保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
過去10年以上にブログ発信の
エッセンスを週イチ発信!
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今日は暑いですね。
初夏の陽気です。
先週末から九州の母の件で
バタバタ帰省していました。
母に面会してお医者さんの話を聞いて
諸手続きをして慌ただしかったです。
帰省してまず母に面会
認知が進行して
且つ病状も芳しくなく
コチラの声がけにはレスは無かった。
コロナ禍でもあり面会時間は5分程度
一方的に話しかけてまた来るよ!
と声掛けしてその日の面会終わり
翌日また面会
その際にはコチラから
声掛けるよりもと思い
実家にあったアルバムの写真を
幾つか写メして母に見せてみた。
すると・・
私の声がけに無反応だった
母が少し声を発した。
なつかしい・・・
遠くから来てくれてありがとう・・
とか・・・
写真によっては自分でスマホを手に
取ってジッと眺めていた。
商売をしていた店の様子とか
毎日かき混ぜていた糠床とか
漬物の写真には反応が凄く強かった。
息子の私の顔すら完全に判らない
状態だったけど
写真を見せて指差してこれ誰?
と聞くと兄の名前や私の
名前をちゃんと答える。
レスはか弱いけど
本当に認知なのか?
と思う位にクリアな返事をする
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私の小学校入学式の写真
親の愛情の記憶は認知症を凌ぐのか?
私が今この母に出来る事ってなによ?
東京へ戻りの帰路で考えた。
私なりに思い付いたのは
いつも傍にいる事はできなが
今までブログを発信したみたいに
言葉や画像
を使って母に向けて何かを
発信する事はできるよな・・
と
母はブログは読めない
ならば
アナログで一言二言の手紙書こう!
普段の生活の会話のように
ゴハン食べたか?
暑くないか?
今日はこんな事をしたよ!
孫が今こんな事してるよ!
とか
当然返ってくる返事なんかないけど
そんな一方通行のメッセージでいいと思う。
私が今まで書いてきた
ブログだってそうだから・・
私のように実親を故郷に残して
都会で暮らす方は多いと思う
そんな人にとって
親の老後の介護とかは重い問題です。
遠隔地が故に出来ない事が沢山あって
悩みや苦労も多い。
ましてや今はまだコロナ禍で
移動や面会にも制限がかかる。
リアルに会えない事の苦悩は尚更です。
でもそんな中にあっても
出来る事はあると思ってます。
会えないならば
一言二言
手紙でメッセージを伝え続ける。
これならできるはず。
ブログを何年も毎日書き続けた
本当の成果をココで発揮していきます。
コチラのブログもよろしくです。
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