クラスノヤルスクに来ました(その5) | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

長く続いて、しかも文章も長くてすみません。

これで、クラスノヤルスク編終わります。


前回の記事で歴史博物館に行ったと書きました。

歴史博物館の建物は、エニセイ川沿いにあるんですが、

ガイドブックにもあるように建物が特徴的です。


なぜが、エジプト(?)な感じなのです。




↑ 上の絵を見てください。エジプトでみるような絵では

ないですか?


入館料は150ルーブル、写真を撮りたい人は別途50

ルーブル払ってチケットを買います。

チケット売り場は、館内ではなく、その横に専用窓口が

あります。


中には、シベリアに住んでいる動植物のはく製などが

たくさんあります。


そして、マンモス(?見るの忘れた!)の骨格標本も!↓




また、シベリアに住む少数民族の生活様式を紹介した

コーナーもあります。

ロシアには、たくさんの少数民族が住んでいるんですよね。




↑どの少数民族の衣装かメモし忘れました・・・。


民族によって、衣装がけっこう違うことを知りました。

では、別の少数民族の衣装ももう1つ。↓




他にも、帝政ロシア時代の展示品があったり、館内中央

には、船も展示されています。


そして、ソ連時代の展示はないのかなと思ったら、2階に

重い大きな木の引き戸があって、その奥にソ連時代の

展示がありました。↓




なんだか、この扱いが、ふと、クラスノヤルスクのソ連時代

に対する認識なのかなと思いました。

つまり、敢えて見せたくない。

他のコーナーにはこんな扉があるところはなく、かつこの扉

がなくても展示できる状況なので、不自然さを感じました。

でも、逆に、扉にある写真も展示したいという意図なのかも

しれないのですが、扉重過ぎ!


これで最後にしようと思っていたのですが、まだ食について

書いてなかったので、つづきます(苦笑)。