ウエイトトレーニングに賛成の人、
反対の人など色々な考えもあると思います。
ただいずれにせよ、おかしいと感じることはある。
例えばウエイトトレーニングをやって、
野球肩になる選手など
私がみている限りでは多いのですが、
そんな選手たちをみると、
「それって何のためのトレーニングなの?」
と思ってしまう。
パフォーマンスを向上させるために行うものなのに、
それどころか投げることすら出来なくなるなど、
全くもっておかしいことです。
それなのに一般的に平気で行われているのは、
ウエイトトレーニングと怪我との関連性が
よくわかっていなく、余り考えられていないためです。
という事は、
ウエイトトレーニングを行うことによって、
どういった体に変化が起きるのか、
パフォーマンスにどういった影響を及ぼすのか
もわかっていない。
ただやればいい気がするという思い込みだけで、
ウエイトトレーニングをやっているのです。
最近ではトレーナーを雇って、
週一回程度筋力トレーニングを
習っていたりする高校もあると思います。
しかしプロのトレーナーから
教わっている選手たちが故障している。
都会と田舎とはまた違うので、
都会の方が結果にシビアだと思いますが、
知識がなかったり、見る目がなかったり、
練習やトレーニングをただ漠然とやっている所では、
専門家に習いさえすればいいと考えます。
しかし専門家でもピンからキリまでいるし、
考え方も全く違う。
何でもそうですが、ただやるのではなく、
何が良くて何が悪いのか
トライアンドエラーを繰り返していかなければ
何もわからないし、何も変わらない。