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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

そういえば、前回、血液検査の結果を引っ張ったまま、

ブログ更新していませんでした。


なので、もしかすると私のお友達で気にしてくれている

かもしれませんので、ご報告しておきます。


結果は、病気の発症には至りませんでした。


でも、このままだとリスク高しということで、お医者さんから

食事制限(炭水化物と糖分を控える)と運動をするように

言われました。



それと、意外な結果を知りました。


なんと!ビタミンD欠乏症、です。


しかも、欠乏度合が一番ひどいレベルでした・・・。

日本にいるとビタミンD欠乏ってあまり聞きませんでしたが、

日照時間の短いロシアでは、ビタミンDが欠乏しがちになる

のだそうです。


それに、ロシアでは、食事からも、ビタミンDが欠乏しやすい

そうです。


ビタミンDはアンコウの肝とかサバとかお魚系に多く含まれて

いるようです。

魚系ではありませんが、きくらげにも多く含まれています。


でも日本人は、ロシアでは、鮭以外あまりお魚を食べようと

思わないのでしょうか?

(ロシアで売ってる川魚は、日本人には苦手だと思います。)


そうすると、食事からもビタミンDを補うのが難しくなります。


私は、欠乏症になる生活しまくりでした!


ビタミンDが欠乏すると、骨が弱くなったり、免疫力が弱く

なったりするそうです・・・(汗)。


ロシア在住のみなさま、気を付けてくださいませ。


なので、今は、サプリメントでビタミンDを補いつつ、別の

リスク回避のために食事制限とよく歩くことをしています。


近所に公共のスポーツセンターを見つけたので、近くそこに

通うつもりです。

でも、モスクワ市の公共の施設なので、なんか敷居が高くて、

まだ行けてません。^^;

これも、チャレンジ、チャレンジ・・・。


これを前向きにとらえて、痩せて、健康に綺麗になるチャンス

にしたいと思います。




ブログ、更新できていません。すみません。

いろいろな方々のお蔭さまで、充実した日々を過ごさせて

いただいており、やること溜まっていて、ブログ更新まで

手が回っておりません(苦笑)。


ところで、今日は、31日(土)に開催される「アマデウス」

音楽劇場とモスクワ2030番学校のロシアの子供たちによる

催し物


「結(ゆい)コンサート」


のご紹介です。

http://www.ru.emb-japan.go.jp/APP/JAutumn_2015/jautumn2015_october_jp.pdf


これは、毎年この時期にモスクワで行われている国際

交流基金のイベントの一環で開催されるようです。


日時:31日(土)15:00~(公演)


場所:

Библиотека Искусств

А. П. Боголюбова.

Сущевская 14

http://www.bogolublib.ru/

(最寄駅:地下鉄駅「ノボスラボーツカヤ」と

「メンデレーエフスカヤ」)


プログラム:

*俳句とピアノ曲「束の間の瞬間」のコラボレーション

*小編成オーケストラ演奏つきの演劇「動物の謝肉祭」

日本の絵画

*日本語の叙情歌と日本歌曲 

*古今和歌集の和歌に作曲されたロシア歌曲 など


この催し物は、「アマデウス」音楽劇場のオペラ歌手でも

ある平岡貴子さんが出演し、かつ子供たちに日本語と日本

の歌の指導をされています。


ひょんな出会いから今回の催しにお誘いいただきました。

私も見に行く予定です。


モスクワ在住の方でご興味がある方はぜひ。


入場料は無料ですよ~!!!


ちなみに、今週末は、日本のアニメフィギュア展「大きな棚」

というのもやっているようです。

場所は、ジャパンハウスです。↓


http://www.ru.emb-japan.go.jp/APP/JAutumn_2015/jautumn2015_october_jp.pdf


シェア自転車について、訂正と追記がありますので、関心の

ある方はそちらもご覧ください。


やることいっぱい溜まっているのですが、今日は記念日(?)

ということで、夕食で飲んでしまったので、もう仕事できない

から、ブログ書いてます。

なので、誤字脱字はご容赦ください(って、酔ってなくても、

誤字脱字あるんですけどね。苦笑)。


昨日、難聴だと思っていたのは、実は、お恥ずかしいことに、

耳垢だったという話を書きました。


で、実は今日また、GEMCに行ってきたんですよ。

血液検査と検尿検査しないといけなかったので、午前中に

GEMCに行って検査だけしてもらって、その後仕事でとある

イベントにいって(後日記事にする予定)、その後取って

返して、耳鼻科の検診だったのです。


本日は、耳鼻科の検診なので、予め江崎先生が耳鼻科の

先生に伝えてくれているはずとはいえ、ロシア人の中の

アウェーの世界、そりゃ、緊張しました。


ミッションは、左右の耳垢取ってもらうということです。

で、用件を聞かれたので、「聞こえづらいんだけど、耳垢の

せいらしいので、耳垢取ってください」と伝えました。


なんとそこから、どんだけ時間かかったと思います?


