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NOMO、クラブ選手権「初」優勝

第30回全日本クラブ野球選手権の決勝戦がインボイスSEIBUドームで行われ、初出場のNOMOベースボールクラブが昨年準優勝の大和高田クラブに勝利し、初優勝しました。


NOMOベースボールクラブは今年の都市対抗野球に唯一クラブとして出場し、1回戦にJR東日本に敗れました。来年こそは都市対抗で黒獅子旗がもらえるように頑張ってもらいたいです。

都市対抗決勝日記

9月1日(木) 今日は東京ドームにやってきたぞー!

その目的は、都市対抗の決勝戦を観戦するためである。(そうだー)

まずは応援チームの選択、もちろん三菱ふそう川崎を選びました。早速うちわとチーム券とパンフレットをもらって球場イン!の前に恒例、手荷物検査だ。ペットボトルはひみつのポケットにしまってあるので、もちろん引っ掛かりませんでした。ようやく球場に入るととっても不思議な空間って感じがしました。

暇だったので、22番ゲートそばでクイズで抽選をしたら、ナント7等当たったぁぁぁ!テレビ画面に「シヨウズミボール」と表示され見事、使用済みボールをGETしたのである。

          ball

             ↑自宅にて撮影(7等賞品)

チアガールにファールボールが当たりそうな場面がありましたが、タイミング良く避けたので「これは優勝の前兆か?」と思いました。

気分が良かったのでふそうの攻撃は全て立って応援しました!声も張り上げました。

その甲斐あって見事、三菱ふそう川崎が優勝しました。


ファールボールはとれなかったけど、都市対抗は面白い。


自宅に着いたのが11時ごろで、早速テレビで都市対抗について番組を確認したら、ザッピングしてもどの局も「星野巨人」「愛ちゃん」「メジャーリーグ」「プロ野球」の話題で都市対抗についてはやっていませんでした。

テレビ局に言いたい!今日の日本一面白かったスポーツは都市対抗野球である!(そうだー)

TBSの独占中継で都市対抗の決勝を放送したら20%は取れる!

ちなみに毎日新聞の朝刊には、三菱ふそう川崎のカラー写真がのっていました。さすが毎日!

三菱ふそう川崎が優勝!

ついにこの日がやってきました。第76回都市対抗野球大会決勝!

東京ドームは異様な雰囲気が漂っていました。僕も、いつにもまして緊張しました。

都市対抗の決勝観戦はこれで3度目、応援チームが2連勝中と意外と幸運の男神?です。


始球式は元バレー選手でしたが僕は知りませんでした。着々と観客は増え続け、両チームとも外野スタンドまで埋まりました。選手たちがコールされ、大歓声。三菱ふそう社長のハラルド・ブルストラーさんが応援に駆けつけ、日本語でメッセージを言っていました。


そして、運命の決勝戦が始まりました。


1回裏、いきなりふそう新保選手が先頭打者ホームラン!大興奮でした。2回表に日産の4番、小山選手がホームランで同点。その裏に植山がタイムリー2ベースで再び勝ち越すと、3回にもう1点追加し、リードは2点。しかし、やっぱり決勝は凄かった。5回に日産は2アウト二、三塁で村上選手が2点タイムリーで一気に同点。さすが決勝!6回にふそうが犠牲フライで1点勝ち越す。そして8回、ふそうは犠牲フライで1点、セーフティーバント成功で1点追加し6-3と3点リード。9回表、観客に紙テープが配られはじめて「優勝」が近づいてきたとき、2アウト満塁のピンチ。ピッチャーが谷村が吉浦選手を空振り三振にした瞬間、三菱ふそう川崎の2年ぶり3度目の優勝が決まった。そして、紙テープがグラウンドに投げられ、くす玉が割れる。


川崎市・三菱ふそう川崎6-3横須賀市・日産自動車


最優秀選手賞の橋戸賞は、準決勝で満塁弾を打った三菱ふそう川崎、植山幸亮内野手。敢闘賞の久慈賞は、日産自動車、梵英心内野手が首位打者賞(5割2分4厘)とダブル受賞。


応援コンクールは、日立市・日立製作所が最優秀賞、優秀賞は横須賀市・日産自動車、敢闘賞は東京都・NTT東日本、努力賞は鹿嶋市・住友金属鹿島、特別賞は川崎市・三菱ふそう川崎でした。日産の応援曲はオススメ!


ホントすばらしかった!これぞ野球!

野球のすばらしさを改めて実感できた瞬間でした。


おめでとーーーーー!