プロケア通信 -16ページ目

レヴィアル アルガンオイル


◎レヴィアル アルガンオイル


アルガンツリーは世界中でも他に類を見ない種でありモロッコ南西部地域のサハラ砂漠だけにしか見られません。この木は七年間一滴も雨が降らなくても枯れないという強靭な生命力があります。


 干ばつの時期には葉は一枚も無く、すっかり枯れたようになりますが、雨が降ればまた花が咲き葉も戻ります。根は地表から100メートル下の水分を探し出し、葉は空気中の水分を吸収することが出来ます。また、地球の温暖化、乾燥化によってサハラ砂漠の地中海への北上を阻止するバリア機能を果たしています。


 アルガンツリーの実を割ると内側にはアーモンドに似た種子があり収穫した100kgの果実から採油されるのはわずかに1~2リットルです。


アルガンオイルの出来るまで

(1)アルガンの実を収穫する。
(2)収穫した実を天日にて乾燥させる。
(3)乾燥させた実の状態で保存する。
(4)受注毎に必要量のオイルを抽出し、出荷する。

今までのアルガンオイル作りはベルベル人の女性たちによって伝承的に細々と手作りで作って来ました。


 そして市販をされている製品は仁から焙煎せずに抽出しただけの物など問題点も多くこれからの国際的なニーズの対応が出来るように今までの伝統的な製法を残しつつ改良を行いました。手作業で行う重労働であった従来の挽いて練る作業の代わりに機械的圧搾が用いるようになり、焙煎に関しても改良を行い、保存期間も従来より約4倍近く延び、品質も向上し国際的なレベルで認められるだけの高品質オイルとして開発されました。


 適切な衛生条件で作業を行い本物であるラベルを付けて製造を行い、Qualite Franceによって有機農法で得られた物と認められ、2001年度Slow Food賞を獲得出来ました。



アルガン油(アルガンオイル)の商品一覧



-----PR-----


ヴァレッツァ アルガンオイル 120粒 -アルガンオイルとは、アルガンの木の果実種子から採れる油のことです。このアルガンの木は地球上でサハラ砂漠 の北端に位置するモロッコ の南西部約83万ヘクタールの狭い地域にしか生息しません。そのため大量に取ることができず貴重なオイルなのです。ヴァレッツァはこのアルガンオイルにボイセンベリー、カムカム、アセロラ、食物繊維等をバランスよく配合したサプリメントです。


アルガン油(アルガンオイル)

○アルガン油(アルガンオイル)


 アルガンオイルはモロッコ南西部に生育する樹木アルガンツリーの果実の種子から採られる植物性油である。モロッコでは古くから、サハラ砂漠の先住遊牧民(ベルベル族)の間で料理屋薬用・美容目的として使われてきた。伝統医学におけるアルガンオイルの薬理効果としては、(1)食用効果としてコレステロールの低下や抗酸化作用、(2)美容効果としてシワの予防や肌・髪の栄養補給・保護・柔軟化・再生作用、(3)皮膚のトラブル改善として水疱・湿疹・ひび割れ・火傷の治療など、(4)疾病予防効果としてリューマチ・関節痛の緩和など、が挙げられている。


 アルガンオイルの成分組成はほかの食物油脂同様、オレイン酸(43.2%)、リノール酸(38.1%)、リノレン酸(0.1%)などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれているが、特異成分としてオイルの約1%を占める不鹸化物に特徴がある。それらは、(1)トコフェロール(ビタミンE)がオリーブオイルの2~3倍含まれており、老化の原因とされる過酸化脂質が作られるのを防ぐ、(2)植物油には稀にしか存在しないδ-7ステロールが含まれおり、ニキビや脱毛症の予防効果がある。(3)傷の治癒効果や肌保護効果、抗感染症効果があるトリテルペン類が180mg(100g中)含まれている。(4)カフェイン酸やオロロペインなどのポリフェノール類が豊富、などである。また伝統的な製法で作られるいることから、スローフードとしての評価の高い。


アルガン油(アルガンオイル)の商品一覧


アルガン油(アルガンオイル)の商品一覧



-----PR-----


カリウムバランサー -現代人は、1日7~8g必要な塩分を15~35g摂っているといわれ、慢性的な塩分過多の状態にあり、これが私たちの健康を脅かすトラブルの原因のひとつになっています。カリウムは、過剰気味の塩分(ナトリウム)などに働きかけてミネラルバランスを助け、ストレス、運動不足、偏食や不規則な生活習慣などによって崩れがちな現代人の健康バランスをサポートしてくれます。山査子は、バラ科の落葉低木で、その果実は古くから薬膳料理の素材などとして活用されてきました。マルマンカリウムバランサーはカリウム、山査子エキスをバランス良く配合し、個々人の食生活や生活習慣、目的に合わせて9粒で1000mg以上のカリウムが摂取できる健康サポートサプリメントです。


ショウガ(生姜)

○ショウガ(生姜)


 ショウガ科の多年生草木で、インド原産とされているが、野生種は発見されていない。高温多湿を好み、日本では7月9月頃にかけてよく生育する。食用とする塊茎部分は多肉で黄色、繊維質で芳香と辛味がある。ヨーロッパではすでに1世紀頃から薬用として知られており、中国でもショウガの塊茎を生姜と名づけて古くから生薬として用いてきた。


 ショウガは精油を含み、独特の芳香がある。主成分はジンギベロールで、油性のショウガオールなどを含む。デンマークのオーデンセ大学地域保健研究所のスリバスターバは、試験管及びラットの大動脈で、ショウガが強力な抗凝血作用を示したことを発表している。これは血餅を防ぐことで知られているニンニクやタマネギよりも強い作用を示したという。血餅形成の最初の段階で、血小板の凝集を促進させるホルモン用の物質トロンボクセインが血液細胞で合成されるのを、ショウガは効率よく抑制するというのである。これについてコーネル大学の研究者たちは、ショウガに含まれる抗凝血物質はジンギベロールだと考えているが、これは強力な抗血餅化合物であるアスピリンと、驚くほどよく似た化学構造をしているともいう。


 ショウガを乾燥したものを漢方では、乾姜と呼び、主な効能としては、嘔吐を止め、痰を去り、気を下し、水腫を取るほか、発汗、解熱、解毒、健胃作用など多様である。他の生薬と配合して芳香性健胃剤、食欲増進、新陳代謝機能促進、鎮吐のほか、鼻づまり、悪寒、発熱に用いられる。消炎鎮痛作用もあり、ショウガ汁と里芋を潰したものと小麦粉を混ぜ、関節炎、肋間神経痛などに外用する。また、肉や魚の解毒作用があるといわれている。ほかに、乗り物酔いを予防する(小さじ約1/2の粉末ショウガを飲む)、血液の粘度を下げる、などの薬効があるとされる。


ショウガ(生姜)の商品一覧



-----PR-----


東京生活医学研究所大豆イソフラボンEBプラス -大豆イソフラボンの健康効果が注目を集めています。大豆は古来より日本では豆腐、味噌、醤油など大豆製品の素材として馴染まれてきた食品ですが、大豆に含まれるポリフェノール化合物の1種であるイソフラボンはアメリカでの大豆食品の目覚しい普及をしています。本品は1粒に10mgの大豆イソフラボンを含み、さらにEBエキス成分を配合しました。大豆イソフラボンEBプラス3粒は納豆1パック強の大豆成分が含まれています。