社会人野球復興委員会 -811ページ目

オリックスの新監督は?

今日、オリックスバファローズの新監督に中村勝広GMが就任することが決まった。

今季限りで退任した仰木氏に代わって監督を務める中村氏とはいったいどんな人なのだろうか?

中村勝広氏は、1949年6月6日に生まれ、成東高-早稲田大を経て72年のドラフト2位で阪神タイガースに入団し、82年まで活躍した。その後、1990年から6年間阪神タイガースの監督を務め、2003年9月にはオリックスバファローズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した。


どんな戦略で「実力のパ」の頂点を目指すのか?注目です。

原監督に期待!

ジャイアンツの次期監督を巡る騒動はついにクライマックスへ。


堀内恒夫監督が退任し、原辰徳新監督が就任することになりました。


原監督は、2002年にジャイアンツの監督に就任し、1年目にセリーグ制覇、そして日本シリーズでは西武に1勝も取らせずに全勝優勝を成し遂げました。しかし2年目にチームの成績が不調で退任することになってしまう。あのときなぜ辞めてしまったのか?未だに疑問です。


原監督のイメージは「若さ」です。とっても若い選手を育てるのが上手だと思います。

清原、ローズ、元木、後藤、西山がジャイアンツを去ったいま、どう再建してくれるのだろうか。とっても期待しています。


ジャイアンツ再建、野球人気回復、そして視聴率の奪回を目指して、「ジャイアンツ愛」をぜひ復活させてください。

高校生ドラフト、大混乱

今年から始まった「高校生ドラフト」会議が行われました。

入札抽選方式の1巡目で、日本ハムとソフトバンクが福岡第一高の陽仲寿選手を指名、重複したため抽選となり、くじを引いたらソフトバンクが、くじの右に押してある印を見て「当たったーー」と勘違い。それでNPBは、その場で確認せずにソフトバンクの交渉権獲得を発表してしまったのです。また、大阪桐蔭高の辻内崇伸選手を巨人とオリックスが指名したときも、オリックスが当たりと勘違いして、同様のトラブルが起きてしまったのである。


「当たり」なのに外れになってしまった日ハムと巨人が抗議をして、NPBが確認をして交渉権について訂正しました。

本当の「当たり」にはキチンと左側に交渉権確定があるのですが、説明不足でこんな事態にまで発展。


辻内選手は、オリックスが選ばれたときに会見をして「素晴らしい球団に指名され、うれしい」とコメント。その後、オリックスは外れで巨人が当たりということを知り、急きょ会見をしました。「小さいころから巨人ファン」とめっちゃうれしそうにコメントし、会場は笑いに包まれました。


陽選手は、とても複雑な心境で会見をしていました。

ちなみに、指名あいさつなどの接触に関しても、監督や部長への電話によるあいさつだけが認められ、高校訪問や親への電話も禁止されているそうだ。ちゃんとルールは守ってくださいよ!