1.お花屋さんと花を持ってる男性
ロシア(モスクワ)で日本より多いと思うお店は、お花屋さんです。
地方のことはわかりませんが、しかも、24時間営業のお店が多いです。
24時間営業して、誰がそんな夜中にお花を買うのだろうと思ってしまうほどです。
(でも、スーパーとかカフェとか24時間のお店が多いです。)
とはいえ、男性がお花を持っているシーンを見ることが、日本よりもとても多いです。
1本だけ持ってるというケースも多いです。
席を譲ることもそうですが、自然に花を持っている姿がとてもいいなーと思います。
ロシアの男性のように、日本の男性ももっとお花を贈ったらいいのにと思います。
2.Wi-Fiがつかえるところ
ロシアでは事前登録とかなしに、タダでWi-Fiが使えるこころが多いです。
カフェとか、地下鉄の中とか。
今日は、たまたま通ったちょっと大きめの公園にも「Free Wi-Fi」って看板がありました。
セキュリティの問題はおいておくとして、ITインフラの便利さはすごいと思います。
日本もそうなったらいいのにと思ったりします。
3.薬局
日本でもドラックストアは多いと思いますが、ロシアでは、もっと小規模な「薬局」という方がふさわしいような薬局が多いです。
こんなに乱立していて、商売成り立つのかなーと思ったりします。
4.小売店と飲食店
乱立といえば、モスクワは本当に、小売店と飲食店(カフェ・レストラン)が多いと思います。
通りに、小売店が軒を連ねてる感じです。大きなお店も、小さなお店も。
でも、やはり、人は、大きなお店に行ってる気がします。
この前、今滞在しているところからミニバスで20分ほどのIKEA、アシャン、メガ、オビという大きなお店が集まって立地しているところに行ってきましたが、IKEA、めちゃくちゃ混んでいました。
しかも、みんないっぱい買い物しています。
他のお店も混んでました。ちなみに、メガにはユニクロも入っています。
後、オビは、ホームセンターのようなところだそうですが、IKEAの人の多さからも、ロシア人は本当に、家の改装とか、ダーチャ(別荘)で野菜作ったりとかが好きなんだなーと思います。
みんな消費を楽しんでる感じです。
消費といえば。。。いつかに続きます。