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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

愚痴ネタばかりでは申し訳ないので、ポジティブなネタも。

やらなきゃいけなことが溜まりまくってるんですが、アパートの

件でもう今日は、気分的にダウンしているので、ブログ書こう

と思います。


先日の記事で、先週土曜日に、日本の国際交流基金による

「日本の秋」イベントの一環で、「結(ゆい)」コンサートがある

とお知らせしました。


行ってきました!


それは、ロシアのアマデウスモスクワ音楽劇場のアーチストと

第2030番学校の子供たちのコラボレーションによるコンサート

です。


ロシア人オペラ歌手による日本語での歌の披露あり、

日本人オペラ歌手(平岡貴子さん)によるロシア語・日本語での歌の

披露あり、

劇場の演奏者による演奏あり、

俳句をロシア人2人が日本語とロシア語で読み合う趣向あり、

子供たちによる日本語の歌の披露あり、

子供たちによる楽団とのコラボでの劇の披露あり、


などなどの盛りだくさんで素敵なイベントでした。


そして、一生懸命に歌ったり、演技をしたりの子供たちが本当に

かわいい!

一生懸命練習したんだろうなーというのが伝わってきました。






観客はほとんどロシア人でたぶん劇場関係者と子供たちの親御さん

など関係者ばかりで、日本人の観客が少なくて残念でした。

素敵なイベントで、しかも無料(!)なので、来年度にも同じイベント

が開かれるなら、もっと見に行ってほしいなーと思いました。


場所は、図書館の2階のホールだったんですが、図書館内のホール

というのも素敵だと思いました。




↑ こんな感じ。

なんだか、本が読みたくなります(笑)。



例年この時期に「日本の秋」イベントは開催されているみたい

なので、ご興味のあるモスクワ在住の方はぜひ!




アパートネタ続きます。すみません。


アパートネタを書いたら、続きが書きたくなりました。

よろしければ、お付き合いください。


他にネタ、いっぱいあるんでけど・・・。^^;



お隣さんといえば、私がアパートの内見をしたときも、

引越しをしたときも、お隣さんとの共用廊下のお隣

さん側には、いかにもDIYしましたって感じの木製の

物置がありました。


ちなみに、私のアパート側にも、物入れ用の棚がある

ので、規模の大きなそんなものだと思ってました。


そしたらですね・・・。


工事が始まって気が付いたのですが、そのお隣さん

の物置になってた部分は、実は共用廊下の続きでした。


しかも、非常階段につながってたんです!!!

その物置があったせいで、非常階段は使えなくなって

おり、不毛な空間になっていました。


私がびっくりして、家賃の受け取りのために家に来た

大家さんにその話を振ったら、「そうなのよー!あそこ

には非常階段があったの」と言っておりました・・・。


非常階段をふさぐって、建築基準法違反にならないの

でしょうか?

(ロシアに建築基準法があるのかも、その内容も知りま

せんが。)


今は、非常階段も使えるようになっております。

でも、まだ開けてみたことないので(業者さんたちが

荷物の搬入出に使っていて開いてるところは見たこと

があります)、工事が終わったら、試してみようと思って

ます。



それと今度は家の方の話題をもう1つ。


引っ越してきてから、浴槽につかろうとお湯を溜めるとき

から何となく気になっていたのですが、浴槽の排水溝の

栓と穴のサイズが微妙に違っていて、お湯が漏れている

ことに、最近気が付きました。^^;


なんか減ってるような気がするけど、気のせいかな?と

思っていたのですが、昨日また色のついたお湯が出て

いたので、ちょっと溜めて放置していたら、浴槽から完全

にお湯がなくなっていて気が付きました・・・。


気のせいではありませんでした・・・。


仕方がないので、栓の上に、それにうまく被るような小皿

を探して、栓の上から更に小皿で押さえるという応急処置

をし始めました。


このアパート、なんかそんなことばっかりです・・・(ため息)。


ちなみに、シャワー(浴槽)のお湯はかなり量を放出して

おかないと、なかなか熱いお湯が出てこないので、今は、

前の人が置いて行って使っていなかった湯沸かし器を

浴室洗面室に置いて、お湯を溜めながら、湯沸かし器で

お湯を沸かして、熱々のお湯を足してお湯を溜めています。



昔子供の頃、母親から、「お風呂のお湯をみてきて」と言われ、

お風呂のお湯を見に行って、その後お湯が溢れていて母親に、

「お風呂のお湯をみてきてって言ったでしょ!」と怒られたときに、

「?ちゃんと見てきたよ」と言って、母親が呆れて、「頭は生きて

いるうちに使わないとね」と諭されたことがありますが、それ以来、

頭を使うようになった(本当に?)ので、親に感謝ですね?^^;


