保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日クライアントさんと
創業計画書の打合せしてきました。
創業融資のポイントはシンプルに3つ
●自己資金をどうやって貯めたか
●創業の動機と経緯
●売上計画の根拠
特に創業の動機と経緯と自己資金の
有無は公庫担当者と面談するうえで
凄く重要です。
創業の動機と経緯は人それぞれの
歩んできた人生とダイレクトに
結びついているので
単純に儲かる
事業だから
では上手く行かないのです。
私見ですが思いつきの不純な
動機の起業はまず上手く行かない。
と同時にその事業に対する強い
執着心が無いとダメなのです。
その事業に対する執着心を端的に
表すのが自己資金の有無です。
やりたい!と思う意思は
地味ではありますが
「コツコツお金を貯める」
といった行動に現れます。
創業融資で自己資金の有無が
大切だと言われるのはそこにあります。
私なりの言葉でいえばOKになる
創業計画書の特徴は
「借り手の顔が見えてくる!」
であります。
やや抽象的な表現ですが、
具体的には借り手が
その人が
過去経験してきたこと
その経験を活かして
これからこうしたしたい!
その見込みはこのようになります!
がこれらがスッと肚に落ちる。
そのような計画書です。
創業計画書で失敗しがちなのは
収支計画の利益ばかりに集中してしまい
どうしてその事業を始めるのか?
が欠落している計画書です。
そのような計画書ではそんなに儲かる
事業ならアナタではなくて誰がやっても
大差ないよね・・・単純な思いつきで
創業しようとしてませんか?
と思われしまうのです。
故に創業計画書では
あなた自身の歴史が伝わるか?
それがとても大事なのです。
補足
↓
過去10年以上継続したブログのエッセンスと
不動産情報の発信をしております。是非ご登録!!
☟
この記事に関するお問い合わせは
☟
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F





