もうちょっと前のことになりますが、ロシアの5月初頭の連休に
セルギエフ・ポサートに行ってきました。
観光地らしいところにも行っておかないと、ですね。
『地球の歩き方』でざっとみて、ヤロスラブリ駅から行けるのが
わかったので、時刻を調べて、これまた同書に載っている同駅
9:20発だとちょうど1時間位で行けるので、事前に駅に切符を
買いにいきました。
ちなみに、後でまたご紹介しますが、アプリの「エレクトリーチカ」
というのがとっても便利です。
このアプリを使うと、日本の電車検索ができ、時刻やルートも
わかります。
『地球の歩き方』には親切に、切符の変える窓口(17番カッサ)と
書いてあったのですが、よく読まずに窓口に行ったので、たらい
回しにあった挙句、ようやく見つかりました。
ちなみに、17番カッサ(窓口)は、地下鉄「コムソモーリスカヤ」
を出て、すぐ右の建物がヤロスラブリ駅の駅舎なので、その建物
を入って直進したところにあります。
同じような郊外電車用のカッサがありますが、17番カッサ以外
では売ってくれず、「あっちに行って」とか示されます。
ただし、注意が必要なのは、9:20発などの急行電車に乗る場合
のみ、そこのカッサでないといけないみたいです。
それ以外にも、急行と比べると30分位時間がかかりますが、
1時間に何本も出ている鈍行列車ならば、他の郊外電車のカッサ
でも切符を買えますし、外にある自動販売機でも買うことができます。
なので、特に急いでいかなくても鈍行でいいという方は、当日適当に
来て切符を買っても十分です。
私も帰りは鈍行で帰ってきましたが、座席が指定ではなく、木製で
シートもないので、座り心地が急行よりもよくない位で、特に不便は
ありませんでした。
後、注意が必要なのは、急行は、普通の鈍行の郊外電車の発車
ホームとは違うので、気を付けてください。
急行のホームは、3番ホームで、ホームをみて、一番右側の方です。
急行が発車するホームは、長距離電車が発車する方のホームで、
鈍行のホームは、自動改札などがあるホームです。
急行は、車両ごとに検札のおねーさんが待ち構えているので、自動
改札なるものはありません。
ホームから一番近くのトイレは、駅舎の外なんですが、駅舎の地下
にあります。有料で、十分綺麗でした。
駅の周りには24時間スーパーも、ファーストフード店もあるので、
長距離電車に乗る前にも買い出しもOKです。
(ちなみに、シベリア鉄道なども発車します。)
ここは、レニングラード駅とカザン駅も集まっています。
で、電車に乗り込んで、いざ、セルギエフ・ポサートへ!