保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日25日
日本全国で寒波のニュースです。
特に西日本は雪が凄いようです。
幸い東京周辺では降雪は
なくて晴天でした。
私は九州生れなので
雪
と言えば
雪だるま
スキー
かまくら
と言った感じで
雪≒楽しみ
と言ったイメージですが
雪国の人に言わせると
雪と言えば
雪かき、除雪、融雪
移動できない
等々
雪≒超不便
の感覚です。
寒波に見舞われた今朝
寒さに凍えながらポケットに
手を突っ込んで駅の方角に
歩いていたら
あるご老人が道路で、
水たまりが凍結していたのか?
転んで流血しておりました。![]()
年食ってからの転倒はとても危険です。
うちの母がそうでしたから。
転倒が骨折
↓
寝たきり
↓
認知が急速に進行
となりますからね。
この寒波の影響で西日本ではJRが止まり
帰宅時間帯の電車の中に数時間も
閉じこめられるトラブルが発生したとか。
ネット上ではJR西を批判するコメント
も沢山見受けられるけど雪の影響で
同時に複数の電車が動けなくなったからと言って
安易に多数の乗客を降ろして雪の中歩かせる
判断はまず出来ないのでは?と思う。
乗客を勝手に線路上を歩かせる訳にはいかない
だろうし誘導や補助する人員が即確保できずに
上記のように道路で転んでしまう人が
多発しても不思議じゃないですからね。
個人的にはかなり降雪が予想が
あるなか通常運行をしたのは
まずNGだが
停止した電車から乗客を降ろさな
かったのはトラブルを最小限に
抑えたのでは?と感じます。
都会の交通インフラは雪に脆弱
天候が荒れる予報が出ている時は
無理せずに大人しく状況を見ながら
自宅待機するのが一番無難。
無理して公共交通機関を使って
移動するのも考えモノです。
我々コロナを経験してリモートで業務を
行うノウハウを身に付けたはず。
こんな時そのノウハウを是非活用ですな!
ただどうしても外出して雪道を
歩く必要性がある場合の個人的対策
↓
ちょうど5年前の同時期1月23日
関東地方はこんな大雪に見舞われました。
歩道はこんな感じ
この時活躍したのが
↓
スパイク付のゴルフシューズ
これは非常に助かりました。
ただ大雪の時は
基本は無理せず自宅待機が一番安全
雪を甘く見てはいけません。
自然の前に人は無力なのです。
そんな謙虚な姿勢が必要かもです。
大雪が降っても安心!笑
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