今度はフロントに23ミリの改造アッパーマウントを取り付けてみた。
脱着作業も大分慣れてきた。


今回は、バンプストッパーを以下のとおりに二度換えて試した。
・25ミリカット → バンプストッパーまでの計算上のストロークが約30ミリ
・カットなし → バンプストッパーまでの計算上のストロークが7ミリ
・カットなし → バンプストッパーまでの計算上のストロークが7ミリ
乗り心地は、どちらの仕様もさほど大きな変化は無く、今までよりは少しマイルドになった感じだが、
タイヤの空気圧を高くしたみたいな硬い乗り心地は相変わらず。
タイヤの空気圧を高くしたみたいな硬い乗り心地は相変わらず。
「ド・カルボン式高圧ガス室付きダンパー」独特の乗り心地といったところか。
バンプストッパーは、最初は25ミリカットの方を組んだが、状況によってはフワつきが出た。
そこで、カットなしのバンプストッパーで組み直したら今のところフワ付きは収まっているようだ。
どうやら、バンプストッパーは積極的に使うようにした方が良さそうだ、と考えが変わってきた。
そこで、カットなしのバンプストッパーで組み直したら今のところフワ付きは収まっているようだ。
どうやら、バンプストッパーは積極的に使うようにした方が良さそうだ、と考えが変わってきた。
また底付きは、バンプストッパーまでのストロークが少ないことが主な原因だと思っていたが、
アイバッハにしてからは、バンプストッパーが食い込んでいてもひどい底付きは出なくなったことから、
スプリングの硬さや性格などの影響も大きいように思えてきた。
アイバッハにしてからは、バンプストッパーが食い込んでいてもひどい底付きは出なくなったことから、
スプリングの硬さや性格などの影響も大きいように思えてきた。
あと、サスをいじり始めたころから左右方向の振動がブルブルとよく出るようになって不快だった。
今回はアッパーマウントを挟んでいるゴムの下側を新品からヘタリの少ない中古品に交換して、
ロットとの接触面にもシリコングリスを薄く塗って組んでみたら、振動がだいぶ出なくなってくれた。
今回はアッパーマウントを挟んでいるゴムの下側を新品からヘタリの少ない中古品に交換して、
ロットとの接触面にもシリコングリスを薄く塗って組んでみたら、振動がだいぶ出なくなってくれた。
作業後、それほど走り込んでいないので何とも言えないけど、暫く乗って様子を見ていこうと思う。
特にビルシュタインにこだわりは無いけど、もう少し手を入れながら遊んでみたいと思っている。
特にビルシュタインにこだわりは無いけど、もう少し手を入れながら遊んでみたいと思っている。
エンジンルームからみた左側アッパーマウント。

