将来の事業計画を考える際によく抜け落ちる視点 | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

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年度はじめの4月も早や半ばです。

 

 

皆様

 

 

期初のスタートは如何でしょうか?

計画通りで順調でしょうか??

 

 

 

会社経営では計画は物凄く大事ですね。

皆様の会社でも

今期の事業計画があるのでは?

 

 

会社の事業計画立てるお手伝いをする時

私には物凄く重要視してることがあります。

 

 

多くの方は計画を立てる時に

 

 

計画の妥当性とか?

将来性とか?

成長性とか?

事業を取り巻く環境とか?

 

 

 

このような計画そのものや

取り巻きの環境の事を考えようとします。

 

 

私が事業計画を作る時はチョット違います。

いきなり計画を立てる事からは絶対に入りません。

 

 

では何をするか?

 

 

私は社長さんに全くノーアドバイスで

 

 

今のご自身の会社を

 

 

ヒト・モノ・カネの3つの視点で

形式自由で自己分析してください。

 

 

とお願いします。

 

 

 

このお願いをすると

大概社長は固まってしまいます。爆  笑

 

 

ヒトモノカネの3つの視点とは???

 

 

一体どう書けばいいのか?

 

 

 

そんな質問されてもせいぜい

お答えするのは文章ではなくて

箇条書き形式でもいいですよ~

 

 

 

としかお答えしません。

 

 

 

これは別に意地悪している

訳ではないのです。

 

 

これににはそれなりに

意味がありまして・・

それを書くと長くなりますので・・

ココでは省略。

 

 

このワークをやって頂くと

 

 

社長の会社の数字に対する意識の強さ

 

 

がとても良くわかります。

 

 

 

私が計画を立てるお手伝いをする際は

まずはここからスタートなのです。

 

 

まずは自分の足元をしっかり見極めておく

これがとても重要なんです。

 

社長さんっていうのは

基本好奇心旺盛で前向きなので

アレもコレもやりたい!

 

 

と前のめりになりがち。

 

 

前向きな姿勢は良いのですが

足元しっかり見とかないと

浮ついた計画になりがちです。

 

 

この現状分析をせずに

先走る計画は意外と多いのです。

 

 

今何が有って何が足りないのか

そのために何が必要なのか?

 

 

計画の起点はそこからですよ。

 

 

 

 

 

 

コチラのブログもよろしくです。

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