既に別の場所に今日到着しました。
でもまだクラスノヤルスク編、終わってないので、続きます。
クラスノヤルスク2日目は、クラスノヤルスクの町全体が
見えるとガイドブック(シベリア編)にも書かれている哨兵
の丘と郷土博物館と市場に行ってみました。
郷土博物館とか以前は博物館の中とかあまり見なかったの
ですが、とある本を読んでからは、歴史・地理関係の博物館
には入館するように心がけています。
やはり、その土地を知るためには必要かなと思いまして。
↑ 市場の入口から見た光景。
野菜屋さん、魚屋さん、肉屋さん、乾物系といろいろ売られて
います。
でも、お肉とか魚とか、冷蔵設備の中に入ってなくて、肉とか
吊るされてたり、お店の人が肉の並んでいる台の上で切り分け
ていたり、市場って感じ満載です(苦笑)。
でも、買ってるお客さんもいましたが、衛生的に怖くてなかなか
手が出せないですね。
この市場の裏はすぐ小山になっていて、その上が哨兵の丘
なのです。
なので、実は、目的は市場ではなく、哨兵の丘に歩いて行ける
のではないかという目論見で行ってみました。
でも、道がつながっているか市場からではわからず、断念し、
結局バスで行きました。
バスは、ガイドブックにもある通り、32番バスに乗ります
(停留所ではA32と書かれてますが、32番バスのことです)。
カール・マルクス通りから出ています。
私はレーニン通りとマルコフスカヴァ通りに挟まれた
ポクロフスカヤ教会のある通り(スリコーヴァ通り:
ул. Срикого)の36番地の停留所( ヒムチスタ:
Химчиста)から乗りました。
ちなみに、クラスノヤルスクのバスはモスクワ(35ルーブル
程度)よりも安くて、19ルーブルでした。
なお、チケットを買うところはなくて、バスの中でチケット売りの
おねーさまが来ますので、その人にお金を渡してチケットを
買ってください。
人が少なくて黙っていても、混んでいても、寄ってきますので。
なお、哨兵の丘へのバスの降りる停留所は、ガイドにもある
ように、カホフスカヤ(Кахоская)です。
でも、注意点があって、アナウンスでは、カホフスカヤという
前に「~通り」というのを付けて「ウーリッツァ カホフスカヤ」
といいますので、聞き逃さないように気を付けてください。
(実は私は、ウーリッツァと聞いたので、一瞬聞き逃してしまい、
気になって停留所名を見て気が付きましたが、既に発車済み。
で、停留所を降りてからがとてもわかりづらいです。
近くに教会が見えるスポットがあるのですが、民家が並んで
いて、どこにその教会に続く道があるのかよくわかりません
でした。
で、人に聞いていったところ、やはり民家・・・。
で、民家から出てきた人に聞いたら、その人の民家を通らせて
くれました。
他の家の裏からも通じているようです。
ちなみに、民家があるのはガガーリン通りです。
で、またまた注意点。
民家の裏道を通って行くときには、足元に注意してください。
馬を飼ってる人がいるのか(?)、草の生えた道に、馬の(?)
ボロが落ちてました(苦笑)。
で、ロマンチックじゃない話はこれで置き、肝心の哨兵の丘と
そこにある礼拝堂は、こんな感じです。↓
写真では逆光で見えませんが、緑の屋根に白壁のコントラスト
が鮮やかで素敵です。
↑ 花嫁さんが訪れるスポットだとガイドにありましたが、
その日も金曜日夕方5時頃、全体的に青いトーンでまとめた
お友達に囲まれて、30度超えの中、ウエディングドレスを
身にまとった花嫁さんが現れました。
ちなみに、この日は、午後3時、電光掲示板の温度は、36度
を示してました。通りで暑いはずです。
そして、哨兵の丘から見える、クラスノヤルスクの街の風景は
こんな感じです。↓
ここに来てみて、クラスノヤルスクってけっこう大きな町なんだ
と実感できました。
↑ わかりづらいですが、この真ん中辺りにエニセイ川が
流れてます。
↑これが、礼拝堂から町を見下ろしたときに見える丘です。
小さくて見えにくいですが、左にあるのが砲弾です。
お昼に砲弾されるとガイドブックにありますが、聞きそびれ
ました。
で、上からみると、やはり、この丘には人が踏み慣らした
小道がいくつもあって、下まで降りられそうなんです。
実際に、降りて行った少年と上ってきたおじいさんがいました。
自分も途中まで試したんですが、道がわからず断念。
やはり、帰りはバスになりました。
追いかけたのに、ちょうどバスを逃してしまい残念だったの
ですが、逃した戦利品は、こちらの写真。↓
↑ 多摩ナンバーです(笑)。
気に入っているのか(?)、ナンバープレートそのままです。
もちろん、日本車でした(型は少し古いですが)。
私も多摩ナンバー地区に住んでいたことがあるので、バスを
追いかけながら「写真撮りたかった‐」と思った望みが叶い
ました(笑)。
ちなみに、クラスノヤルスクにきて、この日、明らかに日本の
中古車という車を4台見かけました。
日本の企業名から電話番号とか入ってるんです(笑)。
その内1台は、何と!佐川急便のトラックでした(笑)。↓
↑ 一瞬、佐川急便ってロシア進出してたっけ?とびっくりして
しまいました(苦笑)。
極東地域ではそういう車もまだまだ多いとは聞きますが、こんな
シベリアも西側の方にまであるなんて、ちょっとびっくりすると
ともに、楽しくなってしまいました。
まだ博物館書いてませんので、つづきます(苦笑)。