お陰様で、いろんなアイデアと工夫を繰り出して、アクシデント

満載のロシア生活を何とか乗り切っております(?)。

乗り切っていると言っていいのか、わかりませんが・・・。



愚痴ネタにお付き合い、ありがとうございましたー。



今回は、またまたアパートの愚痴です。すみません。


10日ほど前、もう我慢するの嫌だ!と思うような出来事が

ありました。


出かけていて、夜帰ってきて、共用廊下のドアを開けたら、

白い世界が広がっていました。


お隣の改修が廊下の壁塗りに入っていて、壁を塗るための

白い粉が万面に飛び散っていました。


そして、私の家の方に入らないようにと、業者の人が、私の

家の玄関ドアの下の隙間の部分に、ビニールを敷いてくれ

ていたのですが、ズレていたので、やはり玄関ドアの下の

隙間から(日本では考えられないほどけっこう空いてるん

です)、思いっきり粉が部屋に入り込んでいました。


玄関の内側のドアも、玄関に置いていたコートもイスも、

買ったばかりのブーツも真っ白(マジで)になっていました。


そして、部屋の中はドアや壁が取っ払われた造りになって

いるので、部屋の壁も床も当然白い粉を被っていました。


手で触ったら、手が白くなったほどです。

うっかりカバンもイスに置いたら、カバンが白くなって、

はたいても一部は白いのが取れませんでした・・・。

古いのが壊れて、こちらも買ったばかりなのに・・・(涙)。




↑ 写真だとわかりにくいですが、こんな感じで、踏み後の

ある部分とそのままのところの色のコントラストがくっきり

です。これ、家の内部です。

これが、下の部分だけではなく、上にも舞い上がって、

触ると、けっこう高いところまで白くなってました。


で、そのときはさすがに悲しくなって、ショートメッセージで

大家に文句を始めていいました(自分、我慢し過ぎだと思い

ます)。

そしたら、私の剣幕に大家もびっくりして、すぐに息子さんを

派遣して、業者に注意を言いに来てくれました。


で、文句を言ってくれて、業者さんももっと注意してくれると

約束してくれて、もうすぐ工事も終わるからということで、

終わりました。


それからも、部屋の中がケミカルな変な臭いがして、寒い

のに、夜に我慢して、喚起のために全部の窓を開けて

過ごした日も何日かあります。

それは大家には文句言ってません。

言ってもあまり意味がないとわかったからです。

家の中の床に2か所不思議な穴(換気用?)があって、

そこが隣の床下とつながっているのか(?)、そこからその

変な臭いが来るようなのです。

なので今は、そこに置物を置いて、封をしています。


後、台所の排水溝も、隣とつながっているようで、毎日終日、

ごぼごぼ・・・と気持ち悪い音を出して、ときどきは、少しです

が、水が逆流してきます。


そして、一昨日は、洗面台とシャワーの水が茶色でした(泣)。

ずーーと水を放出していてもなかなか色が戻らず、思わず

ミネラルウォーターでうがいと歯磨きしました。

ずーーーとかなり長く放水したら、ちょっと色がついてるなと

いうところまで戻りました(浴槽にお湯を張るとわかりますが、

基本、水はいつもちょっと色がついている状態です)。




↑ こんな感じ。鉄分満載です(涙)。

あ、でも、以前住んでたところでも、毎年行われるお湯メンテ

の後は、こんな色のお湯が出てました。


それもこれも、ずっと耐えて我慢してきました。

こんな改修工事が引っ越ししてすぐにあるなんて知っていたら、

引越ししなかったと、先日大家にも訴えました。


そして先日の白い粉、そして今日帰宅したら、共用廊下の

床にクロスが張られていました。

きっとそのときに、張るための塗料が塗られたのだと思います。

相変わらずドアの下にはビニールが敷かれてはいるのですが、

ロシアの古いアパートは隙間が多いからか、ケミカルな変な

匂いがまたして、今回は気持ち悪くなってしまいました。

まだ治っていません。


なんでこんなひどい目に遭わないといけないのか、自分の家

探しの条件が悪くて我慢したのですが、気が付いたときに

すぐに引っ越しすればよかったのではないかと、後悔の念で

いっぱいです。


今日業者に確認したら、もうすぐ工事も終わると言っていました

が、心身ともにもう辛すぎです(泣)。


私は、家の契約時に修理があることを、大家さんは隣の人から

聞いて知っていたのに、私に言わずに契約に持ち込んだのでは

ないかと思わざるを得ません。

理由は、引っ越して数日(5日位)後にはもう工事が始まったこと

と、共用廊下の部分にも大幅な工事が入っているので、お隣の

人も、普通なら、大家さんに確認を取っているのではないかと

思うのです。


今月家賃を払うときに、勇気を出して大家さんに確認してみようと

思ってます。

そして、引っ越しするときにクリーニングに入る代金は借主(私)

が払う契約になっていますが、それは出さないと告げるつもりです。

だって、入居してすぐに真っ黒になり、自分で掃除したら今度は

白くなって、クリーニングの意味がありません。

大家は、専門業者にクリーニングに入ってもらおうと、私が文句

を伝えた先日言ってくれましたが、荷物もあるんで、自分の留守

の間に業者が勝手に家に入って掃除するのは嫌ですと返答

しました。

その分、退去時のクリーニング代は断固拒否するつもりです。

大家さんが文句を言ったら、文句は隣の人に言ってくれ!と言う

つもりです。


はー。一日も早く工事が終わって、安息の日々が訪れてほしい

です(切実)。辛すぎます・・・。