報告が遅くなりましたが。写真だけでも残しておかなきゃ♪
 
11月16~17日。神戸大学で日本アクアフォトミクス学会が開催されました。
日本の学会なので、今回はほとんど日本語。
ありがたかった・・・
 
それでも内容は、「よくわからない!」のですが(笑)
でもでも、ゆの里アクアフォトミクスラボの発表はちゃんと見届けて来ました。
 
素人なりにこうして学会の「パパラッチ」(笑)をしていると、その回、その回で感じることがあります。
 
blogではちょっと言いにくいことがたくさん♪なので、今度リアルにお会いしたら「ほーりー、学会で何を感じたの?」って聞いてみてください。
 
学会に先駆けて市民講座が開催されました。
こちらは一般の人に向けて、無料で。zoomもありました。

 

「ツェンコヴァ先生の生のお話を聞きたくて♪」

と神戸や阪神地方はもとより、愛知、東京、遠くは北海道からもいらしていました。

もう、知った顔がたっくさんで受付のお手伝いをしていても嬉しくなりました。

 

 

 

そして、市民講座にはゆの里の重岡社長もご登壇。

ゆの里の三種のお水のキャラクターをアクアフォトミクスの解析、アクアグラムを使って説明されていました。

 

おお~~~♪ですよね。

 

 

さらにさらに。市民講座の最後にはツェンコヴァ先生と重岡社長が出演されてる映画『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』のご紹介もあり、西嶋監督のハートフルな講演も聞けたのでした。

 

 

学会本番は撮影・録画禁止。

まだ論文発表されていない進行中の研究発表もありますから。

 

image

 

ロビーのポスター発表の前で、ゆの里アクアフォトミクスラボのメンバーが記念撮影。

 

本当にゆの里ラボの研究は群を抜いていたと思うのですよ。。。。トップがツェンコヴァ先生ですし、エグゼクティブディレクター(噛まずに言えないw)が重岡社長ですもんね。

 

いちおう、私も記念撮影♪

image

image

 

image


そして学会初日の午後は同じ神戸市内でブルガリアフェスタが催されました。

 

ブルガリアの文化を学び、音楽を聴き、ブルガリアの家庭料理をいただき、ブルガリアのダンスを踊りました。



プルガリアの家庭料理は、なんと、なんと!

ツェンコヴァ先生のご主人さま、ニコライさんとラボのシニア―サイエンティストのアレックスさんの二人が

200人分を手作りしてふるまってくださったのでした。


image


下の方のは「バニッツア」

白いチーズが入ってるキッシュのようなパイ。

ブルガリアの代表的な家庭料理でどこのお家でも作っているようです。


去年プルガリアに行った時は、アレックスのお母様が朝ごはんに作って持って来てくださいましたもの。


そして黒い方は「かぼちゃとくるみのパイ包み」

甘味がちょうどよくて、幾つでもいただけそうでした♡

 

感激♪感動♪でした♡

 

 

 

 

 

という、神戸の熱い二日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 
 
 
 

 

ゆの里でのツアーやイベントの間隔が短い場合(というか、東京に帰らなくて良いようにわざとくっつけているのですが)ゆの里や関西あたりにステイすることがあります。


今回は12日間。

その間に神戸に2回。一度は日帰り、もう一度は2泊。

和歌山のゆの里から神戸って、難波で南海から阪神に乗り換えたら、意外と楽に行き来できるのです。

(難波の地下をずーっとまっすぐ歩くのはちょっと辛いけど、そこさえ我慢したら大丈夫でした)


そんな12日間、仕事の合間のあれこれ♪


神戸2泊は学会のためだったのですが、神戸マラソンの開催日と重なり、三ノ宮あたりのホテルがなかなか取れず、初めて長田という街に泊まりました。


ここは阪神大震災で大きな被害が出たところ。

復興のシンボルとして、鉄人28号がいました!



ホテルではこの人が出迎えてくれて♡ほっこり。

連れ帰ってくればよかったー。



地元名物が食べたい!とリクエストして、連れて行ってもらったのが明石焼きのお店。


これはだしにくぐらせて食べるふんわり卵焼きって感じ♪

卵焼きっていうか、トロトロプリンというか。

とっても美味しかったです♪


そして長田が発祥の地という「そばめし」。

地元の人の反対を押し切ってオーダー。

一度食べてみたかったのですよ!


