イマココストアのツアーと販売店さんのツアーを跨ぐようにゆの里では大きなイベントがありました。


11月11日。 

ワンワンの日。ポッキーの日(笑)

そして私が母親になった日でもある記念の日に。


ゆの里で映画『Pale Blue Dot君が微笑めば、』の上映と、重岡社長のお水のお話会が開催されました。


大勢の方がご来場.3階大広間と4階の2箇所に分かれての上映になりました。


サプライズで西嶋監督も来場♪

出来立てほやほやのパンフレットのお披露目もあり、監督はサインや写真撮影を求められ、はにかみながらも丁寧に一人一人に応じていらっしゃいましたよ。









ゆの里のお水と一緒にこの映画も水の波紋を広げています。



今年最後のツアー、「202晩秋⭐︎ゆの里&四社参りに行こう♪」が先ほど無事(!?)終了。


無事とはいえない、私の大チョンボもあったのですが、とりあえず.ご参加のみなさまの優しさに救われて、全行程を終えました。


これにて、今年のイマココストア主催のゆの里イベントはおしまい。最後までやり遂げられて、ほっとしました♡


ほんと、特にこの秋はイベント続きで息つく暇もなく。

余裕ないまま、走ってきたので、無事終わって、とにかくよかったーーー!


そして全ての時間が楽しかった♡


ほんっとこれをお仕事でさせてもらえてるのは、なんという役得♪幸運に恵まれているのか!


私は何も努力はしてないので.まさに、ご先祖様や前世の私や、今、周りにいてくれる家族や仲間に心からの感謝を捧げたい♡


ありがとうございます。


でもって、、今回のツアー。

「はじめまして」の方が多かったのが特徴♪


なので、一つ一つのお話や体験に対して、素直に、新鮮に反応してくださって、なんだかわたしも初心に戻してもらった気持ちで。


一つ一つ。いちいち、全部♪楽しかったのです。




初日は、4時間にわたる重岡社長の「お水のお話」です。


これが聞けるのが、このツアーの醍醐味。目玉でもあります!




お話の後、参加者さんのほうから「全員写真をとってー」とご希望が上がり、お顔出しオッケーな人だけで「はいチーズ♪」

この後、夕食の席にも社長が顔を出してくださり、ミニ質問大会。

分刻みのご来客の中、ありがたいことでした♡


そして一夜明けると。


ゆの里はまるで龍神様のお腹の下のような朝の空!



今日は暖かい良いお天気に恵まれて、雲が至る所で美しい模様を描いてくれてました。


きっと、私たちへの「祝福」であります♡





丹生酒殿神社の大銀杏はまだまだ緑。

今年は季節の進みが遅いですもんね。



蟻通神社では、恒例の狛犬さんの股くぐり。

みんなやってましたー!


 



丹生都比売神社も紅葉にはまだ早かった!

ちょうど七五三のご祈祷の時期と重なって神社は大賑わいでした。



そして最後の丹生官省符神社へ。



ゴールの神社でもやはり美しい光に出迎えていただきました。





重岡社長の御指導通りに巡った四社。

コンプリートであります。


私たちを連れて行ってくださったのは、いつも安全運転のゆの里ジェネラルマネージャーの松尾さんでした。




さぁ、来年はどんなイベントにしようかな♪

終わったばかりだというのに、すぐに次を考えたくなる、そんな楽しいゆの里イベントなのです。


ご参加の皆さま。ほんっとにわたしの大失敗も笑って許してくださり.救われました。

ありがとうございました☆










「Pale Blue Dot君が微笑めば、」

11月2日。天河神社で奉納上映。

押しかけボランティア事務局の私も感慨ひとしお♡感動のひとときとなりました。


以下西嶋監督のオフィシャルなコメント…公式サイトより転載します。


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「この日」


11月2日の夕刻が近づくにつれ、激しくなる雨風。

天河神社の境内を、東から、西から、水を含んだ風が舞いながら吹き抜けていきます。


半野外の能舞台にスクリーンを張ることさえ躊躇われる中、できる準備を重ね迎えた定刻19時。


なんとか無事にご参列いただいた方々をお迎えし、大神さまにこの映画をお届けすることができました。


改めて心よりの感謝を申し上げます。


嵐の翌日、柿坂神酒之祐名誉宮司、ツェンコヴァ・ルミアナ教授からあるお言葉をいただきました。


「神社境内にある重なり合う天河を象徴する五十鈴。五十鈴自体、人間の本体を司る三つの魂であり、

それが二つ重なりあい螺旋を描くことで『清き、明き、直き、正きもの』となる」。


この名誉宮司に呼応するようにツェンコヴァ先生が「まさに水の構造ですね」と。


この短いお二人のフレーズに、昨日の全てが刻み込まれていたように思います。


龍のように舞う雨風が真名井(まない)の井戸から吹き抜けていった11月2日。


まさにこの日、天からの力を授かり天河神社に真名井と呼ばれる磐座が誕生した日だったのです。

      西嶋航司 拝


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この日、午後から関西地方は嵐のような大雨となり、高速🛣️を使って神戸からお越しいただくツェンコヴァ先生やゆの里からの重岡社長が天河神社まで辿り着けないかも💦という危機的状況もあり、ハラハラしたのですが。


なんとなんと、無事に別々なルートでいらしたらその2台が同時に神社の駐車場にお着きになるという偶然!


お水がテーマの映像作品とはいえ、これは偶然という一言で済ませて良いことなのか!?


という「たまたま」も起こりました。


到着後は上映に先駆けて関係者一堂で正式参拝させていただきました。





上映前にはありがたくも名誉宮司様にお話をいただき、たたら舞の奉納、そして石笛による音開きにつづき。




西嶋監督の舞台挨拶。



そして、大神さまに向けての作品の上映でした。




いつしか雨もやみ、吹き抜ける風は冷たいけれど、その場を祓い清めてくれたようで,能舞台に張られたスクリーンの画像は未だかつてないほどに美しいものでした。


上映後は、出演者による「お話の夕べ」。

それもまた,お一人お一人のトークがみなさま、宝物のようなお言葉の数々で、心が震えました。



そして翌朝の朝拝後、昇る朝日を浴びてのひととき。



朝食後はコーヒーを飲みにいらっしゃいと、お声がけくださった名誉宮司様のご自宅へ。



こちらでの歓談の際、名誉宮司様からの思わぬ映画の感想に、感動して監督も私もちょっと泣いてしまいました。


この「Pale Blue Dot君が微笑めば、」という映像作品の奥深い可能性に改めて気づかせていただいた思いです。




これからも引き続き、(株)プロ・アクティブ(イマココストア)もほーりー(堀場)もこの映画を応援していきます。


皆さんもぜひ!お近くの自主上映会に足をお運びください。

何度でも見たくなる映画です。


そしてぜひ!自主上映も主催してくださいね!


詳しくはこちらから。


Pale Blue Dot君が微笑めば、