クラスノヤルスクは、ご存じかと思いますが、シベリアに
入ります。
シベリアのイメージと言ったら、「寒そう」じゃないですか?
しかも、最近のモスクワは、15度位で、曇っていて、もう
日本の晩秋の風情を醸し出してるんです。
寒いし、皮ジャンとか来ている人も多いんです。
なので、シベリアはもっと寒いと思って来てみたら、本日、
日中34度、晴れ。
(温度、訂正しました。)
上記のモスクワから厚着で来た私には「暑い~!」が空港
での第一声でした。
何しろ、ダウンジャケットまで持参ですから!(苦笑)
クラスノヤルスクのみなさんも、サマードレス姿の女性とか
多かったです。
夏休みなのか、平日でも、遊園地のような公園には、人が
いっぱいきていました。
公園の北側が、レーニン像が立ってる広場です。
↑ レーニン像。
レーニンといえば、クラスノヤルスクに流刑になってる
んですね。
ちなみに、像の後ろの建物は、クラスノヤルスクの
行政府の建物です。旗を人力で上げ下ろししてました。
流刑になってたときに住んでた家は、こんな感じ。↓
レーニン通りにあります。
博物館とかにもなってないし、中には入れない感じです。
そもそも私の持ってるガイドブックには載ってないような?
たまたま歩いていて見つけました。


