いまさらですが、今回の月9をご覧になったでしょうか?
リン・チーリンさんがきれい過ぎてびっくりしているのですが、他に注目しているのが原作が道尾秀介さんというところです。「向日葵の咲かない夏」や「シャドウ」等、人間の内面を描きつつ、ストーリー展開力がある作家さんだなーと思っていたので、月9はどうなるんだろうと思っていました。どちらかというと、暗いというか、最近見た映画でいえば「シャッターアイランド」のような感じの作品でしたので。
いまのところ、月9に関しては、正直普通のドラマで、道尾さんっぽくないなぁという印象でした。
しかし、今回「ソロモンの犬」を読んでみたところ、こういった作品も書くなら今回の月9の話もありえるかな、と個人的に納得できました。amazonのレビューでは、かなり厳しい評価があるようですが、「向日葵の咲かない夏」や「シャドウ」のような作品を期待した場合は確かに違和感を覚える作品になっているかと思います。ただ、純粋な青春ものサスペンスとしては、これはこれで爽やかさも残るし、ありかな、という感じです。
一方、桐野夏生の「東京島」は、彼女らしく、本性がむき出しの作品でした。おもしろいです。個人的にはこちらの方がお勧めです。
しかも、3Dの予告編もあるとのこと。どうなってしまうのでしょうか。
リン・チーリンさんがきれい過ぎてびっくりしているのですが、他に注目しているのが原作が道尾秀介さんというところです。「向日葵の咲かない夏」や「シャドウ」等、人間の内面を描きつつ、ストーリー展開力がある作家さんだなーと思っていたので、月9はどうなるんだろうと思っていました。どちらかというと、暗いというか、最近見た映画でいえば「シャッターアイランド」のような感じの作品でしたので。
いまのところ、月9に関しては、正直普通のドラマで、道尾さんっぽくないなぁという印象でした。
しかし、今回「ソロモンの犬」を読んでみたところ、こういった作品も書くなら今回の月9の話もありえるかな、と個人的に納得できました。amazonのレビューでは、かなり厳しい評価があるようですが、「向日葵の咲かない夏」や「シャドウ」のような作品を期待した場合は確かに違和感を覚える作品になっているかと思います。ただ、純粋な青春ものサスペンスとしては、これはこれで爽やかさも残るし、ありかな、という感じです。
- ソロモンの犬 (文春文庫)/道尾 秀介
- ¥610
- Amazon.co.jp
一方、桐野夏生の「東京島」は、彼女らしく、本性がむき出しの作品でした。おもしろいです。個人的にはこちらの方がお勧めです。
- 東京島 (新潮文庫)/桐野 夏生
- ¥580
- Amazon.co.jp
しかも、3Dの予告編もあるとのこと。どうなってしまうのでしょうか。

