オリーブイルってイタリアに行くまであまり好きではありませんでした。いくら健康にいいからって油じゃんって思っていました。油ってことは口の中にたっぷり入れれば咽喉越しというか…やっぱりいまいちだよねって。

でもイタリアに行って変わりました。ミラノで入ったレストランで肉を頼んだんですけど、出てきたのは塩コショウした肉を焼いたものにオリーブオイルがしっかりかかっているだけのシンプルなもの。見た瞬間、イタリアって本当に何でもオリーブオイルかけるんだ…って思いました。肉って脂があるからそれにまたオイルかけなくても…って思いました。

一口食べてみてその印象は変わりました。なんと、おいしかったのです。ぜんぜんオイリーでなく、むしろさっぱりしている。しかも肉の味を邪魔していない。ぺろりと大変おいしく食べました。

一口にオリーブオイルといっても様々な種類があります。一番絞りか、そうでないか、にんにく入りや、ローズマリー入りなど。好みや用途に合わせて使い分けられています。例えばエキストラバージンは日本では、用途より一番絞りだからいいオイルというイメージだけがありませんか?でもイタリアでは、エキストラバージンはサラダなどには使いますが肉を焼くときは使いません。匂いが強すぎるのです。

他には僕はモッツァレラが大~好きなのです。モッツァレラ最高。皆さんも是非食べてみてください。買ったパニーノに別に買ったモッツァレラを加えて食べてました。これだけでもちゃんとした昼食になってしまう。

う~ん本当に僕にとってはイタリア料理って『はずれ』がない!

mirano2

夜のガレリアはとってもきれいです。

僕はイタリア料理が大好きです。今まで旅行に行った所の中でも食事は抜群においしかったと思います。個人的にはパスタが本当に大大大好きです。3食パスタでもOKです。


ミラノでとあるレストランに入った時のことです。メニューを見たのですが、イタリア語はほとんどわからない。ボッーと見ていると何とかポモドーロというのがありました。ポモドーロなら一番シンプルだし、トマト大好きなのでこれにしよう!と簡単な気持ちで決めました。注文後よくよく見てみるとポモドーロの前の字って、ヨっヨーグルト!?なんとヨーグルトと書いてあるではないか。ヨーグルトってパスタソースに使うのか~?ヨーグルトとポモドーロ?


ヨーグルト(酸っぱい)+ポモドーロ(トマトの酸味)=??やっぱり結構酸っぱい??


ヨーグルトポモドーロなんて聞いたことないぞ。もしかするとハマッたか?などと色々考えているうちにやってきました。


 ●ナイフとフォーク見た目ナイフとフォーク意外と普通クリームトマトソースみたいな感じ。

 ●ナイフとフォーク 味 ナイフとフォークちょっと恐る恐る食べてみると…。うん、普通においしい、っていうか結構うまい!この味好きかも。

    酸味が強いということはなく、トマトだけよりもまろやかになっている。

    コショウの味もアクセントになっている。

    重いという感じはなくさっぱりしている。


なかなかだったヨーグルトポモドーロ。日本では聞いたことないですよね(たぶん)。ミラノでもほとんど見なかった。でもいける!ずばりポイントは、ヨーグルトの量(たぶん)。多すぎると味があまりしないパスタになってしまうし、少なすぎると単なるポモドーロ。皆さんも家で是非作って食べてみてください。

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あと1ケ月ちょっとでクリスマスですね。クリスマス向けの写真がありました!

上の写真はミラノのガッレリアにあったツリーです。このツリー、実はクリスマスではなくニューイヤーの時に撮ったものなのですが…、とってもきれいでした。

僕がミラノに行った時はとても寒い時でした。僕は、実は暑いのだけでなく寒いのも苦手です。ミラノの冬は寒いことは寒いのですが、いつもはめちゃくちゃ寒いということはありません。とある店の店員さんと話していたのですが、その店員さんいわく、「いつもはこんなに寒くないんだよ。一番寒い時に来ちゃったね。」とのこと。僕が行った時は最低気温-3℃、最高気温3℃と寒く、雪も舞うような日でした。な~んだ、北海道よりぜんぜん温ったかいじゃんとか言わないで~。

さすがに、このときは店でニット帽とか買っている人が多かったです。達人?になるとあなたどこから来たの?というモスクワとかでよく見る、ファーの耳まですっぽり隠れる帽子も…。ファッションの街ミラノといえどもさすがにチョット浮いていたけど…。

話を戻して、このツリー、夜になると電飾が一層際立ち、一層きれいです。夜の寒さ電気のついたガッレリアの建物ときれいなツリーの組み合わせがとても印象に残っています。写真を見ていたら、またミラノに行きたくなりました!

