北の大地から秋だより。


夏にはとうもろこしを。秋にはこうしてほっこりホクホク系を。


もう20年近く送ってくださる、お客さまがいらっしゃいます。

もう、ほぼ親戚です。


ありがたい♡

北の大地の恵みをみんなで仲良く分け合います。


分け合うって喜びが増える方法ですね。






待ってました~♪

わたしの「ダイスキ×ダイスキ」が実を結んだ

月のしずくソフトインナー(TAKEFU)」が満を持して、発売開始です♪

 

 

 

長く暑い夏がようやく背中を見せて遠ざかっていきますね。

ほっと一息です。

と同時に、秋冬の支度を始める時期です。

 

この冬のおしゃれをあったかくする時に重宝すること間違いなしのこのインナー。

 

 

襟ぐりがあいているのと、身体にやさしくフィットするデザインなので

上に着るものを選びませんね。

 

出来上がってうれしい💛

 

 

 

出張で大阪へ行く度に新大阪の人込みがどんどんすごいことになっていて(改札抜けるのも、エスカレーターに乗るのも一苦労なかんじで)私もその人気は肌で感じていた閉幕間近の大阪・関西万博。
 
東京にいると、なんとなく遠い存在だったので、きっと行くことなく終わるのだろうと思っていた、その万博になんと、ふいに運ばれるように行くことができました。
 
 

 

 

10月1日。
ブルガリアパビリオンで一日だけの「アクアフォトミクスディ」がイベント開催されました。
 
この下の写真は早朝、まだ入場者がいないタイミングでのブルガリア館です。

 

 

ブルガリア館のマスコット「ラクトちゃん」。

そう、ブルガリアといえば、世間の人は「ヨーグルト」を連想しますよね。

 

 

1970年の大阪万博で、日本に初めてブルガリアからヨーグルトが紹介され、それ以来、ブルガリアと言えば、ヨーグルト♪とパブロフの犬状態になっていた日本人が多いのではないでしょうか。

 

その先の万博から長い月日が流れ、その中で、ブルガリア人のツェンコヴァ博士がヨーグルトの原料になるミルクの原料(その母牛の乳房炎)の研究に端を発して、生まれたのが「アクアフォトミクス」という新しい科学分野です。

 

ブルガリア人の博士が日本で誕生させたという両国の結びつきから今回の万博のブルガリア館で、「アクアフォトミクスディ」というスペシャル企画が実現したというわけです。




 

朝9時から15時までは一般の来場者(一部先行予約)の方に「アクアフォトミクスとは?」を映像とポスターで紹介。

各回4名ずつ選んで、「今日のあなたの体の水の声を聴いてみよう」と体験していただきました。

 

私は、パビリオン入場前に並んでいただいた方たち各回40名の皆さんの中からその体験希望の4名を選ぶ担当。

短い時間で簡単に今日の趣旨を説明、中で行われることのご案内をして、体験希望の中から4名を選ぶという役割だったのですが、これがまた、なんというか、私にとっては楽しいことで・・・(笑)

 

自分なりになるべく簡単にわかりやすくアクアフォトミクスについて興味をもってもらえる言い方を工夫したり、お待ちいただいている間、退屈させないよう(余計なお世話ですが(笑))「どこから来たの?」「何回目の万博?」なんてことも聞きながら、私の知っている、体験したブルガリアの話をお伝えしたりして、楽しくおしゃべりをしていたのでした。

 

暑くて、立ちっぱなしで、肉体的にはつらかったけれど、大好きなブルガリア、そして可能性いっぱいの「アクアフォトミクス」を少しでも多くの方に知っていただけるとんでもなく貴重な機会です。

 

そりゃ、張り切りました!(笑)

 

 

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「アクアフォトミクスでわかること」のポスター前には重岡社長がお立ちになり、短時間でもとってもわかりやすい説明をされていました。
その話術。引き込み力は、ほんと天下一品♪
 
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「アクアフォトミクスって面白そう♪」
「はやくいろいろなところで応用されるといいな♪」
 
みなさん未来に期待を抱いてお帰りくださったようです。

東京からブルガリア大使もご来場され15時からは50名のご招待の方に向けてシンポジウムが開催されました。

 

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シンポジウムには、ツェンコヴァ先生に続き、重岡社長が登壇。

さらには「水のことばとAIが出会うとき」と題した特別講演もありました。

 

 

この一日のアクアフォトミクスディでは、各回6分のショートムービーが上映されたのですが・・・・。

それを製作されたのが、そう♪

『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の西嶋監督なんですよ。

 

何度もアクアフォトミクスの国際学会に帯同し、その本質を感覚的にちゃんととらえていらしゃるから、白羽の矢がたったのだと思いますが。

 

準備期間が短い中で、美しく端的に「はじめての人にわかりやすく」紹介動画を製作されたのは、さすが西嶋監督♪

 

この動画の製作途中、打ち合わせのzoom会議でご覧になっていたツェンコヴァ先生が密に涙を拭われていたのを、私は見逃しませんでした!

(それほど、感動的な美しい映像でしたよ)

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一日だけのために作られたこの映像。

ほんとはもっと多くの人に見てもらいたいです。

(きっとゆの里でなんらかの機会に見せてもらえるのでは?と思います)

(そうお願いしましょうね♪)

 

アクアフォトミクスディ。

大活躍のゆの里アクアフォトミクスラボの研究員のみなさまです。

 ↓

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そうそう♪スタッフは衣装としてみんな「白衣」だったんです。

私も小学校の給食当番以来?理科の実験以来?の白衣でした。

 

会場では「みずのたま」のインタビューにもご出演くださったサアラさんを見つけてうれしくて一緒に写真を撮ってもらいました。

奥には、西嶋監督♡

 

 

なぜに、私がブルガリア館のアクアフォトミクスディで白衣を着てお手伝いしていたかというと・・・・。
 
実は本当は私は『Pale Blue Dot 君が微笑めば』の事務局として、万博スタッフパスを発行してもらっていたのです。
 
というのも、6月頃、1万人以上が入るというEXアリーナで『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の上映をしたいという申し込みが事務局に入りました。
 
それは、なんというありがたいお申込みか!とお受けしたのですが。
二転三転、いろいろな事情が重なって、というか、いろいろないい流れが重なって、10月1日ブルガリア館でのアクアフォトミクスディと合わせて、映画のご紹介をアリーナでしてくださることになったのでした。

 

この巨大画面に映画のトレイラーが流れました!

 

 

ちょっと感動ものの大きさ。

そしてLEDなのですごい発色がいい!

もう、びっくり。

 

 

さらに、ご出演のツェンコヴァ先生がステージ上でスピーチも!

 

 
あんなに興味ない~って思っていた万博ですが、
終わってみれば、10月1日は私の人生にも深く刻まれた素敵な一日になりました。
 
もうすぐ終わりますね、万博。
 
このスタッフパスを手に入れたことで、前日の夜、そして当日イベント終了後、お友達と一緒に万博を楽しむこともできました。
それもありがたき幸せでした♡
歩き回った疲れと足の痛みが二日たった今も抜けないけれど💦