以前の記事で、セルギエフ・ポサートに行ったことを書きました。
で、そこでお気に入りのご飯屋さん(ロシア料理のカフェ)を見つけた
ので、シェアというか、おススメしたく、記事にします。
(*ただし、感想には個人差があります。苦笑)
お店の名前は、「Варенилная No.9」です。
(バレーニルナヤNo.9であってますでしょうか?)
場所は、ул. Карла Маркса, 7
(カールマルクス通りの7番地)です。
ここは、セルギエフ・ポサートのトロイツェ・セルギエフ大修道院の正門の
出入口の右手にある観光案内所の前の通りから1本横に入った通りに
あります。
大修道院を背にして、右手横に観光案内所(レストランと食料品店が
入った建物)の位置から、直進している道路です。
そこから見えるのは、こんな感じ。
で、肝心のお店の中は、こんな感じ。
この画像だと小さいですが(よく見えなくてすみません)、ソ連時代の
プロパガンダのためのポスターとかロシアアヴァンギャルドのデザイン
のポスターがところ狭しと飾られています。
後、サモワール(お湯沸かし器)とか、昔のスキー板と靴とか、飾って
あるものはレトロなのですが、店内の雰囲気は、東京のおしゃれな
街でも十分通用するんではと思ったくらいです(もちろん素人考えです)。
で、食べたのは、ロシア料理の定番ばかり(苦笑)。
オリビエサラダとボルシチとブリヌイ(はちみつ付き)と紅茶です。
すみません。全部揃うまで我慢できなくて、途中で食べてしまったので、
失礼ながら食べかけです。
特にこの写真にある、ボルシチについてたプチパンがとてもおいしかった
です。
もちろん、ボルシチもブリヌイもアツアツでとても美味しかったです。
オリビエサラダはふつーかな(笑)。
お腹満腹になり、心も満腹になりました。
美味しいものを食べると、手っ取り早く幸せになれますね(苦笑)。
メニューはロシア語のみだったと思いますが、ウエイトレスのおねーさん
が、チャーミングな笑顔で英語で対応してくれました。
地元の人で満席状態でしたが、辛うじて、寸でのところで入れました。
個人的にはおススメします。
セルギエフ・ポサートに行かれる時、興味があったら寄ってみてください
ませ。



