三菱ふそう川崎が優勝! | 社会人野球復興委員会

三菱ふそう川崎が優勝!

ついにこの日がやってきました。第76回都市対抗野球大会決勝!

東京ドームは異様な雰囲気が漂っていました。僕も、いつにもまして緊張しました。

都市対抗の決勝観戦はこれで3度目、応援チームが2連勝中と意外と幸運の男神?です。


始球式は元バレー選手でしたが僕は知りませんでした。着々と観客は増え続け、両チームとも外野スタンドまで埋まりました。選手たちがコールされ、大歓声。三菱ふそう社長のハラルド・ブルストラーさんが応援に駆けつけ、日本語でメッセージを言っていました。


そして、運命の決勝戦が始まりました。


1回裏、いきなりふそう新保選手が先頭打者ホームラン!大興奮でした。2回表に日産の4番、小山選手がホームランで同点。その裏に植山がタイムリー2ベースで再び勝ち越すと、3回にもう1点追加し、リードは2点。しかし、やっぱり決勝は凄かった。5回に日産は2アウト二、三塁で村上選手が2点タイムリーで一気に同点。さすが決勝!6回にふそうが犠牲フライで1点勝ち越す。そして8回、ふそうは犠牲フライで1点、セーフティーバント成功で1点追加し6-3と3点リード。9回表、観客に紙テープが配られはじめて「優勝」が近づいてきたとき、2アウト満塁のピンチ。ピッチャーが谷村が吉浦選手を空振り三振にした瞬間、三菱ふそう川崎の2年ぶり3度目の優勝が決まった。そして、紙テープがグラウンドに投げられ、くす玉が割れる。


川崎市・三菱ふそう川崎6-3横須賀市・日産自動車


最優秀選手賞の橋戸賞は、準決勝で満塁弾を打った三菱ふそう川崎、植山幸亮内野手。敢闘賞の久慈賞は、日産自動車、梵英心内野手が首位打者賞(5割2分4厘)とダブル受賞。


応援コンクールは、日立市・日立製作所が最優秀賞、優秀賞は横須賀市・日産自動車、敢闘賞は東京都・NTT東日本、努力賞は鹿嶋市・住友金属鹿島、特別賞は川崎市・三菱ふそう川崎でした。日産の応援曲はオススメ!


ホントすばらしかった!これぞ野球!

野球のすばらしさを改めて実感できた瞬間でした。


おめでとーーーーー!