毎年のことながら、今年も1年があっという間でした。


今年からブログを始め、めんどくさい日やサボってしまった日などもありましたがなんとか続けてきました(ってまだ2か月強だけど…あせる)。


今年1年ありがとうございました。


皆さん良いお年を!!

ふぅ~。僕は今日まで仕事でした。なんか疲れて帰ってきてからぼっーとしてしまいました。


はぁ~。やばい!いつものごとく、ギリギリにならないと準備をしない性格なので今現在まだ何も旅行の準備をしてません。明日朝早いんだけどなぁ~。これから必死でがんばります!ということで時間もないので今日はこのへんで…。

皆さんはアメリカのサービスってどう思います?

基本的にアメリカ人って、あなたがそうしたいのなら私はする、あなたがしたくないのなら私はしないという考えが根本にあります。何が言いたいかというと相手がこうして欲しいといったサービスを提供するのがアメリカ的サービスということです。

アメリカ人にYou wanna or you don't wanna って聞かれたことないですか?このフレーズがまさにアメリカらしさを表しているって僕は思います。

でも日本では、言わなくても勝手に気づいてくれる、自分が考えてないことまでしてくれるのが良いサービスですよね。

でも、考えようによっては本人が望んでないものまでする必要性があるのか、過剰サービスでは?、その分最初の料金にその分まで含まれているのでは?とも思えなくはない。根本的にダメだなぁと思うほどのアメリカのサービスは無視するとして、必要な時に必要なことをやってくれればそれで良いかなぁと思ったりもします。

とはいえ、日本で生まれ日本で育った僕にとっては、自分の中の判断基準は自然に日本の習慣になってしまっているのですから、日本のサービスがしっくりくるのは当たり前ですよね。

結局は、どちらの国のサービスが良いか?ということは、どちらのサービスに慣れ親しんでいるかということなのかもしれない。少し話が変わるかも知れないが、日本人にとって日本で食べる日本食が1番おいしいのと少し似ているかも…。

今日はベルクリスマスベル。日本ではイブがメインですが、キリスト教の国では今日25日がメインです。アメリカでは、最近はクリスマスでも教会に行かない人がかなり多いみたいだけど。

ということで今日はクリスマスツリークリスマスクリスマスツリーらしくゴスペルの話です。(ちなみに本当はゴスペルは、毎週ミサで歌われていますので僕の勝手なイメージでクリスマスと関係ありません。)


ニューヨークに行った時、本場のゴスペルが聞きたくて教会に行きました。とはいえ、朝が弱い僕は朝からブルックリンに行く気力はなく、お手軽な泊まっていたホテルから1ブロックのところにあるマンハッタンの教会に行きました。そこの教会はすごいんです。何がすごいかというと絶対に財政的には裕福!そうなんです。

ハート裕福その1:まず広いくて席がかなりあり、教会というよりはホールという感じで、2階まできちんと席がある。

スペード裕福その2:柱も金色に塗ってある。(といってもそこは教会きらびやかではなく落ち着いた感じのゴールドです)

ダイヤ裕福その3:演台?とかも普通の教会は木だけど、クリスタルだったし、中央の天井からはスクリーンがおりてきたりと設備も充実。


ブルックリンあたりの教会と比べてこぎれいなのは間違いないので、映画やドラマの雰囲気とは少し違うかも知れません。

でもお勧めな点もいくつかあります。

クラブお勧めその1:旅行者でも気軽に入れる。いつも来ている人ばかりの教会だと浮いてしまうけど、ここは常連さんしかいないということはなかった。来ている人も黒人、白人、アジア系など様々。

ハートお勧めその2:金持ち(←勝手に決め付けています)教会だけあって、なっなんとゴスペルの時になると中央の天井からスクリーンがおりてきてスクリーンに歌詞が映るんです。これではじめての人でも歌詞がわかる。なんと便利なこと。

スペードお勧めその3:ゴスペルツアーに申し込むと周りの散策(散歩)みないなのとかもついてくるけど、金がかかる。今回は自分で勝手に教会に行っただけなので『ただ』!


