イマココ・ストアの「ゆの里ツアー」
20年近く続くこのイベントで初めての企画「『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の映画を見て、
みんなで天河神社へ行こう♪」が無事終わりました。
もう、自分の「行きたい!「やりたい!」が叶って私はひとりとっても満足しています。
自己満足だったら、かっこ悪いな~と思うのですが、続々戻ってきているご参加の皆様からのアンケートではみなさんご満足されているようで、これは「大成功♪」と言っていいのでは?
とはいえ、この企画、なんといっても『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の監督、西嶋航司さんのご協力なくしては成立しなかったものです。
まずは西嶋監督に「ありがとうございました!」です。
一日目はみんなで『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』を鑑賞。
その後、西嶋監督と重岡社長の対談。
その間にも2本の西嶋監督製作の秘蔵映像をこっそり見せていただき、
でも、今回は重岡社長のお水のお話をしていただく時間が取れなかったので夕食の時間に質疑応答という形でお水のお話をいただきました。
夕食には西嶋監督から重岡社長へプレゼントされたその名も「天河」という大吟醸をふるまっていただき、翌日の天河神社参拝の前祝い?前直会?となりました。
翌日はいよいよ、映画の舞台となっている天河神社へ♪
全員で能舞台に上がらせていただき、西嶋監督とともに、正式参拝。
祝詞とご真言。太鼓の響きに五十鈴の音。
神前で玉串を奉納される西嶋監督の静かで落ち着いたたたずまいに、ご一緒させていただいた私たちの心を合わせて。
「日本の精神性の聖なる魂の故郷」として天河神社が注目を浴びているのが、実感できるよう様な瞬間でした。
見えないものにたいして自ずと畏敬の念が湧いてくるんですね。
最後に宮司さまが私たちの頭上で五十鈴による音の祓いをしてくださいました。
そのさらさらと清らかな音の粒がふるふると降ってきて、心の内外に積み重なっていた様々な想念がはらはらと溶けていきました。
まさに「かたじけなさに涙こぼるる」な私でした。
その後、宮司様より、とても丁寧な長い時間にわたるありがたい講和を。
そのお話の内容もさることながら、直接お会いしているからこそ伝わってくる言葉を越えた宮司様の温かさをいただいたような気持ちでした。
それもこれも、宮司さま曰く「西嶋さんとは腐れ縁のようなものだから」というお二人の信頼関係があってこその参拝でした。
ほんと西嶋監督ありがとうございました♪
ちゃっかり3ショット♪
正式参拝の後は、奈良の名物柿の葉寿司のお弁当で昼食。
神社の参集殿をお借りできたのも、これまた西嶋監督のおかげさまでした!
その後の短い自由時間に、私は神社のある坪内を見下ろせる船岡の杜へ。
遠くに奥宮、弥山を遥拝(見えないのかもしれないけれど心の目で見て)させていただき、バスに戻りました。
天河神社の周りは杉が植林されていますが、本来の山の植生に戻そうと7年ほど前から落葉広葉樹を植林してきているのだそう。
その若い木々が色づいて、空海様お手植えのイチョウの黄色と美しい色合いを見せてくれていました。
もしも来年も天河ツアーができるとしたら。。。。。
(正式参拝は難しくても)こうして自由時間に天河のまわりを散策するのもいいなと思うのです。
天の川の水辺まで行ってもいいですね。
(なんて欲張りにも来年もやる気満々なわたし(笑))
神社の社務所の前には映画『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』のポスターも掲示されています!
さて、その天河神社の次は橿原神宮へ。
なぜに橿原神宮か?と言うと、いつもツアーでバスを運転してくださる「ゆの里」の松尾さんのおすすめからでした。
その理由が、「ゆの里」創業当時から「ゆの里」のみなさんはこちらに初詣にいらしているというのです。
重岡社長の前日のお話の中でも「重岡の名前で灯篭を奉納している神社は春日大社と橿原神宮だけ」と伺いました。
巳年に巳にゆかりの深い天河神社へ参拝。
その後橿原神宮で記念撮影♪
ここから少し歩いて、神武天皇陵へ。
天河神社はアニミズムや仏教、修験道との習合の原初的なエネルギーに満ちた場でしたが、こちら橿原神宮もまたなんとも清々しい場でした。
一部のかたは橿原神宮駅へお見送りして、ゆの里まで戻ってきました。
初めて尽くしの今回のツアー。
下見に行っているとはいえ、最後までドキドキでした。
でも、終わった今、反省点もブラッシュアップする点もあるのですが・・・・。
いちばんは重岡社長のお水のお話が短すぎたということ。
これを来年以降どこに組み込もうかな???
それが問題ですが。
とはいえ、楽しかった♪
素敵なお客さまと一緒に行けて、ほんっと幸せでした!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。