はい!一度食べてみたかったので(笑)大満足です♪



食べ物シリーズになってきた(笑)


これはゆの里カフェの新メニュー。グラタン!

ヘルシーセットのグラタンが人気なので、グラタンメインのメニューにしてみたようです。


お腹がうんと空いてる時にオーダーするのがオススメです。


そして、今回のゆの里ステイ中のビッグニュース!

ゆの里のオリジナル地ビール「神野々麦酒」3種が完成♪

ゆの里3階のお食事どころで11/12から提供が始まりました。


11/26のビール工房の完成お披露目式までは試飲価格一杯500円で飲むことができます。


いやぁ.これは、本当に美味しくて、いくらでも飲みたくなる!


重岡社長も大納得のお味♪

ゆの里の新しいお楽しみができました、




ビールが販売開始になったその日、ちょうどツェンコヴァ先生がいらしあので、まずはみんなで乾杯♪


ビール完成おめでとうございます♪



とともに.その翌日が先生のお誕生日。

ということで、ダブルの「おめでとうございます」となりました。



そして、プルガリアの人が大切にしている「愛と信頼と希望」の象徴のような三人。


ビールの泡のようにハッピーが溢れる一晩でありました。


あっ、そして忘れてはならない!

9月のアフリカ旅で出会った早川千晶さんが帰国ツアーの途中で、ゆの里にきてくださり、プチ同窓会もありました。

その翌日にはSHOGENさんと、たかしまりょうさんもゆの里にいらして、にぎやかな再会となりました。


そんなこんなのゆの里ステイ。

朝晩に美しい景色の中にゆの里の館を見ることができました。







blogというのは日記なので毎日の出来事を書き記して聞くものだとは思うけど。


なかなかそうはいかなくて。

でもここのところ、毎日、ちょっと記憶に残しておきたいなという心動かさせる瞬間の連続なんです。


ワタシ、自分の記憶というのがどうも信頼できないので(笑)、記録としてやっぱりここに残したいなと思って、帰りの新幹線で、一週間を振り返ります。


あ、新幹線と言えば。

前置き長くなってますが。


新幹線、海外からの旅行客が多くて本当に混んでますね。

大きなスーツケースを持ってる人が多いし、団体客もあるので、一つの乗車口が混み合ってしまい「空いてる乗車口から別れてお乗りください」とホームでは何度もアナウンスされてました。 


新幹線の定刻運行も、これだけインバウンドのお客さんが増えると、なかなか大変そうでありますね。

 

ちなみにいつも7号車のビジネス車両を選んでます。😉


前置きだけでこの回が終わりそうな予感(笑)


本題に進みます!


そう晩秋のイマココストアのツアーを終えた翌日。

お水の販売店仲間の美容室kochiの手嶋さんとチャコちゃんこと高原さん主催のこれまた定番となった「車太郎さんといく」(わたしの中でのネーミング)ゆの里ツアーにご一緒していました。


そのツアーで、久しぶりに高野山に上がったのですが.いやいや、高野山は日本人より海外からの観光客の方がうーんと多かったです。

聞くところによると特にフランス人に人気らしいです。


今年は猛暑の影響を引きずり、紅葉の名称、壇上伽藍に続く、蛇腹道のもみじの色づきも、まだまだこれからな感じでした。


でも久しぶりなお山.気持ちよく散策できました♡




こちらはいつもの丹生都比売神社。

朝の光が本当に美しかったです。


高野山は奥の院の御廟にも行けました。




金剛峯寺の蟠竜庭。






夕方16時近く.帰り道。


空から大きな梯子が降りていました♡



このツアーでは、道中のバスの車内で、「ほーりー話」を聞いていただきました。



イマココストアのツアーとちがって、販売店さん(主催者さん)のツアーだったので、しかもリピーターさんが多い仲良しさんグループだったので、アフリカ土産話的なこともお話ししちゃった♡



というツアーでした。