そういえば、変わるロシアで、トイレネタに自分がはまってしまって(?)、書き忘れていました。
変わるロシアといえば、モスクワの自動車です。
1990年代は、ソ連製のラーダのものすごい古い(日本なら博物館にありそうな?)、そしてボロボロでよく車検に通ったな(ロシアでも車検あるみたい?)と思うような自動車がいっぱい走ってました。
それが、モスクワに来るたび、外国車に代わって行き、今ではレトロな風情のあるソ連製のラーダをみかけることが少なくなりました。
まだ見かけますが、その数はどんどん少なくなり、しかも、ラーダといっても、昔より型が明らかに新しいものです。
写真に撮りたいと思っているのですが、まだいい写真が取れていません。
取れたら、またいつかアップします。
まぁ、それだけロシアで外国車が売れているのがよくわかります。
もう1つ、自動車ネタでは、綺麗な車が増えてきたということです。
まだまだロシアの車は、よくこれだけ汚れるなぁと思ってしまうような真っ黒けの車も多いですが、昔に比べると、みんないい車に乗るようになっているからか(?)、綺麗に洗車している車が増えてきました。
車の洗車の推奨もされてるみたいですけど。
日本の車は圧倒的に綺麗です。まぁ、道路状況もいいので、当然かもしれませんが。。。
もう1つ、車ネタを続けると、盗難が多い(?)。
今滞在しているところで、パーキングも路駐もあるのですが、暗くなってから朝明るくなっても、冬の時期でも、車を盗難しようとする人が多いのか、盗難防止ブザーがひっきりなしに鳴っています。
始めは、それで目が覚めてしまったくらい、あちこちでピーピー鳴ってます。
しかも、一旦鳴り始めるとしばらく鳴っているので、本当に目が覚めてしまうくらいです。
それだけ盗難しようとする人が多いのかなーと思います。
今回は自動車ネタ連発でした。