オリーブイルってイタリアに行くまであまり好きではありませんでした。いくら健康にいいからって油じゃんって思っていました。油ってことは口の中にたっぷり入れれば咽喉越しというか…やっぱりいまいちだよねって。
でもイタリアに行って変わりました。ミラノで入ったレストランで肉を頼んだんですけど、出てきたのは塩コショウした肉を焼いたものにオリーブオイルがしっかりかかっているだけのシンプルなもの。見た瞬間、イタリアって本当に何でもオリーブオイルかけるんだ…って思いました。肉って脂があるからそれにまたオイルかけなくても…って思いました。
一口食べてみてその印象は変わりました。なんと、おいしかったのです。ぜんぜんオイリーでなく、むしろさっぱりしている。しかも肉の味を邪魔していない。ぺろりと大変おいしく食べました。
一口にオリーブオイルといっても様々な種類があります。一番絞りか、そうでないか、にんにく入りや、ローズマリー入りなど。好みや用途に合わせて使い分けられています。例えばエキストラバージンは日本では、用途より一番絞りだからいいオイルというイメージだけがありませんか?でもイタリアでは、エキストラバージンはサラダなどには使いますが肉を焼くときは使いません。匂いが強すぎるのです。
他には僕はモッツァレラが大~好きなのです。モッツァレラ最高。皆さんも是非食べてみてください。買ったパニーノに別に買ったモッツァレラを加えて食べてました。これだけでもちゃんとした昼食になってしまう。
う~ん本当に僕にとってはイタリア料理って『はずれ』がない!

夜のガレリアはとってもきれいです。