PRO16 PROJECT

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16歳までに、プロを狙う。

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【上手いだけでは、プロになれない。】

技術が高い。 足が速い。 ドリブルが上手い。

それだけで、プロになれるわけではありません。

大切なのは、持っている能力を試合の中で発揮できること。

相手を観る。 状況を判断する。 自分でプレーを選択する。 そして、技術で表現する。

認知 → 判断 → 実行。

PRO16 PROJECTでは、技術・判断力・スピード・身体能力・1対1を総合的に強化し、一人ひとりの「個」を最大限に伸ばしていきます。

目指すのは、指示を待つ選手ではなく、自分で違いを生み出せる選手。

16歳までに、プロを狙う。

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⚽ PRO16 PROJECT

対象:小学2年生〜小学6年生

📍 東京|葛飾・足立・江戸川

🔥 少人数・選抜型育成プロジェクト

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ドリブルが上手くなりたい。


そう考えると、

「新しいフェイントを覚えよう」

「技の種類を増やそう」

となりがちです。


もちろん、ボールを扱う技術は必要です。


しかし、試合で相手を抜ける選手と、技は上手いのに抜けない選手。


その違いは、技の数だけではありません。


重要なのは、

「相手がどう動いたかを観てから、自分のプレーを決められるか」

ということです。


ドリブルは、ある意味、

「後出しじゃんけん」でいいのです。



01|先に技を決めてしまうとどうなる?