「ミラノですることって買い物しかないじゃん」って言う人もいますが、僕はミラノ大好きです。しばらく、このブログでミラノの話題を続けていこうと思います!

プラケオA プラケオB

バンコクにあるワット・プラケオに行ったことがありますか?

ここの寺すっごいんです。とにかくゴージャス!寺にゴージャスっていうのもなんだけど、金閣寺にも負けていない、いやそれ以上のきらびやかさ。


ワット・プラケオと王宮は同じ入場券で入るのですが、服装には注意。暑いバンコクでも、ここはノースリーブ、短パン、サンダルなどでは入れません。王室関係の施設なのでだらしなかったり、はしたない格好はダメなんだそうです。


話を戻しますが、色々な建物があるのですがどれもタイらしい(どんな?)感じがします。それにとってもきらびやか。黄金の仏塔や仏舎利塔の前に立つと光の反射でまぶしいこと、まぶしいこと。本堂にある仏像はエメラルド色!一度は見てください。思わずため息が…。ちなみに本堂は写真撮影禁止です。

プラケオC プラケオD

アジアンフードって日本でもはやっていますよね。今まで、僕はほとんどタイフードというものを食べたことがなかった。タイに行ったらタイフードをと思って食べてみましたが、僕はタイ料理があまり好きではないということがわかりました!


タイ料理って辛い、酸っぱい、甘いの3つの味がミックスされていると思うのですが、これがあまり得意ではない。味わってみるが辛いのに甘かったりしてなんともいえない微妙~なお味。それに加え香草が苦手です。パクチーも細かくなっていて口に入れた瞬間……(^o^;)、悲惨です。料理の上に添えられているだけなら、つまんで皿の隅において置けばいいのですが、細かくなって混ぜられていると避けようがない。

好きな人にはたまらないのでしょうけど、正直僕にとってはジャンクフードの方がタイ料理よりはおいしく感じました。せっかくタイに行ったのにタイフードが好きではなかったとは…、悲しい…(´□`。)。

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写真はワットアルンです。   

前回の足つぼマッサージに続いてマッサージ第2段です。

バンコクに行ったときにワットポーでタイ式マッサージを体験しました。有名なタイ式マッサージを一度は経験してみなくてはということで…、どうせならワットポーでと思い体験しました。ワットポーの境内の東屋(なぜか2ケ所ある)で体験できます。


タイ式マッサージってもちろんマッサージもするんだけど、太ももの血管を止めてみたり、体をうつ伏せのままそらせてみたりと、いろいろなことをするんです。聞いてはいたけどやはりちょっとアクロバティック。でも痛いということはない。体はあんなことになったり、こんなことになったりという感じだけど意外と気持ちいい。

時間も30分、1時間と選ぶことができます。

このマッサージをすることろ、クーラーはなく扇風機だけなのだけれども意外と涼しい。バンコクの暑さに疲れていた僕にはきもちいい涼しさでした。

終わった後にお茶みたいなドリンクをくれます。味はちっともの足りない感じもするけどまぁ普通。

僕的には結構病みつきになりそうな、是非もう一度体験してみたい(最近忙しく疲れている)マッサージでした。

連日台北の街中を歩き続け、かなり足にきていたので足つぼマッサージを体験してみました。


さすが中国式の足つぼマッサージ。話には聞いていたが、くっーー!いっ痛い (iДi)!僕の足がかなり弱っていたからなのだろうか。半分我慢大会状態~。


痛いと言うと、ここが悪いと言ってくれるのだが…。僕が最初に「痛ーい!」と言ったら、なっなんとそのマッサージ師は「頭が悪い」とさらりと言ったのである。”頭が悪い”って、そりゃ当たっているという意見もあるかもしれないが、客捕まえて喧嘩売ってるのかっー!と思っていると、僕の怪訝な顔を察したのか、「寝不足ね」と付け加えた。

だったら最初からそういえばいいだろーと帰りに友達に話していると、「まぁまぁ日本語よくわかんないんだから…」ってお前はマッサージ師の見方か!


足つぼマッサージはさんざんでした。次々と痛いところだらけ。首、肩、目、ひざなど…が悪いって、本当に僕は大丈夫なのだろうか?もしかするとかなりの重病人なのでは…?

