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だからお前はプロになれ!

正しい方法を実践すれば、誰でもプロアスリートになれる。プロを目指す人、子供をプロに育てたい人のために、その秘密を公開!

陸上であれば、トラックを走ります。

野球であれば、塁間を走る。


どちらも共通していることは、

左回りで直線を走っているのではないということです。


もちろん陸上のトラックは、

丸ではないので、直線も走りますが、


200Mや400Mを走る選手は、

必ずコーナリングがある。


野球にしてもどうしても

左回りの走りになる。


陸上や野球以外にも、

グランドや体育館を走ったりする時に、

左回りになることが多いと思います。


右回りではなく、左回りになる理由は

諸説ありますが、私が言いたいのは、


右とか左の話の以前に、

カーブを走ることはよくないと言うことです。


出来ることなら直線を走る。


と言っても山道みたいに

うねったりしているものは構いません。


同じカーブを曲がり続けることがよくないのです。

それを続けると筋肉や体の使い方など体が偏ってしまう。


水族館の魚でも、小さい水槽の中に入れられ、

同じ方向に周り続けていれば、

背骨が歪むと言われていますが、


偏ったものを繰り返すと、

アンバランスが酷くなる。


最近ではゴルフで反対のスイングをすることが増えましたが、

反対の動きを行ってバランスを取ることも必要です。

スポーツで股関節は重要だ

と言われます。


そうすると股関節の柔軟性が必要ではないかと

考えられる人もいると思います。


もちろんある程度の

股関節の柔軟性は必要ですが、


例えば180度開脚する柔軟性といったものは

体操競技などでなければ必要はありません。


その競技に必要な分だけでいいのです。


ただ例えば小学生であれば、

生まれつき体が硬い子もいますが、


ある程度柔らかいので、

開脚して頭が付くぐらいの柔軟性は

あってもいいでしょう。


この時、開脚して座った時に、

背中が丸くなった姿勢しか取れないのであれば、

股関節が使えにくい傾向があります。


開脚では腰を丸くせず、

腰を反り気味にする。


そうすると股関節が少し使えるようになる。


腰が丸い状態では、ストレッチにしても

全く伸びずほとんど意味がありません。

マラソンなどをやると脛がつってしまい

思うように走れない人がいます。


走ることはほとんどのスポーツで行われるので、

そういった状態では、まともに練習することが出来ないし、

高いパフォーマンスは発揮できない。


脛がつる原因は、

足首の使い方が悪いからです。


走る時に蹴り過ぎている。


蹴った方が速く走れるような気がしますが、

それは全くの誤解で、強くける方が速く走れないし、

脛が張ったり、ふくらはぎが張る原因になる。


もっとも実際には地面を蹴ってはいるのですが、

それは無意識の領域というか、

自然反射を使った結果です。


それを自分の意識でやるのとは違う。


脛がつるぐらいだと、

蹴る意識を持っていると思うので、

それを無くすだけで、かなり改善されます。


と言っても、蹴らないようにしようなど意識すると、

これもまた意識するため不自然になり、

今度は足首を挙げるのに筋肉を使ってしまう。


蹴る意識や蹴った方がいい

という思い込みを無くすだけです。