クラスノヤルスクにきました(その3) | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

クラスノヤルスクは、ご存じかと思いますが、シベリアに

入ります。

シベリアのイメージと言ったら、「寒そう」じゃないですか?

しかも、最近のモスクワは、15度位で、曇っていて、もう

日本の晩秋の風情を醸し出してるんです。

寒いし、皮ジャンとか来ている人も多いんです。


なので、シベリアはもっと寒いと思って来てみたら、本日、

日中34度、晴れ

(温度、訂正しました。)


上記のモスクワから厚着で来た私には「暑い~!」が空港

での第一声でした。

何しろ、ダウンジャケットまで持参ですから!(苦笑)


クラスノヤルスクのみなさんも、サマードレス姿の女性とか

多かったです。


夏休みなのか、平日でも、遊園地のような公園には、人が

いっぱいきていました。




公園の北側が、レーニン像が立ってる広場です。




↑ レーニン像。

レーニンといえば、クラスノヤルスクに流刑になってる

んですね。

ちなみに、像の後ろの建物は、クラスノヤルスクの

行政府の建物です。旗を人力で上げ下ろししてました。


流刑になってたときに住んでた家は、こんな感じ。↓

レーニン通りにあります。



博物館とかにもなってないし、中には入れない感じです。

そもそも私の持ってるガイドブックには載ってないような?

たまたま歩いていて見つけました。