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日本ではヴェルサイユ宮殿といえばゴージャスというイメージでしょうか。建物の中の調度品などが有名ですが、今日紹介したいのはヴェルサイユ宮殿の庭園です。宮殿の裏側にある庭園はとにかく広い。宮殿の裏側にめちゃめちゃ広い庭園があるって知っていました?本気で歩こうと思ったら足が痛くなること間違いなしという大庭園が上の写真の宮殿の奥に広がっています。

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眺めも最高。この写真の見渡す限り全てが庭園です。花壇、噴水、彫像など様々なものが庭園の中にあります。真ん中に見える運河は奥のほうで十字に交差しています。天気のいい日晴れ にこんなところでボッーとしながら一日中ゆっくりするっていいですよね(*^o^*)。逆に広すぎて疲れるという声もありますが…あせる。歩くのがいやだという人には、プティ・トランという乗り物もあります。それにしても、ヴェルサイユに行くと、いくら金も地位もあったからってルイ王朝好き放題やりすぎって思ってしまうのは僕だけだろうか。かつてのフランスの王に謙虚さという言葉は絶対にない!

まずは、ルーズベルト島ってどこ?という方のために、ルーズベルト島はニューヨークのイーストリバーの真ん中に浮かんでいる島でマンハッタンとクイーンズの間にある島です。

何で今回の話題をルーズベルト島にしたかというと、友人がニューイヤーにニューヨークに行くんだそうです。それで、色々話をしていて思い出したのがルーズベルト島です。2006年4月マンハッタンとルーズベルト島を結ぶロープウェイが故障して12時間も缶詰めになったという話題を覚えていますか?実は時期はぜんぜん違うんですが、僕はこのロープウェイに乗った事があります。ちょうど事故が起きる半年まえくらいかなぁ、それぐらいに。

この島は、ガイドブックなどにも夜景がきれいということでよく載っています。車以外では地下鉄かロープウェイで行くのですが、ロープウェイっていうとなんか観光気分って思うかも知れませんが、ここのロープウェイは立派な市民の足。普通に通勤・通学に使われています。夜乗ると確かにマンハッタンの建物や車の夜景の中を通ってきれいです。島について、対岸のマンハッタンの夜景もとてもきれい。ただし、ルーズベルト島って僕にとっては、アパートメントか病院しかない島というイメージで、ルーズベルト島のロープウエイの駅の回りも店とかある訳でもなく、夜は暗い。

いくら景色がよくても12時間も缶詰めなんて…。自分さえよければ…とは思ってないけど、僕が乗ったときでなくてよかった。

エッフェル塔が見える景色って好きです。パリの様々なところからエッフェルが見えますが、何気ないところから不意に見えるエッフェルが好きです。


僕のお勧めはカタローニュ広場から見えるエッフェル。カタローニュ広場ってどこ?という方のためにどこにあるかというとモンパルナス駅に隣接したところにあります。でも、わざわざ見には行かないでください!わざわざ行くとなんだぁこんなもんかと思うかもしれません。でも、バスで通っているときなどに何気なくエッフェルが見えると僕はなんだかうれしくなります。そんな景色です。建物の間の道路の上に両側の建物と同じくらいの高さのエッフェルが見えます。ふと、こんな景色が見えたら何となく幸せな気分になります。


マニアックなポイントだけでは、なんなので定番ポイントも。定番ポイントはシャイヨ宮からみえるエッフェル。ここはとても有名なエッフェルポイントだけど、ここから見えるエッフェルっていつまで見ていても飽きないですね。僕の大好きなポイントの1つです。


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上で紹介したところからの写真ではないけど、エッフェル塔の下ってすごく広い!

ニューヨークには多くのデリがあります。デリ、デリって普通に言ってしまいますが、正式にはデリカテッセンといいます。でも、普通デリとしか言わないけど…。


ものすごく高級なレストランからB級グルメまであらゆる世界中の食べ物があるニューヨークでデリはとても気楽で身近な存在。デリには色々なものが売っていますが、僕が好きなのはパック(トレー)が置いてあり、その中に好きなものを好きなだけ詰めて、重さで金額を支払うというもの。テイクアウトだけのところもあるし、そこで食べることができる店もあります。冷たいサラダから温かいパスタなど様々なものがあります。中華料理やスープがあるところもあります。もちろん普通にパンや水なども売っています。この量り売りスタイルの方が日本のコンビによりも個人的には好きです。好きなものを好きなだけ選べる、しかも量も自分次第。組み合わせや量が決まっている日本のコンビニ弁当よりもいいと思いませんか?会社員の昼食の強い見方でもあります。


大事な味、値段はと言うと、味は店によって様々。ただし、僕的にはすごくウマイというところは少ないかも…(もちろんウマイ店もありますよ)。そこそこのお味。店によって食べ物の種類も様々。値段はと言うとめちゃくちゃ安いということはない。量をとり過ぎると結構な値段になってしまうことも…、というあまり参考にならないあいまいな説明になってしまいます。安いといえば、朝、街角に出ているスタンドショップ?の方が、結構デカクて甘そうなパンが$1くらいで売っています。アメリカの都会にあるようなデリって日本にはないですよねぇ。おしゃれ系の店がデパ地下に進出して惣菜売ってたりはしますけど…。ニューヨークに行った際には自分のお気に入りのデリを見つけてください!