日本に帰ったら医者に行こうかなぁなどと、リラックスどころか、半分ヘコんでホテルに帰ったのでした。


でもよく考えると、確かに当日寝不足だったし、よく肩凝るし、日頃から姿勢がよくないので首も目も…。実は全て当たっている!?

恐るべし足つぼマッサージ!

台湾に初めて行った時の話です。5月に台北に行ったのですが、まだ春モードの日本と違い、すでに最高気温が30度を超える日々でした。暑さにのどカラカラで水分を摂らなければと思い、コンビニに入って飲み物を探していると緑茶があったのです。


500mlのペットボトルの緑茶を買って飲んでみると……。

えっ~~!

なっなんなんだ、このお茶は。あっ甘い、ほんのりどころではなくしっかり甘い。思わず吐き出しそうになってしまった。緑茶が甘いなんて…気持ち悪い!後からわかったのですが、この甘い緑茶、台湾では普通だそうです。温かいお茶は別ですが…。日本にまったくないものなら別ですが、緑茶って日本にもあるだけに勝手に日本と同じと思っていた僕にとってはカルチャーショックでした。個人的には砂糖入り緑茶は許せません!まぁ、暑いところなので糖分がいるのでしょうか?


では、日本と同じのはないかというと…、ありました!ただし緑茶のボトルに『日式』と書いてありました。この『日式』という言葉、街中でもよく見かけます。日本式という意味です。台湾では日本のものって結構はやっていて、いたるところにこの日式を見ることができます。なかにはこれって本当に日本式?と思うのもありますが…。


ちなみに甘いお茶、他の場所でもう一度経験しました。バンコクです。でもやっぱり日本人の僕には、お茶に砂糖は許せません。甘党のみなさん是非甘い緑茶をお試しください。

猫1


台北で「風水猫」なるものを見つけました。僕は普通こういうのは絶対買わないのだけれど、この顔がとっても愛嬌があり、見ているとつい欲しくなって買ってしまいました。この猫、陶器でできていて全部で5種類あるそうです。青猫、白猫、赤猫(写真のもの)、黄猫、紫猫の5種類。全種類手には玉を持っていますが、それぞれポーズは違います。日本円で600~700円と意外にリーズナブル。説明の紙によると配置場所、効果もそれぞれ違うそうです。ちなみに上の赤猫は南東に置いて、愛情・結婚・家庭運向上に効果があるそうです(ほんとかなぁー)。運気を上げたい人、急げ~!買うときはそんな細かいことは何も気にせず見た目だけで買いました。値段もそこそこだし、お土産に最適です!台北に行ったら探してみてください。

台湾1


台北では衛兵の交代が3ケ所で見ることができます。


①中正記念堂

②忠烈祠

③國父記念堂


1時間に1度交代式があります。一度その位置に立つと身動きひとつしません。次の交代式まで身動きひとつせずに立ち続けます。僕なら絶対無理。たまには鼻がかゆくなったりとか人間だからするだろうに、一時間弱動いていけないなんて…。忠烈祠は台北でも少し山の方になりますが、後の2つは地下鉄から普通に行けます。


さて、3ケ所それぞれに特徴があります。忠烈祠は唯一の屋外です。門から本殿の間を移動するのですが、ここの間、結構距離があります。長い間見ていたい人にはお勧め。他と違いここの兵士さんは外なのでやはり日に焼けている。僕が行ったときは門の辺りにある兵士の詰所みたいなところで、新人さんが銃をまわす練習を一生懸命やっていました。新人なので、銃を落としまくってましたけど…。

一番アクロバティックなのは國父記念堂なのではないでしょうか。これでもかっ~てな具合に銃をやたらまわします。写真撮影タイムぽいのもなんとなくあるし…。僕はここが一番お勧めです。

台湾は冬は結構寒いけど、春から秋は暑い。暑いのが苦手な僕にとっては空調がきいている中正記念堂か國父記念堂の方が快適。上の写真は中正記念堂から撮った写真です。ここからの眺めがいい!でもこの位置まで登るのに結構階段登りました。下の写真は台湾といえばここで撮影ってな感じでテレビでもよく映っていますよね。下の写真のアーチの中に見えるのが中正記念堂。この写真だとちっちゃいけど、間近で見るとでっかい。


行った事のある皆さんはどこが一番お勧めですか。


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