「次はシザースで抜こう」

「右にフェイントして左へ行こう」

ボールを持つ前からプレーを決めてしまう。


すると、何が起こるでしょうか。


相手が右を空けているのに左へ行く。

相手が動いていないのにフェイントをする。

スペースがない方向へ突破する。


つまり、

相手ではなく、自分のやりたい技を見てプレーしている状態になります。


ドリブルは、自分一人で行うものではありません。


目の前には相手がいます。


だから、相手の動きによって答えも変わります。



02|まず相手を動かす


1対1では、

自分が先に大きく動く必要はありません。


ボールを持って相手と正対する。


少しボールを動かす。

身体の向きを変える。

スピードに変化をつける。


すると、相手も反応します。

右へ重心が動く。

足が出る。

身体が開く。

一歩下がる。


その瞬間に、

空いた場所が生まれます。


そこで初めて、自分が動く。



03|相手の「足」ではなく、身体全体を観る


相手を見るといっても、

ボールを奪いにくる足だけを見ればいいわけではありません。


例えば、

身体の向き

重心

前に出ている足

自分との距離


こうした情報を見ることで、

「どちらへ動きやすいのか」

「どちらへ動きにくいのか」が見えてきます。


相手が片方を強く切ってくるなら、無理にそこへ行く必要はありません。


相手が消した方向ではなく、相手が空けた方向を使う。


これも1対1の重要な考え方です。



04|「抜く」ことだけが正解ではない


1対1というと、

相手を完全に抜き去ること

が成功だと思われがちです。


しかし、サッカーでは必ずしもそうではありません。


相手を少し動かしてパスコースを作る。

シュートコースを作る。

前へ運ぶスペースを作る。

味方が動く時間を作る。


これも、ドリブルによって相手を動かした結果です。


つまり、

ドリブルの目的は「技を見せること」でも「必ず抜くこと」でもありません。


自分が有利になる状況を作ることです。



05|「ゆっくり」があるから「速い」が効く


ドリブルが速い選手というと、常に全速力でボールを運ぶイメージがあるかもしれません。


しかし、1対1では、

ゆっくり → 速く

という変化が非常に重要です。


ゆっくり相手に近づく。

相手を観る。

相手が反応する。


その瞬間、

一気にスピードを上げる。


最初から100%で突っ込むよりも、相手の反応を利用できます。


大切なのは、

速さそのものではなく、いつ速くなるか。



06|フェイントは「相手を動かすため」にある


シザース。

ダブルタッチ。

ボディフェイント。

さまざまな技があります。


しかし、本当に重要なのは技の名前ではありません。


その動きによって相手が反応したか。

ここです。


どれだけ華麗なフェイントをしても、相手が動かなければ状況は変わりません。


逆に、大きな技を使わなくても、身体を少し傾けただけで相手が動けば、それで十分です。


フェイントとは、

技を見せるためではなく、相手を動かすためのもの。


そう考えると、ドリブルの見方が変わります。


07|「見る→判断する→動く」


ここまでの第3話、第4話で取り上げてきた「見る」これはドリブルでも同じです。


相手を見る。

相手の動きを感じる。

空いた場所を判断する。

技術を使ってそこへ進む。


つまり、

見る → 判断する → 実行する。


ファーストタッチでも、パスでも、ドリブルでも、この流れは変わりません。


だからPRO16 PROJECTでは、単にフェイントの種類を増やすだけではなく、


相手を観ながらプレーを変えられる能力


を大切にしています。



最後に


ドリブルは、「自分が何をするか」だけで考えるものではありません。


相手が何をしたかによって、自分の答えを変える。


相手が右へ動けば、左。

相手が下がれば、前へ運ぶ。

相手が飛び込めば、かわす。

相手が動かなければ、自分から仕掛けて反応を引き出す。


だから、

ドリブルは「後出しじゃんけん」でいい。


先に答えを決めるのではなく、

相手を観て、相手を動かし、その反応を利用する。


それが、試合で使える1対1につながっていきます。


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サッカーではよく、「もっと首を振れ!」と言われます。


確かに、周囲を見ることは非常に重要です。


しかし、首を何回も振っているのに、プレーが変わらない選手もいます。


なぜでしょうか。


それは、

「首を振ること」と「情報を取ること」は、同じではないからです。



01|首を振ることが目的になっていないか


ボールが来る前に右を見る。

左を見る。

また右を見る。


一見すると、しっかり周囲を確認しているように見えます。


でも、

「何を見た?」

「相手はどこにいた?」

「どこにスペースがあった?」

と聞くと、答えられない。


これでは、首を振るという動作をしているだけになってしまいます。


大切なのは首を振った回数ではありません。


必要な情報を取れたかどうか。

ここが重要です。



02|「何を見るか」を決める


では、何を見ればいいのでしょうか。


例えばボールを受ける前なら、

相手の位置。

味方の位置。

スペース。

ゴールの方向。


こうした情報があります。


ただし、すべてを毎回じっくり確認する時間はありません。


だからこそ、

「今、自分に必要な情報は何か?」

を判断する必要があります。


右から相手が来ている。

前にスペースがある。

フリーの味方がいる。


この情報が取れていれば、ボールが来る前から次のプレーを考えることができます。



03|「観る」ことが重要


PRO16 PROJECTでは、単純に周囲を「見る」のではなく、プレーするために「観る」ことを大切にしています。


例えば相手を見る場合も、

「相手がいる」

だけでは情報として十分ではありません。


どのくらい離れているのか。

どちらから寄せているのか。

身体はどちらを向いているのか。

どちら側にスペースがあるのか。


そこまで見ることができれば、「じゃあ、自分はどうする?」につながります。


見ることは、判断するための準備です。



04|大切なのは「いつ見るか」


もう一つ重要なのがタイミングです。


ずっと周囲を見ていればいいわけではありません。


例えばパスを受ける場面なら、

ボールが自分に来る前に周囲を見る。


そしてボールが近づいてきたら、必要に応じてボールを確認する。


さらに、ボールが移動している時間にも情報を更新する。


試合では、人もスペースも常に動いています。


一度見た情報が、数秒後にも同じとは限りません。


だから、

見る → 更新する → 判断する

ことが必要になります。



05|「見る」とファーストタッチはつながっている


ここまでの第1話〜第3話は、すべてつながっています。


相手がどこにいるか分かる。

↓スペースがどこにあるか分かる。

↓次のプレーを決める。

↓そこから逆算して、ボールを置く。


つまり、

観る → 判断する → 置く → プレーする。


ファーストタッチだけを切り離して考えるのではありません。


良いファーストタッチの前には、良い認知があります。



06|首を振る回数ではなく「プレーが変わったか」


「3回首を振ろう」


こうした練習も、周囲を見る習慣を作る入り口としては有効です。


しかし、最終的な目的は回数ではありません。


周囲を見たことで、

ファーストタッチが変わった。

身体の向きが変わった。

プレーする方向が変わった。

相手の逆を取れた。


このように、

得た情報によってプレーが変化すること。


そこまでつながって初めて、「見る」がプレーに生きてきます。



まとめ


サッカーで重要なのは、たくさん首を振る選手になることではありません。


必要なタイミングで、必要な情報を取り、その情報をプレーに使える選手になること。


首を振ることは目的ではなく、手段です。


見る。

判断する。

そして、技術で表現する。


PRO16 PROJECTでは、技術だけではなく、

「なぜそのプレーを選んだのか」まで理解してプレーできる選手を育てていきます。


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サッカーでプレーが速い選手を見ると、 
「判断が速い」
「技術が高い」 
「頭の回転が速い」
 と感じることがあります。 

