2026年が幕を開けました。
皆さま、今年もよろしくお願いいたします!
今年は丙午。60年に一度の大きな変化の年とも言われていますが・・・。
実は私、この年をずっと心待ちにしていたんです。
なぜかって……? すでにご存知の方も多いと思うのですが、
私、ほーりーは11月26日(いい風呂の日)生まれ。
そして今年は2026(ふ・ろ)年!
まさに、私にとっての「お風呂イヤー」がやってきた!と、
勝手に運命を感じてワクワクしています(笑)。
お風呂ではどんなふうに過ごされていますか?
私はお休みの日などたっぷり時間がある時はスマホを持ち込み、
ドラマを見たり、音楽を聴いたり、
ぼろぼろになっても平気な雑誌を読みふけったり・・・。
かなりの長湯をして楽しんでいます。
でも、そんな特別な日だけでなく、毎日の「お風呂ルーティンタイムで
必ず大切にしていることがあるのです。
あずは「ゆの里」の金銀銅の3種のお水の入った
入浴エッセンス「水の羽衣」をシュシュと。
「ゆの里」イメージのヤマトタチバナの香りが浴室内にふわ~っと広がります。
まずは鼻から幸せに♡
そしてその柔らかなお湯に、肩までじわ〜っと浸かります。
すると、お湯の中で体が心地よく「蕩(とろ)けていく」のがわかります。
不思議なもので、体が蕩けていくと、 日中ギュッと握りしめていた緊張や、
知らず知らずのうちに張っていた心の「力み」も、 ふんわりと解けていくんですよね。
体が蕩(とろ)けると心が解(ほど)けていく。
心が解けると、自然と浮かんんでくるのは、今日出会った人たちの顔や、温かい言葉たち。
「あの時、あんな風に言ってもらえて嬉しかったな」
時にはちょっぴり反省も。
「夫にあんな言い方しなければよかったな」なんてね(笑)
そんな風に自然に湧きあがってくる感情をそのまま受け止めて
お湯の中で「ありがとう」とか「ごめんね」と小さくつぶやく。
これが、私の一日を締めくくる最高のリセット法なんです。
最近は冬でもシャワーだけで済ます人も多いと聞きます。
でも入浴を「単に体を清潔に保つための日課」にしてしまうのは
あまりにももったいない!
水の豊かな日本だからこそ育まれた、素晴らしい習慣。
ただ湯舟に浸かるだけ。
でも、その時間が自分を慈しみ、世界に感謝する時間になる。
2026年、皆さまもぜひ「湯船に浸かって心を解く」時間を大切にしてみてください。
きっと、明日へ踏み出す足取りが、もっと軽やかになるのでは?
私もこのブログのタイトルどおり「今日もいい日でよかった」
と言えるよう毎日を「イイフロの日」にします♨
本年もどうぞよろしくお願いいたします!