皆で体を揺らし、手をたたきしてリズムを取りながら歌うって楽しい!皆歌っている時の感情表現がとっても豊かです。ちょっと病み付きになりそうでした。

最後に1つだけ、あくまで日曜のミサなので牧師?さんのありがたいお話がもれなくついてきます。その時は、聖書の第何章にはこんなことが書いてあるとか…、人はこうあるべき(こういう行動をするべき)で…みたいなお話が色々ありました。なんだかんだで午前中一杯かかります。個人的にはゴスペルだけだとうれしいのになぁ~(←なんとバチ当たりな)。

今年も本当にあとわずかとなりましたね。今日は年末年始に行く旅の話です。


今回は、おもいっきりスタードダッシュに出遅れ、11月の終わりに航空会社に直接TELしてウエイティング。12月7日に全フライトOKになりましたの連絡が来て、8日に発券。でも、もともとPEXチケットで、航空使用税・サーチャージなど含めてどんどん高くアップなる~!でも、普通の時にはなかなか仕事も休めないし…。今回は色々あって、最初行かない予定だったんですが、せっかく取れたんだからと決めちゃいました。で、場所はといえば『ローマ』です。本当はポルトガルに行きたかったんだけど、AIRチケットの高さに断念。ゆったりしながら楽しんできたいと思います。久々の本場イタリアのイタリア料理も楽しみですニコニコ


今回のフライトスケジュール

飛行機 12/30 LH9903 NGO-NRT → LH711 NRT-FRA → L3846 FRA-ROM 飛行機

飛行機 1/3   LH3843 ROM-FRA → LH9790 FRA-NRT → NH339 NRT-NGO 飛行機


ルフトだと名古屋からも行けるのですが、名古屋からだとローマに着くのが遅くなってしまうし、名古屋-成田をつけて成田経由にしても値段は変わらないというので成田経由にしました。でも12月30日の名古屋発が朝早くて、朝が苦手な僕はちょっとダウンですが…。帰ってきた翌日から普通に仕事ですが、たぶん死んでいると思います。

皆さんは年末年始どのように過ごしますか?

マーライオン

今朝は一段と冷えました。寒くなってきたので、温かい(暑い)ところの話題を、ということで「世界三大がっかり」の1つシンガポールのマーライオンの話題です。


マーライオンって世界三大がっかりの1つらしいのですが、なぜなのだろう?たぶん思ったより小さいからというようなことをよく聞くが、事前に知っていたからか個人的にはそんなにがっかりしょぼん しなかったのだが…。だからといって、感動ラブラブ! して…ということもなかったのだが…。確かに巨大ではないし、デコレーションされている訳でもないが…。


マーライオンの周りは観光客でいっぱいです。多くの人がマーライオンの前で写真撮影カメラ をしています。世界三大がっかりとはいえ、人の数を見ればかなりの人気でシンガポールのシンボルです。がっかりだろうがなんだろうが、これだけ観光客がマーライオンの周りにいるのを見ると大人気でモテモテなのでは…と思うのは僕だけ?


個人的には、ここはとても日当たりがよく暑いので、ここに長くは居られません!行ったことのある人、やっぱりがっかりしましたか?

外国に行ってイミグレーションを通過するときって何か少し緊張しませんか?特に悪いことや、やましいことはしてないけど…。今日は僕が行った各国のイミグレーションを紹介します。


●アジア諸国(上海、台湾、香港、バンコク、シンガポールなど)

 ほとんど(というか全て)の国が無言です。列に並び、順番がきたらパスポート(+入国カードがある場合は入国カードも)を渡す。特に何も聞かれることも、話すこともなく、入国スタンプを押され無言でパスポートを渡されておしまい。ちょっと寂しい気もするけど…(決して調べられたいという意味ではありませんあせる)。


●北米(アメリカ、カナダ)

 アメリカ、カナダとも目的と滞在期間ぐらいは聞かれます。アメリカの顔写真撮影って何となくちょっと照れる。皆同じことをしているんだから気にすることはないんだけど…。時には満面の笑顔で写ろうかなどと考えたりもするが、ついついまじめになってしまう。日本人には、言い方が少々ぶっきらぼうに聞こえる人も結構いるが、彼ら自身は何とも思っていないと思われる。聞かれたので答えると”あっそう”的に終わってしまう時もある。なかには、いきなり「モクテキハ?」などと、かなりあやしい?イントネーションの日本語で話しかけてくるツワモノもいて、えっ英語じゃないのと逆にこちらが面を食らう時も。


