今日は
クリスマス
。日本ではイブがメインですが、キリスト教の国では今日25日がメインです。アメリカでは、最近はクリスマスでも教会に行かない人がかなり多いみたいだけど。
ということで今日は
クリスマス
らしくゴスペルの話です。(ちなみに本当はゴスペルは、毎週ミサで歌われていますので僕の勝手なイメージでクリスマスと関係ありません。)
ニューヨークに行った時、本場のゴスペルが聞きたくて教会に行きました。とはいえ、朝が弱い僕は朝からブルックリンに行く気力はなく、お手軽な泊まっていたホテルから1ブロックのところにあるマンハッタンの教会に行きました。そこの教会はすごいんです。何がすごいかというと絶対に財政的には裕福!そうなんです。
裕福その1:まず広いくて席がかなりあり、教会というよりはホールという感じで、2階まできちんと席がある。
裕福その2:柱も金色に塗ってある。(といってもそこは教会きらびやかではなく落ち着いた感じのゴールドです)
裕福その3:演台?とかも普通の教会は木だけど、クリスタルだったし、中央の天井からはスクリーンがおりてきたりと設備も充実。
ブルックリンあたりの教会と比べてこぎれいなのは間違いないので、映画やドラマの雰囲気とは少し違うかも知れません。
でもお勧めな点もいくつかあります。
お勧めその1:旅行者でも気軽に入れる。いつも来ている人ばかりの教会だと浮いてしまうけど、ここは常連さんしかいないということはなかった。来ている人も黒人、白人、アジア系など様々。
お勧めその2:金持ち(←勝手に決め付けています)教会だけあって、なっなんとゴスペルの時になると中央の天井からスクリーンがおりてきてスクリーンに歌詞が映るんです。これではじめての人でも歌詞がわかる。なんと便利なこと。
お勧めその3:ゴスペルツアーに申し込むと周りの散策(散歩)みないなのとかもついてくるけど、金がかかる。今回は自分で勝手に教会に行っただけなので『ただ』!
皆で体を揺らし、手をたたきしてリズムを取りながら歌うって楽しい!皆歌っている時の感情表現がとっても豊かです。ちょっと病み付きになりそうでした。
最後に1つだけ、あくまで日曜のミサなので牧師?さんのありがたいお話がもれなくついてきます。その時は、聖書の第何章にはこんなことが書いてあるとか…、人はこうあるべき(こういう行動をするべき)で…みたいなお話が色々ありました。なんだかんだで午前中一杯かかります。個人的にはゴスペルだけだとうれしいのになぁ~(←なんとバチ当たりな)。