今日は1G状態での、バンプタッチまでのストロークをチェックしてみた。

今回はウマ掛けせずジャッキのみで持ち上げてチェックした。



まずは左側のフロント。


ジャキアップの前に、ホイール中心とフェンダー頂部までの距離を測っておいた。
距離は空車状態で約320ミリだった。


ドア下のジャッキポイントにジャッキを掛けて持ち上げてホイールを外してから、
ロアーアームの下に別のジャッキを掛けて距離が320ミリになるように持ち上げた。


実際には325ミリ位でドア下のジャッキが浮いたが、ほぼ1G状態になった。
これでストロークの確認ができる。


さっそくダストブーツをめくってみれば、目視で3ミリ位しか隙間が無かった。(笑)
これだと、人が乗れば間違いなくバンプストッパーに当たりっぱなしになる。



次にリヤの左側。

こちらは、空車1Gの時で約323ミリで、
パンプストッパーとダンパーが当たる時の距離は同じく323ミリだった。


そんなわけで現在のサスは前後共に1G状態で既にバンプタッチしていろことがわかった。
結局、縮み側のストロークはバンプストッパーの収縮範囲で行っているわけだ。
これじゃあ、乗り心地がかたいのも当たり前だ。



そういえば中古のサスを手に入れたとき、
フロントには15ミリカットされたバンプストッパーが付いていたし、
リヤサスのバンプストッパーがボロボロだったのも頷ける。

無難なところでオートエグゼを選んだんだけど、中々の難物のようだ。
乗り心地を出来るだけ良くしたいとは思っているが、下手にいじるとドツボにはまりそうな気がする。


シャコタンを諦めて、予定通りにノーマルのスプリングを入れ直すのが一番無難だと思うけど、

遊びだから、今後もじっくりといじってみようと思っている。