セルギエフ・ポサードへ(行き方編) | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

もうちょっと前のことになりますが、ロシアの5月初頭の連休に

セルギエフ・ポサートに行ってきました。

観光地らしいところにも行っておかないと、ですね。


『地球の歩き方』でざっとみて、ヤロスラブリ駅から行けるのが

わかったので、時刻を調べて、これまた同書に載っている同駅

9:20発だとちょうど1時間位で行けるので、事前に駅に切符を

買いにいきました。


ちなみに、後でまたご紹介しますが、アプリの「エレクトリーチカ」

というのがとっても便利です。

このアプリを使うと、日本の電車検索ができ、時刻やルートも

わかります。


『地球の歩き方』には親切に、切符の変える窓口(17番カッサ)と

書いてあったのですが、よく読まずに窓口に行ったので、たらい

回しにあった挙句、ようやく見つかりました。

ちなみに、17番カッサ(窓口)は、地下鉄「コムソモーリスカヤ」

を出て、すぐ右の建物がヤロスラブリ駅の駅舎なので、その建物

を入って直進したところにあります。

同じような郊外電車用のカッサがありますが、17番カッサ以外

では売ってくれず、「あっちに行って」とか示されます。


ただし、注意が必要なのは、9:20発などの急行電車に乗る場合

のみ、そこのカッサでないといけないみたいです。


それ以外にも、急行と比べると30分位時間がかかりますが、

1時間に何本も出ている鈍行列車ならば、他の郊外電車のカッサ

でも切符を買えますし、外にある自動販売機でも買うことができます。


なので、特に急いでいかなくても鈍行でいいという方は、当日適当に

来て切符を買っても十分です。


私も帰りは鈍行で帰ってきましたが、座席が指定ではなく、木製で

シートもないので、座り心地が急行よりもよくない位で、特に不便は

ありませんでした。


後、注意が必要なのは、急行は、普通の鈍行の郊外電車の発車

ホームとは違うので、気を付けてください。

急行のホームは、3番ホームで、ホームをみて、一番右側の方です。

急行が発車するホームは、長距離電車が発車する方のホームで、

鈍行のホームは、自動改札などがあるホームです。


急行は、車両ごとに検札のおねーさんが待ち構えているので、自動

改札なるものはありません。


ホームから一番近くのトイレは、駅舎の外なんですが、駅舎の地下

にあります。有料で、十分綺麗でした。

駅の周りには24時間スーパーも、ファーストフード店もあるので、

長距離電車に乗る前にも買い出しもOKです。

(ちなみに、シベリア鉄道なども発車します。)


ここは、レニングラード駅とカザン駅も集まっています。


で、電車に乗り込んで、いざ、セルギエフ・ポサートへ!