保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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私の生徒さんの中に
某地方銀行の女性管理職の方が居ます。
大学卒業して新卒総合職として入行して
キャリアは20年弱。
よく勉強されている方で行内の
研修はもとより銀行が推奨する
外部資格も積極的に取得されております。
現在の名刺の肩書やキャリアからしたら
「出来る銀行員」
であります。
そんな彼女から私に相談があったのは
昨年の11月でメッセージにはこうあった。
そのママ抜粋
私は現役銀行員なのですが融資業務の経験が無く、
今後のキャリアに不安を感じています。
資格試験関係はひと通り取得しているものの、
実務での財務分析が全く身に付いていません。
そんな私に、決算書の読み方や財務分析の
仕方を教えていただけませんでしょうか?
可能であれば単発ではなく、複数回受講したいです。
抜粋終わり
私も銀行に居たのでよくわかりますが
銀行の中には当然充実した研修はあります。
通信教育もたくさんあります。
普通に考えれば銀行員は決算書が読めるのは
あたり前なはずだが現実は少し違うのです。
理由はいくつかありますが最近の大きな
理由は以下二つ
●職種が専門家されて
法人融資を経験しない行員がいる事
●極端にシステム化・分業化・セグメント化
されてしまったことによりヒトによる
企業分析や目利きの余地が 激減したこと。
特にこの傾向は中小企業融資に顕著
行員レベル云々の前にそういった職場環境が
決算書を読む事が出来ない銀行員を生み出して
しまっているように感じます。
更にもう一つ問題があって
最近銀行も女性の活躍を推進しているので
以前よりも女性総合職を採用しています。
私の生徒さんもその一人であるのですが
その方の切実な悩みの中に解からない事を
相談できる人が全く居ない・・
若い時分なら周囲の先輩や上司に
イロイロ相談できるのですが
ある程度の管理職レベルになると
男性と比べて相談できる人がホボゼロになる。
ここは現在の銀行内においては
男性管理職と女性管理職で物凄く
ハンディがあると・・・・
このまま実務を経験せずに異動で
融資現場に行くことになったらどうしよう・・![]()
そんな危機意識が物凄くあって私に相談の
メッセージを寄せてきたという経緯があります
こんな話を聞いた時
あっ!そうか!
なるほど思う節があった。
過去私のところに相談にきた
銀行員の方は100%女性の方です。
どうして女性ばかりなのか?
最近とても不思議に思っていたところなのです。
特別女性向け!としてるわけでもないし。
私が特別男前
と言う訳でもない![]()
私と年齢が比較的近い男前の代表格
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仮に相談できるような人が居ても
いまさら初歩の初歩なんて聞けない・・
何をどう聞いたらいいも良くかもわからん・・
断片的に聞けても体系的に聞けない・・
これが彼女の置かれいた現実らしい。
悩んだ末勉強しようとセミナー探しても
経営者限定・・が殆どでしっくりくるものがない。
悩んでいたら私を発見
した!
そして即相談!となったとか。
なぜ私のところの女性銀行員ばかりが
相談にくるのか?
その理由はそういう事だったのです。![]()
世の中悩める女性銀行員は多いのですね。
コチラはそんな方の悩み解決の一助に
必ずなると思います。
女性限定ではありませんから
男性の方も是非に!
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