トータル、2時間ですよ!マジで!

17:30に予約いれていて、終わったら、19:30でした。

その間、他の患者さんもいたりして、廊下に出てたりもしました。


まさか、ドクターもそんな大事になるとは思ってなかったようです。


いやー。お恥ずかしいんですが、たぶん、その先生の中で忘れ

られない患者になったと思います。

だって、先生自身が、「自分の歴史上こんなことはなかった」とか

言ってましたもん・・・(ロシア語で)。


耳垢が、かなり大きいのにドライになっていたようで、何度ソフトに

する液剤を耳に注入しても、シャワーで耳を洗浄しても、なかなか

柔らかくならないようで、回転させながら除去する器具を使うの

ですが、途中からもうちょー痛いんですよ。


しかも取れない・・・。

ドクターも、「できない。これでは不可能だ。」とか言ってるわけです

よ。


しかも、なんかすごくイライラしてる落ち着きのないドクターなので、

こちらも余計に落ち着かなくなるし、心配になるのです。

(携帯で時間を気にしていたから、予定があったのかも?)


で、他の患者さんの予約時間になっても取れないので、ソフトに

ふやかすためにも、一旦、廊下に出て待機していたときでした。


さすがに私も、1時間も悪戦苦闘して取れないし、耳は痛いし、意気

消沈もしますよ。しかも、痛いから涙目だし・・・。

廊下のソファで、涙目で抜け殻のようになっている私に、処置が

終わって患者さんと一緒に出てきたドクターが気が付きました。


あまりに意気消沈した風情だったのか(?)、それまでイライラっ

ぽかったドクターが、ソファに座っている私に、「大丈夫だから、

心配いらないから」って声を掛けてきて、腕をさすってくれたのです。

(正直、ちょっとびっくり。)


実は、廊下に出る前に、ドクターが、看護婦さんに「ここにある器具

ではダメだから、別のやつをもってきて」って言ってたのが聞こえて

たし、私にもそう言ったのです。

なのに、早く除去したいから、まだその器具が届く前にいまある器具

で再度試そうとしたので、実は私は拒否したんです。

「他のいい器具が来るまで、待ちます。今のは痛いからいやだ。」って。


ドクターに物申すのは勇気がいったけど、痛いものは痛いし、明らかに

向こうが無理してるのがわかったので、拒否しました。


ちなみに、ロシアでは、日本のように、言わなくても伝わるだろう、自分

で考えていいようにやってくれるだろうなんてことは、通用しません。

それがロシアで生活することでわかったので、日本では拒否とか主張

とか苦手でしたが、それでは埒が明かないし、主張した方がいいと

学んだので、主張するようになりました。


他にも、シャワーで耳洗浄しているときには、前掛けかけてくれたのも、

洗面器も、全然意味なく、だだもれになったお湯で、私のセーターの

胸の部分はびちゃびしゃでしたよ!


でも、耳垢除去の器具のせいで、もうびちゃびちゃとかそんなこと問題

ないくらい、そっちが大変だったんです。


で、他の器具も到着し、ベターな状況でオペは進んでいきました。


で、最終的にちょーびっくな、自分でもびっくり恥ずかしの、特大の耳垢

が取れました(苦笑)。

しかもドクターが言ってたみたいに、乾燥して固まっていて、これはなか

なか取れないだろうし、痛かったわけだーと思いました。


ドクターも大変だったのがわかるのは、ドクターに、取れた瞬間、「

赤ちゃんが生まれたよ!出産のような産みの痛みだったね。君は

勇敢だ。」と言われました・・・。

褒められてるのかどうなのか?実際に出産してないので、自虐ネタに

なってるんですけど・・・・(苦笑)。


でも、マジで痛かったし、大変でした。


そして、最後は、ドクターとガッチリと固い握手を2度して、お互いを称賛

しながら、何とかオペは終わったのでした・・・。



しかも、ドクター、お湯がもれてたことに、そのときにようやく気が付いて、

「申し訳ない」って何度も謝ってくれて、ハンドペーパーとかくれるのですが、

それでは足りないと思ったらしく、最後に「これ使って」って渡してくれたのは、



紙オムツでした・・・。   (一体どこから?)


紙オムツでセーター拭いてる自分って・・・。

まぁ、吸収性はバツグンですけどね・・・。


そんなこんなでとにかく、耳に関してはよく聞こえるようになり、一件落着と

なりそうです。



さてさて、血液検査の結果はいかに・・・?

大事ではないことを祈るばかりです。


それにしても、こんなにロシアで医者に行くとは思ってなかったなー。

いつも短期出張などでは保険料無駄にしてたけど、ホント、保険に入って

きてよかったと、心底思ってます。TT



耳垢も取れたし、身体についてる脂肪も脱皮して帰国したいものです(苦笑)。