様々なところで夜景を見ましたが、No.1を上げるとしたらニューヨークのケネディ空港からマンハッタンに向かう途中のタクシーの中から見たマンハッタンの夜景です。


僕がケネディーに着いたのは夜でした。日本から西海岸経由でニューヨークに行ったのですが、まず最初の日本のチェックインカウンターから『はぁ~(>_<)ダウン』でした。チェックインカウンターで僕が乗るはずの飛行機の日本到着が遅れており、西海岸での乗り継ぎの飛行機に間に合わないので、こちらで代替プランをご用意させていただきました。まではよかったんだけど、そのプランだとニューヨーク到着が最初の予定より5時間近くも遅くなってしまう。日本では2時間弱の遅れなのに…ってことで交渉開始!何とか西海岸から別の便で2時間遅れでニューヨークに到着する事に。合計15時間ほどのフライトで(最近はヨーロッパに結構いっているので15時間ぐらいは普通ですが…)、くたくたになってケネディーに着いたのでした。タクシーに乗り込みマンハッタンに向かいました。ブルックリンからマンハッタンに向かいながらぼっーとしていると、窓の外にマンハッタンが見えてきました。タクシーの窓から見たマンハッタンの夜景は最高でした。近づくにつれ、なんといっても光の量が多い、近くから見ているのでビルの一つ一つ、明かりの一つ一つが大きい。迫力満点の夜景が出迎えてくれました。思わず疲れも吹っ飛び景色に見入る僕。その瞬間、ニューヨークまでやってきたんだなぁとしみじみ思ったのでした。夜景のおかげで、「くたくた」からなんだか幸せな気分になることができたのでした。

今回の風邪は本当に長引きました。一週間もかかりました。会社もちょっとだけ?休んでしまいました。まだ、完全回復ではないけれど明日からまたブログ再開します。皆さんも体調には十分ご注意を!!
今流行?の風邪をひいて、現在ダウンダウンしています。胃腸風邪ではないけど、のどは痛いし、鼻は出るし…。すっかりブログを休んでいますが、また元気になったらがんばります。

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今日紹介するのは、JRセントラルタワーズのTowers Lightsです。僕は、名古屋に住んでいます。名古屋ではすっかりこの季節の定番となっています。今年のテーマは「いつかどこかで、誰かどこかで」だそうです。でも何でこのテーマでツリーとテディベアなのだろうか…?去年は確か星座のイルミネーションでした。毎年すごくきれいです。タワーズは名古屋駅にあるので皆さん名古屋にくることがあれば是非一度見てください。

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ミラノから日本へは、マルペンサからフランクフルト経由で日本に戻りました。飛行機 朝の便だったので寝不足でぼっ~としながら、何気なく窓の外を眺めて過ごしていました。すると窓から見えてきたのがアルプスの山々です。ミラノからフランクフルトの飛行機はアルプスの真上を通ります。行きは星空 暗くてよくわからなかったのですが、帰りは昼間で窓からよく景色が見えました。窓から眼下に見えるアルプスの山々は雪を頂き、雪が日に反射してそれはそれはすばらしい景色でした。うわぁ~すっげ~!という言葉が自然に出てきます。まさに絶景です!本当に美しい景色に癒されました。この景色は是非見るべきです!!


僕の反対側の窓に座っていたおばさんはフライト中ほとんど寝ていて、出されたサンドイッチにも気づかないような人だった。なのになぜかこのすばらしい景色が見えた時にはしっかり起きていて、ばっちり写真までも撮っていたカメラ 僕はというとただ感動しているだけで…あせる、写真などもちろん撮らず…あせる。今こうやってブログを書いていると写真とっておけばよかったなぁ~とつくずく思います。おばさん抜かりないなぁ~。やるなぁ~ビックリマークぼくもまだまだだなぁ~(何が…)と思うのである。

ミラノといえば、DUOMO(ドゥオモ)です。ドゥオモはTVや写真などで見たことがあるかと思いますが、今日は少し変わったドゥオモを紹介します。


ドゥオモって屋上というか屋根に登れるって知っていました。正面の教会入り口ではなく、横に登るための入り口があります。料金はエレベーターと階段で違うんです。ドゥオモの上はこんな感じです。

DUOMO1

ドゥオモは完成までに500年以上(ひぇ~)も費やされたそうです。上の写真でも尖がったものがいくつもあるのが見えると思いますが、尖塔が135本もあるそうです。写真の下の方に白く見えるのは前日に降った雪です。すべりそうになりながら、教会の上を踏んでいるって…、正直いいのかなぁなんて思いながらも、ミラノの街並みを堪能しました。ドゥオモの辺りは、中に入っている店は現代的ですが、建物は古い街並みが残っています。ドゥオモを造り始めた頃はどんな景色だったのかなぁなどと、しばし、まったり。


続いては裏から見たドゥオモはこんな感じです。裏からなんてTVなどでもあまり紹介しないですよねぇ。


ドゥオモ前の広場ではスケートリンクがあり、滑っている人、それを見ている人など冬のほのぼの風景が。ヨーロッパの街って絶対広場がありますよね。パリとかの広場は道路で車だらけのところもありますが、イタリアの広場っていいですよね。今も人々が自然と集まるところって感じで。日本にはイタリアみたいな広場ってないですよね。日本の都会では土地がもったいないということになってしまうんでしょうか。時間の流れ方も日本よりもゆっくりしているように感じ、僕にはそれがとっても心地よく感じます。日本の正確さ、便利さなどに馴れてしまっているので、時にはむかついたりもしてしまいますが…。


僕は高いところって好きです。本当は高いところっていうよりも、高いところは景色がいいので好きなのです。その街を上から眺めていると下からではわからない街の大きさや建物や街並みや様々なものが見えてきます。