●ヨーロッパ(ロンドン、パリ、フランクフルトなど)

 僕が経験した中では、ロンドン(ヒースロー)以外はほとんど何も聞かれません。さすがにヨーロッパの日本人がよく行っている空港では、「コンニチハ」と最初に挨拶してくれる人や、最後にパスポートを渡しながら「アリガトウ!」という人(普通こっちがありがとうって言うんだけど…と思いつつ…)などもいてカタコトの日本語挨拶があったりもします。


ここに書いたのは、たまたま僕が遭遇しただけであって、当てはまらない人もいると思うけど、最終的には過程はどうであれ迅速に通過できるのが一番ですよね!

スカラ座

ミラノのスカラ座といえば、なんといってもオペラで超有名な劇場です。冬のこの時期は、オペラシーズン真っ只中です。行ってみて思ったのですが、知らなければ前を通り過ぎてしまうような感じなんです。なんていうか、僕の予習不足なのかも知れませんが、ここがスカラ座ってぱっと見て気づかないというか…、言われればそうなんだって思うけど…という感じなんです。オペラファンの皆さんごめんなさい(^_^;)。公演がない昼間などは超有名な観光地みたいに人だかりができている訳でもないし…。

でも、よくよく考えてみるとこれがスカラ座なんだ(なんのことだ?)とも思う。

周りの古い建物とも調和が取れていて、それだけで浮いていないというか、周りと溶け込んでいる。200年超前からの歴史がそのまま残っているだけでなく、実際に今も使われている。劇場なんだから外見がど派手で、きらびやかである必要はなく、中身で勝負。スカラ座が中身で勝負していて世界トップクラスの劇場であることは間違いない。 オペラファンの憧れの劇場であることも間違いはない訳だし…。

ANA

福岡にいってきました飛行機 。ANAで名古屋からいったんですが、名古屋-福岡便ってANAだけで1日に14便もあるんです。そんなに需要あるのかなぁなんて思っていたんだけど、僕が乗った便は搭乗率8割強と便数がある割には結構需要があるんだぁと変なとこで関心してしまいました。福岡って空港から街までが近くて便利です!

とってもハードスケジュールで、慌し過ぎて感想といっても…。ラーメンはしっかり食べてきました(なんだそれ!)。やっぱり、うまい!でも、最後に空港でお土産ラーメンを欲しくて買おうと思ったんだけど、けっこう高いんです!今回は断念しました。

キャナル2キャナル1

キャナルシティもクリスマス仕様できれいでした。夜はライトがついてもっときれいだろうなぁ~。

今日はサンフランシスコの霧の話です。サンフランシスコといえば霧(だけじゃないけど…)で有名。

僕が泊まったホテルの部屋は18階で眺めのいい部屋でした。朝カーテンを開けると窓の外は見渡すかぎり真っ白だったのです。最初は少し驚きましたが、これぞサンフランシスコ名物?の霧です。この霧、朝はしっかり?と霧でしたが、日が昇るにつれ少しずつ霧が晴れ、10時ごろには窓の外は快晴になりました。7月にサンフランシスコに行ったのですが、毎日朝は霧のち晴れ?でした。ホテルの窓から霧が晴れていく街を眺めるのが滞在中の僕の朝の日課でした。

サンフランシスコには、ゴールデンゲートブリッジベイブリッジという有名な大きな2つの橋があります。この季節ゴールデンゲートブリッジは毎日(日中も)霧の中でした。ゴールデンゲートブリッジってかなり高いところに橋が架かっています。この季節なら霧のおかげで高所恐怖症の人もあまりよく見えないので大丈夫かも…。滞在している間、一日くらいきれいに見えるかなぁと思っていましたが僕がいる間はダメでした。もう一方のベイブリッジは霧なんて一切かかってなくて毎日きれいに見えていました。サンフランシスコでも方角によって違うみたいです。ちなみに、同じ夏でも9月とかは霧が少ないそうです。