セルギエフ・ポサートへ(観光編) | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

初めに書くべきでしたが、セルギエフ・ポサート

(Сергиев Посад)は、「黄金の環」といわれる

世界遺産にもなっている古い教会都市です。


セルギエフ・ポサートは、そのいくつかの都市の中でも、

モスクワに近く、日帰りできるので、比較的観光に行きやすい

と思いますし、ツアーもあります。

また、現地の観光案内所でもガイドを頼むことができます。


行ったときは天候が良くなかったので、結局私が見たのは、

城壁の中の僧院食堂、ウスペンスキー大聖堂、聖水が湧く泉

をみました。






↑聖水の湧く泉です。かなり行列ができてました。

飲んでる人もいました。多くの人は、デカいペットボトルを2個位

もっていて汲んでいるので、なかなか列が進みません。

ちなみに、デカいペットボトルは城壁入口にあります(販売用?)。


城壁外では、教会では、もう1つ現地のマップで見つけた小さな

教会をみました。




↑この小さい教会の横にも聖水が湧いていて、水を汲む列が

できていました。

みんな、城壁内の泉が混んでたから、別のところにきてみたら、

そっちも混んでたって感じでしょうか。


教会以外では、マトリョーショカ博物館・昔の住居や生活を紹介

した博物館と現地の歴史博物館もみました。




↑昔の地方の住居を再現したもの(博物館内)。


(歴史博物館は、絵ばかりなので行かなくてもいいかも、です。)


どこの城壁の近くにあります。

マトリョーショカ博物館には、マトリョーショカに並んで日本から

きたこけしも。





それ以外にも、たくさん教会があるようでしたが、行けません

でした。




↑この木みたいなのの向こうには池があります。


既にこのとき雨が降りまくって、傘は小さな折り畳みで、よく

案内看板が読めなかったのですが、この木には南京錠など

の鍵がいくつもついてます。


モスクワでもたしか結婚式の慣習でカップルがカギを締めて、

そのカギを池か川に投げ捨てて、永遠の愛を誓うというのが

ありますが、それと同じだと思います。

カギなしの錠の部分だけがわんさかついてました。

二人の名前とともに。


なんでも(相変わらずうる覚えですみません)、この地方の

領主(もしかして後の皇帝かも?)が、奥様とこの地に住んで

いたのですが、とても仲の良かったとのこと。