはいえ、おススメできるとなると、難しいです。


そんな中、メトロ駅の「トレチャコフスカヤ」(6号線、8号線)と

「ノボクズネツカヤ」(2号線)が最寄の「Палисад」(Palisad)

http://www.palisad-rest.com/#!photo/c130m )です。


「トレチャコフスカヤ」駅を出て、正面にマクドナルドがあり、その右側

に広場があります。その広場の奥にあります。





実はその隣のお店が気になって近づいてみたら、そのお店はお客

さんが誰もいず、逆にその向かいの半地下のお店にお客さんが

入っていていい感じだったので、入ってみました。


そのお店は、名刺をみると、「ヨーロッパ・ロシア・コーカサス料理店」

となっています。

ちなみに私は、サリャンカというスープとハチャプリというチーズの

入ったピザみたいな料理を頼んだのですが、どちらもアツアツで、

美味しかったです!


ロシアでは、辛い物が苦手な人が多いせいか、「辛く」とお願いしても

辛いもの好きの私にはぜんぜん辛くないということがよくあります。


でも、ここのサリャンカは、辛くて、自分好み!

しかも、ハチャプリもチーズがとろけて、パイ部分の塩加減とちょうど

いいように感じました。

はー、お酒が進みそう・・・(なお、飲んでいたのはガス入りの水です)。


お店の雰囲気も、半地下の洞窟部屋の中なのですが、暖かい感じの

作りとインテリアで、落ち着きます。ジャズが流れてました。


入口入って左側がレストランですが、右側にはバースペースもあり

ました。

小ぶりのお店ですが、席もほぼ埋まってました。

その雰囲気にしては、料金もそんなに高くないと思いましたし、分量も

多めなので、その2品だけでお腹めっちゃ満腹になりました。


でも、行かれる方は、入口からすぐ階段になっているので、気をつけて

ください。


場所は、「ボリシャヤ・オルディンカ・ウーリッツァ」の21/16です。

マクドナルドのあるのは、「クリメントフスキー・ペレウーロック」です。


(注意:あくまでも個人的感想です。)




私はロシアに来る少し前までこういう便利なものがあるなんて

知らなかったのですが、実際モスクワに来て手にしてみて、

便利で、活用させていただいてます。


それは、先の記事で「お湯メンテ」の情報を提供してくれたと

紹介したスターツ(https://www.starts.co.jp/russia/ )さんが

無料で(!)発行してくれているモスクワ情報誌『モスクワ・ナビ』

です。月刊です。


これは、日本大使館などに行けば、日本でも入手できるようです。

モスクワでは、日本大使館(モスクワ)、日本料理店、ジャパン・

クラブ、日本センター、JETROなどに配布されているそうです。


でも、なかなか最新号(冊子体)が入手できないという人には、

PDF版なら、スターツさんのFACEBOOK

https://www.facebook.com/starts.russia )で入手できます。

私はなかなかタイミング良くゲットできないときにはPDF版をみて

います。


もちろん、在住者向けなので、ガイドブックよりも情報量が多く、

レストラン情報などだけでなく、生活に根付いた情報や、ロシアを

知るための情報も満載です。


もうすぐ6月なので、新しいのをゲットしなくては!

やはり冊子体の方が自分には使いやすいので。


おススメです。

無料で発行なんて、うれしい限りです。


体当たり(?)体験レポートをお送りします(笑)。


以前の記事で、グム百貨店のヒストリック・トイレ(1回150

ルーブル)に行ってみたという話を書きました。


本日は、そのときにシャワールームもあると書いたシャワー

ルームの方をお試ししてきました。


なぜにわざわざグム百貨店までシャワー浴びに行ってきた

のかというと・・・。


うわさに聞いていた「お湯メンテ」(お湯が止る週間)が来て

しまったのです。日数は、ちょうど10日間。


ちなみに、お湯メンテは、ロシア全体がなるのではなく、

モスクワでもモスクワ全体で一斉にお湯が止るのではあり

ません。区域ごとに止ります。


自分の住んでいるところのお湯メンテの日程は、以下のサイト

から検索できます。

http://www.oaomoek.ru/ru/


↑この重要な情報は、

以前紹介した「りすりす通信」さんのブログと

スターツ(ロシア)さんのFACEBOOK

https://www.facebook.com/starts.russia )で知りました。


(注:個別にボイラーをつけている家もあります。)


事前にお湯メンテの日程を知っていたので驚かなかった

ですが、若干たかをくくっていました。

生ぬるい水くらいはでるのかと思っていたのです。

そしたら、まさに水でした。


「心頭滅却すれば・・・・」とシャワーブースに入ってみたもの

の、足先に水をかけたところで、逃げ出しました。。。


この時期、昼間は20度超えたりしますが、ヤワな自分には、

心頭滅却は無理でした。

お湯がいつでもでるって有難いと再確認したとともに、災害

何日もお風呂に入れなかった方々は大変だったろうなと

痛感しました。


で、本題です。

その日はシャワーを諦め、翌日の今日、グムのシャワーを

お試ししてみることにしました。

朝、シャンプー・リンス、洗顔・下地などを持参して、夕方

出陣!


結論としては、シャワー(1回500ルーブル)は、高い気も

しますが、トイレが1回150ルーブルと比べると、破格にお得

だと思いました!


まず、広い大理石(?)のシャワールームには、シャワー以外

に、トイレとビデがあり、もちろん洗面もあります。







しかも、厚手の高級ホテルかと見紛うばかりのバスローブに、

バスタオル、普通のタオル、ちょっと小さ目のシャワー時に

使うタオルと、スリッパまで完備されています。




それに加えて、アメニティも完備でした(びっくりしました。

もってくる必要なかったです。笑)。

そして、心配していたドライヤーもありました。


中にイスはありませんが、おねーさんがイスをもってきてくれ

ましたので、座ってお手入れもできます。


ただ、注意が必要なのは、ドアの方に背中を向けてシャワー

していたら、ちゃんとドアを閉めたと思ったのですが、出たとき、

床にけっこう水漏れしてしまいました。

なので、ドア側ではなく壁側にシャワーのお湯が当たるように

した方がいいかもしれません。


後、アメニティの中にはリンスがなく、当然洗顔などもないので、

持参した方がいいです。

アメニティの3点セットは、シャンプー、ボディ・ソープ、ボディ・

ミルクでした。


これだけ充実していて500ルーブルとは、まぁいいかもと思いました。

なんだか高級ホテルに宿泊した気分でした(苦笑)。


お湯メンテでどうしてもシャワー浴びたい!という人にはいいかも

しれません。


そこから家まで帰らないといけないのがけっこうキツイものがあり

ますが、行水するよりも私にはいいです。風邪ひきそうなので。。。


でも、ロシアの人たちはこの習慣に耐えてるんだろと思うと、辛抱強い

人たちだと感心してしまいます。


後残り8日間、どうやって過ごそうかなぁ。。。

毎日ヒストリック・トイレに通う訳にもいかないし。。。

ロシアの人たちの生活を体験すべく、行水してみるかなぁ・・・。


追伸:

グムのヒストリック・トイレの反対側にも有料トイレ(ただし、安い)

があると書きました。トイレは56ルーブル(金額設定がびみょーです)。

そこにもシャワーがあるみたいで、1回300ルーブルと看板に書かれて

ました。でも、そっちにはまだ足を踏み入れたことがありません。