でも、その速さはどこから生まれているのでしょうか。

 一つの大きな違いが、
 「いつ見ているか」
です。 

上手い選手は、ボールを受けてから周りを見ているのではありません。

ボールが来る前に、すでにプレーを始めています。


 01|ボールが来てから考えると遅い 

ボールを受ける。 
顔を上げる。 
相手を探す。 
味方を探す。 
そして、次のプレーを決める。 

これでは、どうしても時間がかかります。 

その間にも相手は寄せてきます。 

結果として、 
「慌ててしまう」
「ボールを奪われる」 
「バックパスになる」 
ということが起こります。

だから重要なのは、 
ボールを受ける前に情報を取っておくこと。


02|何を見ればいいのか 

「もっと首を振ろう」 

育成年代では、よく聞く言葉です。 

しかし、ただ首を振ればいいわけではありません。 

重要なのは、 
何のために見るのか。 

相手はどこにいるのか。 
味方はどこにいるのか。 
どこにスペースがあるのか。 
ゴールはどちらなのか。 

そして、 
自分は次に何ができるのか。 

情報を集めるために「見る」ことが重要です。 


03|ファーストタッチは「見ること」で変わる 

第1話、第2話で取り上げた「ファーストタッチ」と「ボールを置く技術」。 

実は、ここにも「観る」が大きく関係しています。 

例えば、相手が自分の右側から来ていることが分かっていれば、相手から遠い左側へボールを置くことができます。 

前に大きなスペースがあることが分かっていれば、足元に止めず、前へ置くこともできます。 

つまり、 
良いファーストタッチをするためには、その前の情報が必要です。 

「置く技術」だけを練習していても、試合で使えるとは限りません。 


04|認知 → 判断 → 実行 

PRO16 PROJECTでは、 
認知 → 判断 → 実行 
という流れを大切にしています。 

認知 
周囲を観て情報を得る。
 ↓ 
判断 
その情報からプレーを選ぶ。 
↓ 
実行 
ファーストタッチ、ドリブル、パスなどの技術で表現する。 

技術だけが高くても、認知と判断が遅ければ、試合ではその技術を発揮できないことがあります。

逆に、早く情報を取ることができれば、プレーする時間を作ることができます。 


05|本当の「プレースピード」とは 

プレースピードが速いというと、
速く走る。 
速くボールを蹴る。 
ワンタッチでプレーする。 

そんなイメージを持つかもしれません。 

しかし、それだけではありません。 

誰よりも早く見る。 
誰よりも早く状況を理解する。 
そして、相手より先に次のプレーを決める。 

これもサッカーにおける「速さ」です。 

ボールが来てからプレーを始めるのではなく、 
ボールが来る前からプレーする。 

この習慣が、選手のプレースピードを大きく変えていきます。 


まとめ

サッカーでは、ボールを持っている時間よりも、ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長い。

だからこそ、その時間に何を観て、何を考えているのかが重要です。 

技術を発揮する前には、必ず情報があります。 

見る → 判断する → 技術で表現する。 

PRO16 PROJECTでは、単に「ボールを扱える選手」ではなく、 
自分で観て、自分で判断し、自分でプレーを選択できる選手を育てていきます。 

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サッカーでよく言われる、

「ボールを置く」

では、どこに置けば正解なのでしょうか。


30cm前?

利き足の前?

身体から少し離した場所?


実は、「ここに置けば正解」という場所はありません。


なぜなら、ボールを置く場所は、

次に何をするかによって変わるからです。



01|「置く」は位置ではなく、次のプレーから考える


例えば、同じパスを受ける場面でも、

前へ運びたい。

相手をかわしたい。

すぐにパスを出したい。

シュートを打ちたい。


それぞれ、最適なファーストタッチは違います。


つまり、

ボールを置く場所を先に決めるのではなく、次のプレーを決める。


その結果として、置く場所が決まります。



02|上手い選手ほど「同じ場所」に置かない


技術の高い選手を見ると、毎回きれいに同じ位置へボールを止めているように見えるかもしれません。


しかし、本当に重要なのはそこではありません。


相手が右から来れば、左へ。

前にスペースがあれば、前へ。

プレッシャーが強ければ、相手から遠い場所へ。


状況によって、ボールの置き場所を変えています。


だから「置く技術」とは、単なるボールコントロール能力だけではありません。


見る → 判断する → 置く。


ここまでが一つの技術です。



03|「止める練習」だけでは足りない


対面パスで、毎回足元にきれいに止める。


もちろん基礎として大切です。


しかし試合では、ボールを止めた瞬間にも相手は動いています。


だからトレーニングでも、

「どこに止めるか」ではなく、「次に何をするために、どこへ置くか」まで考える必要があります。


PRO16 PROJECTでは、ファーストタッチを単なる「止める技術」ではなく、


次のプレーを始めるための技術


として考えています。



まとめ


上手い選手は、ボールをきれいに止められる選手ではない。


次のプレーがしやすい場所へ、ボールを置ける選手。


そして、その場所に絶対的な正解はありません。


正解は、状況によって変わる。


だからこそ、ボールコントロールには「技術」だけでなく「判断」が必要なのです。


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16歳までに、プロを狙う。


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