9年連続の皆勤賞でご参加の方もいらしゃいますが、4回以上ご参加という方が大多数を占める「しずくひめ」のみなさん。
そこに初参加の方も数名加わって、毎年満員御礼。
今年は定員ちょっとオーバー気味でしたが、つめつめでお泊りいただきました。
毎年この合宿を楽しみにしてくださって、再会をまるで同窓会みたいと喜び合う姿を見ていると、続けてきてよかったな~と思うのでした。
数年前から「しずくひこ」も参加OKにしているので、今年はお二人の「ひこ」さんもご一緒でした。
そのうちのおひとりの「ひこ」さん。高校生の時にお母さまの影響でアクアフォトミクスに触れ、今年見事に志望大学の理学部へ進学され、今回の合宿に初参加されました。
「え?科学の話だけじゃないの?」「ちょっと想像していた合宿と違う」・・・・と感じていたかもしれませんが。
そこは、すべてのものの情報を抱きこむ、水のような生き方・あり方を学ぶ場でもありますので、きっとその違和感さえも若い科学者の卵にとっては、糧になったと信じることにいたします。
初日、なんとゆの里へ向かう南海電車が不通になるというアクシデントがあり、みなさんの到着が危ぶまれたのですが・・・。30分ほど遅れでなんとかスタートできました。
お水の神さまはどんな時間調整をしてくださったのでしょうね♪(^_-)-☆
で、講義が始まったと思ったら・・・・・
サプライズでツェンコヴァ先生がご登場!!
15分くらいの短い時間でしたが、科学的にも深く、心にもあたたかい「しずくひめ」へのメッセージを残してくださいました。
「水は最高の量子コンピューター」
「ハッピーでいること」
もう、感動してしまい、力が抜けて次のMCができないくらい。
お忙しい時間の中、来てくださって本当にうれしかった!
初参加の若い大学生の「ひこ」さんが先生に質問していました。
そのやりとりを「しずくひめ」のみんなが、固唾をのんで見守っていたあの瞬間を、私はきっとずっと忘れないと思います。
(質疑応答の内容はないしょ♪)
その後は、もう、いろいろ(笑)てんこもりの社長のお話オンパレードです。
7月7日の七夕の日。「月のしずく」30周年のお祝いイベントでのエピソードトーク集がありましたが。
その時に、
「時間切れになったあのことも、
いやいや、ここには出せなかったあの話も、
しずくひめのみんなには
ココだけの話、聞かせて~♪
この際全部しゃべっちゃいます♪
しずくひめスペシャル」
ということで、思いっきり楽しい講義もあれば・・・・。
量子科学を水視点で解説するという重岡社長の真骨頂も見せていただき。
興味津々すぎて、思わず身を乗り出したのは、私だけではなかったようでした。
でね。この「しずくひめ合宿」には宿題を出すのです、
終わったあと、感想文提出という「宿題」。
第1回からずっと、全員提出してくださっています。
それを重岡社長のお届けするのが、何よりの感謝の気持ちかなと考えて、私としてはそれを「必須条件」にしているわけですが。
合宿の最後にその「宿題提出」をみなさんにお願いしたいたら・・・
重岡社長「そんなに圧をかけなくてもいいじゃん」っておっしゃるんですよ。
え???ワタシ、悪者扱いじゃん。え~~~ん(泣)
まぁ、確かに私多少、圧強めではありますが、、、、、
もう、本当に、どこまでもみんなに優しくて
そしてますます社長ファンが増えていくわけです、はい。
来年は節目の10回目を迎えます。
これからの一年できっとますますアクアフォトミクスの研究は加速し、世の中にも広がっていくことでしょう。
私たちも「お水にまなぶ」という「しずくひめ」として一年しっかり自分の持ち場で「ハッピー」でいたいと思います♪
今年もご参加ありがとうございました!
みなさんと一緒に過ごし学ぶこの二日間は楽しくて楽しくて、さいこ~な時間でした。
また来年、お会いしましょう!
集合写真のポーズは社長の意見で「お花を咲かせましょう♪」
会がお開きになって、みなさんをバスでお見送りした後は、
美しい西の空を見せてくれました。
そう、この合宿の日は新月。
あらたなスタートにはぴったりの日でした。
そして、翌日は昼と夜がちょうど半分ずつの秋分の日。
ほんとうに幸せな二日間でした。
ありがたいな。
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募集は原則3か月前からです。
時々覗いてみてね。

























