コンサルタントの仕事と並行して、この度仲間と一緒に渋谷にささやかなオフィスを借りて、「ボクラボ」という活動をスタートすることになりました。

【ボクラボとは】
・ヒトとヒトを繋ぎ、化学反応を引き起こす実験室
・色々な人が集まることによって何か面白いことが生まれる空間

【現時点でのメンバー】
・コンサルタント
・翻訳家
・編集者 など

URL:http://bokulabo.blogspot.com/

ついては、下記の内容でオープニングパーティーを行う予定です。

【日程】2010年7月31日(土)17:00~
【場所】ボクラボオフィス 渋谷区桜ヶ丘9-17 TOC第3ビル room100 *ラケットショップウィンザーの近くです
【内容】出逢う、呑む、語らう♪
参加費無料です

参加ご希望の方は、連絡下さい!
もちろん、ご家族・ご友人も歓迎です。

また、オフィスをシェアするメンバーの随時募集中です♪
会議室、研修場所、勉強拠点として利用したいという方のご連絡もお待ちしています。

うちの26型テレビが突然壊れました。

症状としては、

①デジタル放送が映らない。なぜかアナログだけ映る。

②画面表示の文字が変わった。今まで音量がバー表示だったものが、MSゴシックの赤色14ポイントくらいの大きさの文字が中央に表示されるようになってしまった。

③一度ミュートにすると、音量調節が不能になる。調子が良いときは、調節ができる。

といったものです。

①では、デジタル放送の電波状況が悪いのかなと思ったのですが、②③の症状をみると、どうやらテレビ本体の故障のようです。

モノとしては、6年前くらいに買ったVictorの26型液晶。当時すでに型落ちでしたが、20万位した気が。。。

買い替えが必要。
ということで、調べてみたところ、最新のTVは数十万クラスのものがありますが、10万以下で買えそうな様子。
液晶もずいぶん安くなっているようです。

液晶というのは、生産工程上、売れれば売れる程、価格が加速度的に安くなっていきます。
似たようなものでは、半導体、太陽電池など。

これらの世界では、資本を大量投入して、生産能力が大きい工場を作ることができれば、メーカーとして成り立つことができます。半導体では、台湾に製造専門メーカーもありますし、太陽電池も各国で資本を投入して、一気に市場に参入してくる現象が見られます。

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)のデコンストラクションでいえば、レイヤーマスターといったところでしょうか。

いずれにせよ、TVを買わなくては。

コミュニケーションには大きく2種類あると思う。

①事実を伝えるもの
②感情を伝えるもの

とかくビジネス(特にコンサル業界)では①が重視されがち。
ファクト、ロジック。

でも、②も大切。当たり前だが。

チームをまとめる時、若手を育てる時、事実と感情をうまく織り交ぜなければならないと思う。

まだまだ力不足と感じます。


モチベーションの世界も色々と研究されています。

有名なものでは、ハーズバーグの2要因理論。

動機付け要因:達成されること・承認されること等 
⇒満たされると、満足感をもたらす。欠いていても不満足を引き起こさない。

衛生要因:給与・作業条件等
⇒不足すると、不満足をもたらす

ここで面白いのは、衛生要因は満たされても満足感をもたらすわけではない、という点。

給与が多いだけでは、満足感をもたらすわけではないそうです。