長く続いて、しかも文章も長くてすみません。
これで、クラスノヤルスク編終わります。
前回の記事で歴史博物館に行ったと書きました。
歴史博物館の建物は、エニセイ川沿いにあるんですが、
ガイドブックにもあるように建物が特徴的です。
なぜが、エジプト(?)な感じなのです。↓
↑ 上の絵を見てください。エジプトでみるような絵では
ないですか?
入館料は150ルーブル、写真を撮りたい人は別途50
ルーブル払ってチケットを買います。
チケット売り場は、館内ではなく、その横に専用窓口が
あります。
中には、シベリアに住んでいる動植物のはく製などが
たくさんあります。
そして、マンモス(?見るの忘れた!)の骨格標本も!↓
また、シベリアに住む少数民族の生活様式を紹介した
コーナーもあります。
ロシアには、たくさんの少数民族が住んでいるんですよね。
↑どの少数民族の衣装かメモし忘れました・・・。
民族によって、衣装がけっこう違うことを知りました。
では、別の少数民族の衣装ももう1つ。↓
他にも、帝政ロシア時代の展示品があったり、館内中央
には、船も展示されています。
そして、ソ連時代の展示はないのかなと思ったら、2階に
重い大きな木の引き戸があって、その奥にソ連時代の
展示がありました。↓
なんだか、この扱いが、ふと、クラスノヤルスクのソ連時代
に対する認識なのかなと思いました。
つまり、敢えて見せたくない。
他のコーナーにはこんな扉があるところはなく、かつこの扉
がなくても展示できる状況なので、不自然さを感じました。
でも、逆に、扉にある写真も展示したいという意図なのかも
しれないのですが、扉重過ぎ!
これで最後にしようと思っていたのですが、まだ食について
書いてなかったので、つづきます(苦笑)。




